プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 1〜20 1/58ページ
No.1148
(5pt)

大学生の子どもがハマりました

おもしろいよ!!と感想が送られてくるほどハマったようです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1147
(5pt)

映画されましたが

映画化されましたが、映画では上巻はかなり省略されているため一読の価値あり。
せめて上巻だけでも読んで映画観て貰うともっと世界観が分かると思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1146
(5pt)

面白い

上巻途中ぐらいから、引き込まれる面白さ。
最近読んだ本の中では抜群に面白かった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1145
(4pt)

ネタバレなし。原作→映画がオススメ!

映画を観てから原作読了。
映画で省略されてた部分が詳細に記されてるのでよくわかる!でも逆に細かすぎてわからない部分も多い。笑
映画を観てるから場面が大体想像つくけど、観てなかったらよくわからないと思うような科学的表現なども多くあったように思う。笑
展開は映画がすごく原作に忠実なので驚きは特になかったなぁ。でも映画だと謎だった記憶喪失描写が原作だと実に効いているので原作から入ったほうが原作も映画もどっちも120%楽しめるのではないかと思う。
映画から入ると答え合わせ的な読み方になってしまうから展開の面白さは半減してしまうなぁと忠実が故の感想かな!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1144
(5pt)

軽快なSF小説

SFとしてもエンタメ小説としても最高
主人公の性格が明るく前向き。
たまに淡々と処理する描写で、あ、元科学者だったなと感じさせる。訳も読みやすい軽快な文章。素晴らしいSF小説です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1143
(5pt)

素晴らしかった

映画では語られなかった設定が色々あった。読みやすくて面白い!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1142
(5pt)

確かに!

映画みてから原作読んだら10倍面白かった!
さらにもう一回映画みるわ!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1141
(2pt)

うーん

翻訳者のお陰もあるけど文体は簡潔で読みやすい。話としては面白いし科学的なうんちくも興味深い。
しかしながら、表層的なディテールで科学的事実や法則に忠実でありながら、より深いプロットではそれを乱暴に無視しているというのが気になってしまう。特に南極の氷層を核兵器で溶かして大量のメタンガスを放出させて地球の寒冷化を遅らせるくだり。それによって起こるであろう大津波をやむを得ない犠牲として描くならばまだしも、それを完全に無視しているていうのは気持ちが悪い。作者はそこに想像が至らなかったとしか思えないですね、残念ながら。さらに言えば南極にメタンガスが大量に埋蔵されているということも今のところ発見されてはいないと思います。シベリアの永久凍土とは違うので。
穿った見方をすれば敢えて国際条約に反して南極で核兵器を使うストーリーにしたいのでこのエピソードを挿入したようにも取れるし、それはこの小説での国際機関の描き方にも通ずる気がするして、自分としては素直には物語を楽しめない気持ちになりますね。
イーロンマスク氏やらトランプ氏の支持者やらの主張にも通ずる雰囲気を感じます。そういう意味では、今の多くのアメリカ人の心情を知るという意味で非常に意義のある興味深い小説だとは思いましたが。
まああまり深いことを考えずに読めば面白いので、星2つにしておきます。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1140
(3pt)

ちょっと後半だれて 興味がなくなった・・・

なんか閉鎖空間での話がメインで ちょっと
だれてきました なぜか最後まで読む気持ちが
わいてこない・・・最初はおもしろく展開して
たんだけどね・・
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4150125074
No.1139
(5pt)

『火星の人』との比較

本作も科学が好きな少年少女に読んでもらいたい作品。想像力と科学知識を育む力がある。特に3Dの世界を脳内に展開する力が磨かれる気がする。その点では映画化の恩恵を味方にすることもでき、『火星の人』よりも幅広い層に作者の魅力が伝わる作品になったと感じた。また、翻訳の比較においても本作のほうがより読みやすい気がした。翻訳者のアンディ・ウィアー作品への慣れのようなモノを感じた。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1138
(5pt)

