オススメ?ダメダメ? 推理小説(ミステリ)について読書管理や感想を書いていく書評サイトです。 はじめての方はこちらからどうぞ。 サイトの要望はこちらからどうぞ。
2026年度雑誌ランキング
会員機能
その他
テスト稼働中自由に遊んでみてください!
【月村了衛】
【この小説が収録されている参考書籍】
【この小説が載っている参考書籍】
香港警察東京分室の評価:
3.77/5点 レビュー 13件。 C ランク
Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです
平均点3.77pt
絞込み:
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。 未読の方はご注意ください
翻訳特殊部隊モノ以上の弾丸量
荒唐無稽ではあるが・・・
「自由はあるが民主はない香港」を大陸から守る運動の中心であった大学教授は殺人の罪を着せられ日本に潜伏しているようで、日本と香港の合同捜査隊が捜索を開始します。まずは両陣営の相手を全く信用できない心理戦、そしてそのあとの銃撃戦がとにかくものすごくほとんど戦争状態以上になっています。
もちろん鉄則として「敵の弾は(ほとんど)当たらないが、味方の弾は(ほとんど)当たる。」ですのであまり心配はいりません。
部署の継続、登場人物のキャラクターも濃く描かれているうえに最後に次のターゲットも示唆されていますのでシリーズ化は間違いないと思われます。