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神様の御用人
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神様の御用人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.18pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全85件 21~40 2/5ページ
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| 続きを読もうと思える一冊、神宮も唐橋も良く知っている所なので身近に感じた。建部大社のヤマトタケルのエピソードが有っても良いかな | ||||
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| とある書評で紹介されていたので読んでみたが、自分には合わなかった。 主人公の言葉が軽い。うわっつらをなでているだけに思える。 例えば「好き」と言う言葉は誰の言葉かで重みが違う。好きな人から言われるのか、嫌いな人からなのか、初めて会った人なのか、お互いよく知っている人なのか。同じ言葉であっても、それまでに至る関係性で重みが全く違う。その言葉を発した時の関係性が読者にちゃんと伝わっているかどうかが、言葉の重みに出ると思う。 その点でこの主人公の発する言葉は軽い。 神様とのあいだに、特別な関係を築けていない。いやいや付き合わされ、しぶしぶ依頼を聞き、その時に思いついた言葉を発する。性格はいいかもしれないが特筆するほどでもなく、言葉に意外性があって驚くようなことを言う訳でもない。普通の青年が現代社会で考えられるいいことを言っているだけ。 それを受け取る神様たちが現代人と大きくズレていてればそれはそれで刺さる言葉になることもあるだろう。ヤックデカルチャー。ところが残念ながら神様たち、あまりにも人間的すぎる。「人間も木の葉も同じ」と言いつつ、お参りに来る女の子が何を考えているのかと悩んだり、昔好きだった人間を今でも思っていたり、松飾が飾られなくなった家を気にしたり。 結局のところこの本においては神様と言いつつ中身は普通の人間であって、それは悪いことではないが、設定を活かしきれていないのも事実。なら普通の人間でいいじゃん。また御用人である主人公もいい人ではあるが、それ以上とは言えず、この本をざっくり一言で言うなら「人情噺」。それもあまりこなれていない感じの。 会話についても思わず笑ってしまう事もなく、黄金の口調についてはたまに乱暴になるのが、狙ってるけど外している感がある。 また主人公とその神職の友人の会話を読んだ時に、女性作家特有の「こんないかにもな会話しねえ」って感じがした。嘘くさい。 | ||||
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| 思い付きはいいけれど、人間関係や心理描写が甘い。 主人公が、課せられた指示に前半いつも懐疑的でやる気のないままぶつぶつ言って話は進行するが、読んでいる方としては、それは不要だと思う。 主人公の独り言も、会話もユーモアを狙っているようだけど雑な気がします。 ただ、事件の解決の仕方は優しくて、主人公は本当はまじめでいいやつなのかと最後の方でいつも思います。(前半はやる気のない、ただ流されているような人間) 子供の絵本や漫画を読んでいる感じです。一話完結で短編が続くので時間つぶしには最適。 30分物のアニメや実写版にするといいんじゃないか、と思いました | ||||
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| 原作は無論読みましたが今回のオーディオbookを購入。 読むのも良いけどオーディオbookも良いです。 ストレートに内容が頭に入って来てお気に入りです。 全巻オーディオbookにならないかなー。 | ||||
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| 日本人で良かったと思える素敵なお話。 ありがとうございます。 ただ、京都、関西が舞台とは感じられない。 関西の方、京都の方でもこの様な関東圏のような話し方はしないです。嫌な違和感がモヤモヤあります。 | ||||
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| 表紙の狐と青年のイラストに惹かれて手を取った。 足の怪我が元でこれまで情熱を注いできた野球が出来なくなり、会社にいられず ほぼニートのような生活になってしまった主人公良彦と、方位神と言う位の高い神様である黄金のコンビが 他の神様のお願いを聞いてあげると言うお話。 この良彦と黄金の関係性はちょっとありがちなので新鮮さはないですが、 テンポの良い内容で楽しめました。ちょっと神様に対してラフすぎる口のきき方をするのが 気になりましたが... 近所に大きなお寺があるにも関わらず、年末年始、あとは気が向いた時くらいしか足を向けない 現代人なのですが、この本を読んで「もっと神様にお参りしよう」と思えるようになりました。 続きもあるようなので、読むのが楽しみです。 | ||||
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| 神様の御用人8を注文したつもりが初版のこれが送られてきた 再度注文し 8 を受け取りました | ||||
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| 前々からタイトルは気になっていたけれど、出版社の名前から内容も若者向けかとかと思い敬遠していました。 が、書店で何度も気になったので今回購入。 私は泣けるけれど、いわゆる御涙頂戴では泣けない冷静な人はダメかも。 ▽好きな点 ・意外と泣ける。不用意に電車で読んでいたら、半分くらい読み進んだ所で泣きそうになり一旦読むのを中断したほど。 ・読みやすい。暇つぶしにちょうどいい。 ▽こうだったらいいな ・もう少し主人公がアホな子じゃなければ…おかげで無くていい文章が多い。 いや、一緒に育って行くのを見守るのを楽しみにすべきか。 | ||||
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| タイトルを見て面白そうだなと思い購入。予想的中!一気に7巻まで読んでしまいました | ||||
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| 人が良いと言うだけなのに、普通の人が八百万の神様の願い事を叶えてまわると言う物語です。一つ一つホッコリする内容の話でとっても良いです。仕事が休みの日の午前中に読むのがベストな感じですね! | ||||
