(短編集)

バチカン奇跡調査官 秘密の花園

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

バチカン奇跡調査官 秘密の花園の評価:

4.22/5点 レビュー 9件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.22pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

短編集は割と面白いので、期待してたが・・

内容はと言うと
『アメデオ大佐、ローレンの言葉に気分をよくする』
『ルッジェリの秘書、ジュリアの下僕になる(予定)』
『平賀とロベルト、猫を飼いたくなる』
の3本立てです(サザエさん風)
ネタバレは避けますが、比重が6:3:1くらいで、平賀とロベルトの話が極端に少ない。
いくら短編集とは言え、これにはがっかり。
ストーリーもなんか普通。
しかもローレンとジュリアの話の終わり方が似通ってるのは、わざとなのか偶然なのか。
この2人の人たらし能力は分かっているので、もう少し本編に食い込んできてほしいのに・・
平賀とロベルトの話に至っては、入れる必要があったのかな?と言うレベルの内容。
初期の頃の、ヒリヒリした話はもう読めないのだろうな、と思いつつ多分次巻も買っちゃうんだろうなー(泣)
バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫) Amazon書評・レビュー: バチカン奇跡調査官 秘密の花園 (角川ホラー文庫)より
4041114411