夏物語

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夏物語の評価:

3.46/5点 レビュー 82件。 A ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全46件 1〜20 1/3ページ
No.46
(2pt)

反-反出生

反出生の語りを, 凄惨な虐待の過去を持ち, 儚げで, 明日にでも死ぬかも知れないと思わせる人物に託す安直さに作家の出生主義的態度が見え, 相容れない.
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.45
(2pt)

反-反出生

反出生の語りを, 凄惨な虐待の過去を持ち, 儚げで, 明日にでも死ぬかも知れないと思わせる人物に託す安直さに作家の出生主義的態度が見え, 相容れない.
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.44
(1pt)

星ゼロの内容

これほど、うんざりしながら読んだ小説も珍しい。どうして、うんざりしながら読むんだと言われれば、それまでだけど、図書室で感じの良い装丁だなと思って、手にとったせいと、初めて読む作家だったので、どんな小説を書くのか興味あった。それと、誰かが登校するかもしれない教室で待機しないといけない状況だったので、時間潰しには良いかと読んでしまったのだ。とは言え、とてもじっくり読む気にはならず、1ページを5秒くらいで読み飛ばした。それでも、全容が理解できるくらいに内容は薄かった。
内容と言えば、自分の身の周りの起こったことを適当に脚色して小説仕立てにしたに過ぎない。その中身も露悪的変態趣味で、生理時の様子を克明に描写するとか、一体誰がこんなの読みたいの?
また、男性に対する憎しみと怨恨がこれでもか、と言うくらいに綴られて、その被害妄想ぶりには付いていけない。
都合の悪いことは、すべて周りにせいにして、自分を向上させようとか、より良く生きようとかの前向きな姿勢は一切感じられない。
こういった作品に共感し、感動する人間には決して近づいては、ならない。人生を棒に振ることは火を見るより明らかだ。
芥川賞作家というのが不思議でならない。日本文壇には私小説を何故か尊ぶ、意味不明なところがある。その悪しき見本だろう。
星ゼロにしたいが、それでは投稿出来ないので、やむなく星一個にした。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.43
(1pt)

星ゼロの内容

これほど、うんざりしながら読んだ小説も珍しい。どうして、うんざりしながら読むんだと言われれば、それまでだけど、図書室で感じの良い装丁だなと思って、手にとったせいと、初めて読む作家だったので、どんな小説を書くのか興味あった。それと、誰かが登校するかもしれない教室で待機しないといけない状況だったので、時間潰しには良いかと読んでしまったのだ。とは言え、とてもじっくり読む気にはならず、1ページを5秒くらいで読み飛ばした。それでも、全容が理解できるくらいに内容は薄かった。
内容と言えば、自分の身の周りの起こったことを適当に脚色して小説仕立てにしたに過ぎない。その中身も露悪的変態趣味で、生理時の様子を克明に描写するとか、一体誰がこんなの読みたいの?
また、男性に対する憎しみと怨恨がこれでもか、と言うくらいに綴られて、その被害妄想ぶりには付いていけない。
都合の悪いことは、すべて周りにせいにして、自分を向上させようとか、より良く生きようとかの前向きな姿勢は一切感じられない。
こういった作品に共感し、感動する人間には決して近づいては、ならない。人生を棒に振ることは火を見るより明らかだ。
芥川賞作家というのが不思議でならない。日本文壇には私小説を何故か尊ぶ、意味不明なところがある。その悪しき見本だろう。
星ゼロにしたいが、それでは投稿出来ないので、やむなく星一個にした。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.42
(1pt)

村上春樹の小説は好きだが、彼の推す作品は苦手。

フェミニズムとか何とか色々と言われているが、作品に登場する人物たちの価値観が見えない。リアリティがないように感じた。

あるいは、豊胸手術をしようとする女性や他の登場人物の気持ちが私には理解できないだけなのかもしれないが、それを延々と読み続けるのは苦痛であった。

棘々しい言い回しが、現代社会の男性的部分への過剰反応のように感じて何だか痛々しかった。読んでいて楽しい小説ではない。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.41
(1pt)

村上春樹の小説は好きだが、彼の推す作品は苦手。

フェミニズムとか何とか色々と言われているが、作品に登場する人物たちの価値観が見えない。リアリティがないように感じた。

あるいは、豊胸手術をしようとする女性や他の登場人物の気持ちが私には理解できないだけなのかもしれないが、それを延々と読み続けるのは苦痛であった。

棘々しい言い回しが、現代社会の男性的部分への過剰反応のように感じて何だか痛々しかった。読んでいて楽しい小説ではない。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.40
(1pt)

??