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| 神社は寺と違ってできた年代が不明なことが多い。文字が伝わる以前だったりする。人間を介さずに願いを伝え、通じ合うことさえある。この本では現代の若者が神様のいろんな御用を言い使って、でも無理せずに解決する。京都の地元民か実際にそこに行ったことがある人しかわからない描写が細かくて旅してる気分。残念なのは、地元京都の人でありながら会話に京都らしさがない点。四柱の自治会の人なんか「めでたい新年だからよ、悪いこたぁねぇだろ?」とか完全に江戸っ子気取りでしゃべる京都人なんているわけがない!著者はきっと京都には行くが地元民と親しんだり住んだりしたことはないんだろうね。会話だけでも京都弁にしてほしかった。 | ||||
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| 神様の事が身近に感じられて、感謝の気持ちが湧いてくる本です。神様に護られてるんだなと安心し、幸せな気持ちになりました。 | ||||
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| 決して悲しい涙の出るお話ではなく、むしろ現代人の忘れがちな、物事の本質などを神様と人間のやり取りによって表現し、とても心温まる、そしてじんわりと暖かい涙があふれてくる様な物語。神様は本当にいるの?といった、誰しも1度は持つであろう疑問をこの本は趣深く、そして若者でも読みやすい設定で書いている。大抵のことは叶ってしまう現代だからこそ忘れている大切な心を、この本を読むことで思い出させてくれる、そんな素敵な本だ。 | ||||
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| 残念ながら、自分には合いませんでした。話の展開があまりに遅く、解決しとても、なるほど!とは思えなくて。 凄い数のシリーズになっているので、気にはなりますが、余裕があればシリーズ2に行きますが・・・・ | ||||
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| これは大好きになりました! シリーズ物なのでまずは1を、、、と思い購入。 読み終えたら6まで購入しちゃいました笑 日本ではあまり神様という存在自体を信じない方が多いと思います。無宗教の方が多いと思うので。※否定ではないですよ?! この作品は各地の神様についても学べるし面白かったです。 まぁとくにこの作品にでてくる神様や土地は仕事柄よく行っているというのも評価プラスの要因でした。 やはり自分が知っているところが舞台になると面白みは増しますね。 また非常に読みやすく、?ってなるところはあまりなかったです。 2も読み終えたらレビューかきます。 | ||||
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| 「神様の御用人?」ってどういうこと? なるほど、そういうことか! 分かりました。軽い感じてサクサクとスナックをつまむように読めます。なかなか上手いです。ライトノベル? 漠然としている「神様」とは、「こういう存在かぁ」? でも、ちょっと軽いね。でも、神様に親近感が出てくるので、よい作品だと思います。もちろん作者はあくまで読み物として書いているわけで、本当はどうか? 少し違うと思います。たとえばね、吉野奏美著『霊感体質かなのみけっこう不思議な日常』とか、これがたぶん本当の体験だと思います。あるいは、もっとすごい日本の神霊の世界の背景をリアルに記述した、上丘哲著『自然霊との対話』というのがあり、また、香取神宮の御祭神、経津主神の働きかけを読みとた、未岳久典著『地震と神社』というのもあります。これらは、今の日本のメタ世界に確実に存在する情報を伝えたすごい著作です。しかし、吉野奏美さんのコミック以外は、書いてあることがちょっと小難しい。それから比較したら、『神様の御用人』はすこし本当ではないような気がしますが、とっても読みやすく、神様というものが、日本のどこにでもいることに気づくきっかけになりますね。あっ、因みに、ここで言っている神様は、一神教の神様ではなく、日本の古事記などで語られている神様のことです。だから、神様は万能ではないわけね。本書を読むと、そういうことがなんとなく理解できます。古事記や神社の祝詞に出てくる神々は、八百万の存在、つまり、古代から伝わった日本文化の神様というのは、どこにでもいて、語弊はありますが、人間以外の存在は、すべてが神様なんだよね。日本人の考えって、すごいと思いませんか? あらゆるものに、神性を見てきたということ。これを貫いたら、一神教にもなる(お前の言っていること、変だぞ、という声が聞こえてきそうです)。そこまでこの本では書いてありませんが、とにかく、こんなふうに、神とは何かを考えさせてくれる、恰好の本です。 | ||||
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| あらすじを読んでみたら、とても面白そうだったので購入しました。 読んでいくと、どんどん引き込まれて楽しかったです。 よく漫画でありそうな設定ですが、そうゆうベタな感じがとても好きです。 シリーズになってるみたいなので集めて読んでいくのが楽しみです。 神社に興味を持っていた所なのでこの本に巡り会えたのもなにかの縁かと思います。 これからも浅葉さんの作品読んでいきたいです。 | ||||
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| 非常に読みやすく、ストーリーにもグイグイ引き込まれあっという間に読み終えてしまいました。これは面白いです。 | ||||
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| 話自体は良い。だが、神と人との関係に疑問が残る。 それは、神は人の敬いをもって威を増し、それがなければ 逆に力を失っていくとある。 だが、黄金などの太古の神の時代、特に世が生まれた時に、 人は存在しない。それなのに、力があったことになる。 また、人とは関係がなかったと言える状況からどうして、 人が神の力を左右する存在になったのかが分からない。 そのため、星を2つ減らしたが、これは作者のせいといより、 記紀といったもの自体が設定の不出来な小説と同じなため、 仕方ないとも思う。 持たせること | ||||
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| 1〜3巻まとめて買い、読んでいくたびにハマっていきました(≧∇≦) | ||||
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