売れすぎたが決して過大評価ではない

売れすぎたきらいはあるが、高評価にたがわず、大変面白い小説だった。
SFとしては今時にしては古典的な作りであり、ご都合的と思える展開がないわけではないが、「太陽を食べる」という大変ユニークなアイデアをよくぞここまで面白く成立させたものだと感心した。
また、ラストシーンにも顕著だが、設定やモチーフの使い方がとてもよく、読み終わった時はとても幸福な気持ちに浸った。
あまりにプロットとしてまとまりすぎていると言えなくもないが、好き嫌いはどうあれ、これほどのスケールで面白いものを描き切ったことをまずは褒めるべきだと思う。

余談だが、映画版は全然ダメだった。
「ファンムービーとして」「原作の映画化として」ダメなのではなく、単純に一本の映画としてダメだった。
映画だけを観て、何が描かれているのか本当の意味でわかる人は存在しないのではないかと言えるほどダメだった。
我らがライアン・ゴズリングも大味な芝居でダメだった。
あらゆる意味で、原作を読めば十分だと思う。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1137
(5pt)

上巻に続きテンポよくサクサク読める

背景は割と重たい話なんだけど、主人公が全く悲観的ではなく読み手としてあまり気分が沈まずに楽しく読めた。
もちろんロッキーも欠かせない。
映画だとカットされてた細かい描写もあって良かった。
とても上質なSFだった。
上下巻ともに超おすすめ!
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4150125074
No.1136
(5pt)

最高のSFエンターテインメント

地球外知的生命体がロッキーのようなフレンドリーな奴なら良いのだがあくまでSFファンタジーとして楽しもう。
それ以外の科学的考証は万全である。映画を観る前に読もう。
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4150125074
No.1135
(5pt)

ここ10年での最高傑作SF

最近、ガツンと来るSF小説がなかったがひさびさのヒット作が出た。
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4150125066
No.1134
(4pt)

天才かよ

こういう本書く人って頭の中どうなってるんだろうなぁ。。。
勝手に自分の足りない脳みそで映像化してるけど、映画も見たくなる。
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4150125074
No.1133
(5pt)

一気に読んでしまいました

素晴らしい。一気に読んでしまいました。下巻が楽しみです。多くの人にお勧めです。
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4150125066
No.1132
(4pt)

天才かよ

こういう本書く人って頭の中どうなってるんだろうなぁ。。。
勝手に自分の足りない脳みそで映像化してるけど、映画も見たくなる。
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4150125066
No.1131
(5pt)

映画の謎が

映画で不思議だったことがわかっていきます!下巻も楽しみ。映画上手いなぁ。
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4150125066
No.1130
(5pt)

とても読みやすいSF

映画から入って原作読んでみたくなり。
情報量は当然映画より多くて、
ああ、そういうことだったのかっ!
みたいなのが結構あってとても楽しい。
サクサク読めてとても上質なSF。
下巻も楽しみ。
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4150125066
No.1129
(3pt)

イマイチでした

映画化され話題になっていたので、手に取る。
3か月と10日間くらいを要して、ようやく読了。
読む気が起きず、1ページも読まない日がけっこうあったから。

やはり自分はSFとは相性が悪いと痛感する結果になった。

まず、ミステリとしても面白いという評判だったが、提示される謎とその解決に魅力を感じない。
解答が明かされても「へえ、そうなんだ」という無関心に近い感覚。

謎や解決への興味の持ち方は人それぞれで、きっと、ミステリに興味のない人はこういう感覚なんだろう。

いくつもの謎が提示されるが、その都度サクサクと解決されるのも拍子抜け。

あと、描写力に欠けるんじゃないだろうか。
読んでいても、宇宙空間や宇宙船の映像が頭に浮かんでこない。
そのせいで、壮大なスケールのストーリーにもかかわらず、全体的にこじんまりとした印象を受ける

また、人類を救うというミッションは絶対的な善行であって、そこに一片の疑念をも感じていないらしい作者の姿勢がいかにもアメリカ的だなと感じる。

昨今の日本の政治や世界情勢をみるにつけ、この小説のように天文学的な巨費を投じてまで、人類を延命させる価値があるのかという冷めた感覚が常につきまとい、物語世界に入り込めなかった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066