結局、何が描きたいのか全く伝わってこなかった。
どうして著者の作品が人気高いのか?
理解出来ない。リズム感、テンポが悪いし
また、こちらがそれに合わせて読もう
という気持ちになれない。
いつもなら700ページくらいであれば
2日もあれば読了するのだが、
途中から飛ばし読み。とある駅の自由本棚に
置き去りに。
星ゼロにしたいぐらい。
明日からわたしも作家になろうかと思ってしまった。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.39
(1pt)

??

結局、何が描きたいのか全く伝わってこなかった。
どうして著者の作品が人気高いのか?
理解出来ない。リズム感、テンポが悪いし
また、こちらがそれに合わせて読もう
という気持ちになれない。
いつもなら700ページくらいであれば
2日もあれば読了するのだが、
途中から飛ばし読み。とある駅の自由本棚に
置き去りに。
星ゼロにしたいぐらい。
明日からわたしも作家になろうかと思ってしまった。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.38
(1pt)

登場人物に共感できない

冒頭から貧乏の話、豊胸手術とか登場人物が愚かすぎて、読んでいてイライラして読み続けられなかった。帯の大げさな文句に乗って買ってしまって大損した。こんなのが世界で翻訳されたのか、恥ずかしい。そういえば村上春樹も嫌いだから趣味が合わなくて当然か。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.37
(1pt)

登場人物に共感できない

冒頭から貧乏の話、豊胸手術とか登場人物が愚かすぎて、読んでいてイライラして読み続けられなかった。帯の大げさな文句に乗って買ってしまって大損した。こんなのが世界で翻訳されたのか、恥ずかしい。そういえば村上春樹も嫌いだから趣味が合わなくて当然か。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.36
(1pt)

凡庸にも達しない二流の通俗小説

この作家はプロットを重視しない純文学畑で、まさに己の「女性性」を武器に成功を収めた。
その作家が中年に至って(よくあるパターンだが)フェミニズムに傾倒し、今までの殻を脱ぎ捨てたのだとばかりに社会派を気取ってみたのが今作だが、残念なことに本作はその辺の中年女がやりがちな愚痴とスカッとジャパンやお涙頂戴な安っぽい通俗性で構成されたネットの素人小説同然の出来となった。
ただ彼女には文学賞を取った権威があるので極めて過大評価されているし、内容そのものはある属性にコミットした通俗小説なので、その層から多大な支持を受けて売れに売れている。
だが売れているということは名作かどうかの基準にはならない。
最近、この手のフェミニズム小説が雨後の筍のように増えてきているが、なろう小説ようなものだと個人的には感じている。なろう小説が異世界転生などの形式で誰にでも書け、その形式によって読まれるように、フェミニズム小説も一定の形式に沿って書かれ、その形式を受け入れるマーケット(フェミニズムの場合は加えてアカデミアにも歓迎される)で流通している。そこに独自性はないが、作家にとっては旨味があるのだ。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.35
(1pt)

凡庸にも達しない二流の通俗小説

この作家はプロットを重視しない純文学畑で、まさに己の「女性性」を武器に成功を収めた。
その作家が中年に至って(よくあるパターンだが)フェミニズムに傾倒し、今までの殻を脱ぎ捨てたのだとばかりに社会派を気取ってみたのが今作だが、残念なことに本作はその辺の中年女がやりがちな愚痴とスカッとジャパンやお涙頂戴な安っぽい通俗性で構成されたネットの素人小説同然の出来となった。
ただ彼女には文学賞を取った権威があるので極めて過大評価されているし、内容そのものはある属性にコミットした通俗小説なので、その層から多大な支持を受けて売れに売れている。
だが売れているということは名作かどうかの基準にはならない。
最近、この手のフェミニズム小説が雨後の筍のように増えてきているが、なろう小説ようなものだと個人的には感じている。なろう小説が異世界転生などの形式で誰にでも書け、その形式によって読まれるように、フェミニズム小説も一定の形式に沿って書かれ、その形式を受け入れるマーケット(フェミニズムの場合は加えてアカデミアにも歓迎される)で流通している。そこに独自性はないが、作家にとっては旨味があるのだ。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.34
(2pt)

