ギャンブラーが多すぎる

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ギャンブラーが多すぎるの評価:

4.00/5点 レビュー 12件。 B ランク

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全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

正統派オトボケ&ドタバタ喜劇映画

古き良き時代のニューヨークを舞台に「コメディーあるある」のなぜ追われるのかわからないカップルがとにかく逃げまくる。たまたまノミ屋から馬券を買っていたタクシー運転手は、乗客のお告げで大勝ちするが、集金に向かうとそのノミ屋は殺されていて、2大ギャング勢力から追い回される。なぜか警察はたいした捜査をしてくれないので、逃げまどいながらすべて自力で犯人捜しまでしなくてはならない、という巻き込まれ系活劇です。

乗客のお告げ、刑事との対峙、犯人の結末など回収されない伏線が多いのが難ですが、細かいことは気にせずに雰囲気を味わうシチュエーション・コメディーとして気軽に読める作品です。
ギャンブラーが多すぎる (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ギャンブラーが多すぎる (新潮文庫)より
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