プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 61〜80 4/58ページ
No.1088
(5pt)

本と朗読どっちにしようかなと思ってる人へ

断然Audibleをオススメします
かなりのボリュームで長さに驚いたものの、確実に選んでよかったと思えるシーンがいくつもいくつもあります
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1087
(3pt)

とても面白かったのだが……

とても面白かったのだが、このままじゃ○○○○○に「落とし前」をつけさせていないという感あり。続編を書くつもりなのだろうか。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1086
(5pt)

生命体ロッキーのことが必ず好きになります。

滅多にない感動本。SFというより心と心の繋がり、ヒューマンなストーリーです。生命体ロッキーのことが必ず好きになります。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1085
(5pt)

びっくりするくらい面白い

いやもうほんとにびっくりした。
おもしろすぎた。
読み終わってから1ヶ月しか経っていないのに、また読み返してしまった。どこにでも持ち歩ける電子書籍に感謝!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1084
(2pt)

映画鑑賞後でしたが

映画自体3回鑑賞した後、まだ「プロジェクト・ヘイル・メアリー」の世界に浸りたくて電子書籍版を購入読破しました♪
電子書籍では何冊か購入してるのですが、紙の本への馴染みが強く中々読破する迄には至らずでしたが、この作品は電子である事を忘れるぐらいにのめり込めました。次は「アルテミス」を購入しようと思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1083
(5pt)

科学的楽観主義!

アンディさん小説の悪人が出てこない所と科学的に根拠をたて前進しようとする登場人物たちの姿に大変感銘を受けました。世の中色々あれども考えるのをやめるなと背中をを押してくれる語り口が最高です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1082
(3pt)

人物描写や、人間関係(?)描写が浅い

冒頭から末尾まで次々と繰り出される理系ウンチク伏線と回収が、文系読者にも分かりやすく描写され、普段使わない脳の関節をストレッチしてくれる。なんとも気持ちいい。

一方で、これを映画の原作ではなく、本格SF小説と見るなら、主人公や主要人物の人物描写が浅くて、なぜ彼らがそう行動するのか?説得力に欠けると言わざるを得ない。

特に、主人公が教師としてのやり甲斐に覚醒し生徒を愛してやまないエピソードが、伏線として上巻にほしい。

主人公の人生を文字通り左右する魅力的な中年女性も、さらに描きこめば、あの行動にも納得できるし、後味も良かったのではないか。

バディ物としても、理系ウンチクをテコにした展開は楽しめたが、異なる文明の描きこみも、性格描写も薄い。

総じて、これほどのストーリーをたったの上下巻に詰め込むのは厳しい。4巻くらいあっていい。

そもそも映画化前提の企画なのかもしれないが、小説は長くていい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1081
(5pt)

気持ちがいい

小説読む 知識増える 心豊かになる 魂心地良い
小難しいサイエンスの話も多いですがそこは軽く流していけば、電車で移動しながら楽しむのに苦労はしませんし、気持ちよく読み進められました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1080
(1pt)

内容は良いが、製本が汚すぎる


プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1079
(5pt)

読んだら映画館に行こう

久々の長編でしたが続きが気になり一気に読破しました。現在上映中なので映画館に行って映像でも観賞したいですね!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1078
(5pt)

とても良い本

最高レベルの面白さが詰まった作品だと思います
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1077
(5pt)

読後感が爽やかすぎる名作

SF大作としてライアン・ゴズリング主演のSONY映画で公開されていて大変な話題になっていたので見に行ったら素晴らしかったので、少し前に話題になっていた小説の方にも食指を伸ばしてみた。

大変素晴らしく、ここ数年に読んだSFでは三体につぐ面白さでしたのでご紹介したい。お好きな方は必ず読むべし。

ちなみに僕はオーディブルの音読で聴きました。上下巻で合計24時間以上ありましたが、ロッキーの音声の処理などが和音の合成で音楽的になっており、なかなか手が混んでいるなと思いました。

お話としては死にゆく太陽を救うために11光年先の惑星に未知の物質を採取に片道切符のスーサイドミッションに出かける男の孤独な冒険を描くというもの。宇宙戦艦ヤマトとかインターステラーと近い。

恒星間旅行の動機づけとしての宇宙バクテリアの存在が荒唐無稽だがかなり科学的に緻密に表されていて、知的好奇心を揺さぶられた。こういうのは好み。

また、主人公が当初記憶に障害があり、振り返る形で物語が同時進行していくのは面白いと思った。

記憶健忘がどういう時間感覚で忘れたり思い出したりするのか不明だが、ここはなんとなく、近い記憶としてロケットの発射付近から思い出して、だんだんと過去に遡っていくのが理屈のような気がするが、実際には事件の起こりあたりから思い出しが始まって、時系列で思い出していくのは少しご都合主義的には感じた。

ただ、そこはエンタメ的な小説テクニックとして、二つの時系列を同時並行させることでドラマを作っているので、作劇の工夫として細かいことは言わないこととしよう。お話のブランドもよく計算されていて、思い出す内容の小出しの仕方が、サスペンスを生んだりしていて大変な構成のテクニックだと思った。

主人公が科学者で、途中から出現するバディがエンジニアというのも良かった。現在、日本の教育では高次の資質能力、みたいなキーワードがあり、ブリコラージュ的な考え方に基づき、知識を有効に活用するという知識と判断の結びつきが求められている。