人工受精と精子提供

テーマは重い。夏子は小説家なのだから、それを拒否する編集者仙川と対決して欲しかった。曖昧なまま、精子妊娠出産して終わる。「世界が絶賛」と帯にあったが、大阪庶民の生活力の宣伝と冷めて読んだ。大阪弁に、頼りすぎているのでは。第一部は、テーマからすれば不必要、長いだけの小説になってしまった。ただ、この作家は好きだ。接触への恐怖と嫌悪は、なにを書いても清潔感があって良い。それが、こんな曖昧な、馴れ合い的な終わり方で良いのか。ほかの読者も指摘していたが、繰り返しが多すぎる。精子提供者の逢沢以外の男性は、みんな嫌悪の対象だが、それなら徹底して悪役に仕立てて欲しかった。女性にはかなり甘い。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.33
(2pt)

人工受精と精子提供

テーマは重い。夏子は小説家なのだから、それを拒否する編集者仙川と対決して欲しかった。曖昧なまま、精子妊娠出産して終わる。「世界が絶賛」と帯にあったが、大阪庶民の生活力の宣伝と冷めて読んだ。大阪弁に、頼りすぎているのでは。第一部は、テーマからすれば不必要、長いだけの小説になってしまった。ただ、この作家は好きだ。接触への恐怖と嫌悪は、なにを書いても清潔感があって良い。それが、こんな曖昧な、馴れ合い的な終わり方で良いのか。ほかの読者も指摘していたが、繰り返しが多すぎる。精子提供者の逢沢以外の男性は、みんな嫌悪の対象だが、それなら徹底して悪役に仕立てて欲しかった。女性にはかなり甘い。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.32
(1pt)

二部がひどすぎる

まるで男子高校生が電車で回りに聞こえるように自分の(側からみれば恥ずかしい)武勇伝を話したり、昔は悪かったんだぜ、とおっさんが飲み屋で自慢したり、給湯室での悪口を文字起こししたような、ステレオタイプの集合体のひどい文章の羅列である二部。
一部がよかっただけに、それを下敷きにすらせず、お気に入りの人形の頭を引きちぎられて、突然謎のでかいおっさんの頭をボンと乗せられたみたいな違和感まみれの二部が非常に残念。
また、随所に見られる作者の強すぎる自己愛がたまらなく恥ずかしい。
これが、賞をとり、評価されるなら、もうおしまいです。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.31
(1pt)

二部がひどすぎる

まるで男子高校生が電車で回りに聞こえるように自分の(側からみれば恥ずかしい)武勇伝を話したり、昔は悪かったんだぜ、とおっさんが飲み屋で自慢したり、給湯室での悪口を文字起こししたような、ステレオタイプの集合体のひどい文章の羅列である二部。
一部がよかっただけに、それを下敷きにすらせず、お気に入りの人形の頭を引きちぎられて、突然謎のでかいおっさんの頭をボンと乗せられたみたいな違和感まみれの二部が非常に残念。
また、随所に見られる作者の強すぎる自己愛がたまらなく恥ずかしい。
これが、賞をとり、評価されるなら、もうおしまいです。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.30
(1pt)

お金どうするの?

主人公はまだ一冊しか本を出版していない女性。次の長編小説を書ききれないまま日々を過ごしている。コラムやエッセイや短編小説を書いて生計を立てているが、このままの人生で良いのだろうか?と疑問が湧くようになり、子供を持つ可能性について考える。

生殖倫理や自分の出自を知る権利や子どもを生むことのエゴをテーマにした本書だが、それ以前に、経済的に不安定な主人公が、シングルで子供を産んだとしてどうやって育てていくつもりだったのだろう?とそこばかりが気になった。
主人公自身、貧乏な幼少期を過ごしており、それゆえにいじめにあったり夜逃げをしたりと苦労してきたはずなのに、お金の問題を全く気にせず、AIDにより生まれた人が自分の親を知らないという問題にばかり着目しているのは不自然だしリアリティに欠けるしもっと言えばご都合的だと思う。

そしてこの作者に限らない昨今の小説にありがちな、乳やら経血やら初潮やら卵子やらに関する記述を乱発する傾向は、率直に言って安易だと思う。そういうこと書いておけばそれっぽくなりますもんね、そうですよね、とシラケてしまう(MHさんの小説の主人公がやたらにセックスせずにはいられないのも安直だと思う)。

総じて、長い割に中身のない内容だった。
上記のような身体性についての描写が多い割に、頭の中だけでこねくり回したような、妙に地に足のついていない物語で、真に迫るような迫力に欠ける。
善百合子と精子提供者を名乗る男の記述だけ血が通っていて、面白かった。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.29
(1pt)

お金どうするの?

主人公はまだ一冊しか本を出版していない女性。次の長編小説を書ききれないまま日々を過ごしている。コラムやエッセイや短編小説を書いて生計を立てているが、このままの人生で良いのだろうか?と疑問が湧くようになり、子供を持つ可能性について考える。

生殖倫理や自分の出自を知る権利や子どもを生むことのエゴをテーマにした本書だが、それ以前に、経済的に不安定な主人公が、シングルで子供を産んだとしてどうやって育てていくつもりだったのだろう?とそこばかりが気になった。
主人公自身、貧乏な幼少期を過ごしており、それゆえにいじめにあったり夜逃げをしたりと苦労してきたはずなのに、お金の問題を全く気にせず、AIDにより生まれた人が自分の親を知らないという問題にばかり着目しているのは不自然だしリアリティに欠けるしもっと言えばご都合的だと思う。

そしてこの作者に限らない昨今の小説にありがちな、乳やら経血やら初潮やら卵子やらに関する記述を乱発する傾向は、率直に言って安易だと思う。そういうこと書いておけばそれっぽくなりますもんね、そうですよね、とシラケてしまう(MHさんの小説の主人公がやたらにセックスせずにはいられないのも安直だと思う)。

総じて、長い割に中身のない内容だった。
上記のような身体性についての描写が多い割に、頭の中だけでこねくり回したような、妙に地に足のついていない物語で、真に迫るような迫力に欠ける。
善百合子と精子提供者を名乗る男の記述だけ血が通っていて、面白かった。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549
No.28
(1pt)

読者の気持ちになって本を書きましょう。

まずはこの作品を上手い帯付けて村上春樹さんの推薦文まで入れて、売れてるし、なんか凄そうだし、最近小説読んでないけど、読んでみるか! と購入させた編集者の力量は凄いです。
 肝心の中身のほうは、既存の作品をよく研究しているな、という感じで単調な独白、大阪弁の会話、子供の手記、過去にさんざん読まされたパターンを上手くなぞっているだけで、特に刺さることなく、ページが進みません。
 この本を読むならベースになっている文学の知識や教養が半端ない村上春樹さんをおすすめします。
 見た目もいいし、日本文学界(笑)で飯を食ってる出版関係者や評論家の人からするとちょうどいい人なんだと思います。
 同人誌の内輪ノリで賞を与えて、持ち上げた人の最高傑作がこれ?
 作家というより、タレントさんです。
 たいした社会経験や恋愛経験がないままの自意識過剰で私のことをわかってちゃん。
 が自分の半生をもとにした作品です。
 書きやすかったです。読んでください。
 一般の読者が完全に置いてけぼりです。
 読者の気持ちになって本を書きましょう。
夏物語 (文春文庫 か 51-5) Amazon書評・レビュー: 夏物語 (文春文庫 か 51-5)より
4167917335
No.27
(1pt)

読者の気持ちになって本を書きましょう。

まずはこの作品を上手い帯付けて村上春樹さんの推薦文まで入れて、売れてるし、なんか凄そうだし、最近小説読んでないけど、読んでみるか! と購入させた編集者の力量は凄いです。
 肝心の中身のほうは、既存の作品をよく研究しているな、という感じで単調な独白、大阪弁の会話、子供の手記、過去にさんざん読まされたパターンを上手くなぞっているだけで、特に刺さることなく、ページが進みません。
 この本を読むならベースになっている文学の知識や教養が半端ない村上春樹さんをおすすめします。
 見た目もいいし、日本文学界(笑)で飯を食ってる出版関係者や評論家の人からするとちょうどいい人なんだと思います。
 同人誌の内輪ノリで賞を与えて、持ち上げた人の最高傑作がこれ?
 作家というより、タレントさんです。
 たいした社会経験や恋愛経験がないままの自意識過剰で私のことをわかってちゃん。
 が自分の半生をもとにした作品です。
 書きやすかったです。読んでください。
 一般の読者が完全に置いてけぼりです。
 読者の気持ちになって本を書きましょう。
夏物語 Amazon書評・レビュー: 夏物語より
4163910549