このアンディ・ウィアーの作風として前作の火星の人も同様だったが、本作でも科学的知識を具体的な生に活用するシーンが多く出てくる。

記憶喪失の中、閉ざされたラボの重力を計算するために振り子の原理を活用したり、様々な実験をその場にあるもので進めて現状を把握する様が描かれているが、これはマスターキートンとか冒険野郎マクガイバーとかでも大変に興奮するシナリオでサバイバルものとして大変に成功していると思う。

また、中盤以降はファーストコンタクものの要素やバディものの要素も加わり、異星人ラッキーとの交流や種を超えた友情が感動的に描かれて、お互いの自己犠牲と尊敬のあり方には小説の中のキャラクターとはいえ大変に泣かされた。すごくよかった。

STEM的なものは言葉を超えるものとして示されているのが、ファーストコンタクトものとしても新しいと思った。「第五惑星」とか名作もあるが、感情的な情操ではなく、力学的なコミュニケーションで協働するというのがユートピア的だった。

また地球上のヘイルメアリープロジェクトチームの面々も個性派揃いでよかった。ディミトリはロシア的豪傑でグレイスとオタク友達的に科学者的な共感を持っていたようで、なんかよかった。

また、プロジェクトのチーフとして冷淡なリーダーシップを取る、エヴァ・ストラットのキャラも良かった。彼女が終盤に自分は歴史で学位を取った、という話をするシーンは米粒写経の居島一平も泣いた、と言っていたが、僕もだいぶグッと来た。科学者のオプディミズムと人文学者のペシミズムの表裏一体がうまく表されたキャラだった。

冒頭の2+2という問いはドストエフスキーの地下室の手記の公式だし、小型輸送船がジョン、ポール、ジョージ、リンゴのビートルズの命名なのは「アクロスザユニバース」へのオマージュだろう。それ以外にも多彩な文化的、オタク的目配せもあり、大変楽しんだ。

結局、地球は救われるが、実際にどんな地獄が展開されたかには触れず、結果のみが知らされるラストは潔くオプディミズムに満ち溢れていた。

その後、グレイスは幸せに暮らしたとさ、めでたしめでたし、で終わっているのはこれがおとぎ話である、ということのメタファーなのだろう。読後感は爽やかだが、奥にあるのは人間の恐ろしさをイマジネーションしてみる大切さだと思うし、そういうふうに書いているところに小説的な強さ、SFというジャンルについて意識的で素晴らしいと思った。

映画も見たし、音読も聴いた。あとは小説も読もうかな。また、グレイスとロッキーに会いたくなってます。オススメの作品でした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1076
(5pt)

作者さんの性格が優しくてよかった

冒頭からいきなりとんでもない状況。
その後、じわじわと回想を挟みながら思い出す自分の名前や職業、ここまでの過去。なぜ宇宙船にいてなぜ太陽系ではないのか…。次々に明らかになる宇宙規模の危機のスケールがとてつもなくて、知れば知るほど絶望感が半端ない。
たった一人の人間になにができると??これどうすんのよ??
そのショックたるや死体と一緒に知らない場所にいたことなど些細な問題に思えるほど。そしてその死体が、絶望的な状況を打開するために一緒に戦っていた戦友だったことに気付いたときの悲しみと愛しさと、たった一人になってしまった心細さと、少し前まで恐ろしい物体だと思っていた罪悪感なんかがドッと押し寄せてマジで『オーマイガー』だった。
ただの教師とは思えないほどの科学知識を持ち、明るい性格で、絶望的な状況にもかかわらずマイペースにやることをやっていく主人公がただただ頼もしかった。
そしてこの小説で最も衝撃だった“彼と出会った瞬間”、驚きすぎて本を閉じてしまった。『うっそだろう!』(翻訳家さんもすごくいい仕事をしてますね)
なんとなくSF小説では異星人を直接出すのはNGだと思っていたけど、出すんだ?
この直前にSF小説『三体』を読んでいた自分には異星人を見たら敵と思えみたいな意識があって、まさかこのあと殺しあったりするのではとめちゃくちゃ警戒していたけれど実際はそんな展開とはまったく無縁だった。
2人はどこまでも親愛なる隣人のようで、高度な専門知識をもつ者同士ならではの知識欲とオタク気質が噛み合い、熱を帯びて加速的に距離を縮めていく。その様子を自分はニコニコハラハラしつつ見守るだけ。二人の間に政治や戦争なんぞが入り込む隙間はどこにもなかった。作者が優しい人でよかった。

ロッキーのたどたどしい通訳語とメジャーで遊ぶ姿などは子供っぽくて可愛さマシマシだが、二人のやっていることは一般人ではとてもついていけない科学の応用で、この二人が手持ちの物資をやりくりしてどうやって惑星を救出してくれるのか…自分はずっと宇宙船の壁になって見守る気分。
めちゃくちゃ先が気になる。ページをめくる手が止まらない。久々に脳汁ドバドバの読書だった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1075
(5pt)

全人類が恋に落ちる相棒。最後の一ページ、涙で文字が滲んで読めなかった。

アンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』、読み終わった後のこの余韻、ちょっと言葉にするのが難しいくらい最高でした。
読み始めは、正直「静かな立ち上がりだな」なんて思ってたんです。記憶を失った主人公が、真っ白な部屋で少しずつ状況を整理していく。あの、パズルのピースを一つずつ拾い集めるような淡々とした展開。でも、それが逆にリアリティがあって、じわじわと孤独な緊張感が染み込んでくるんですよね。
ところが、上巻の中盤あたりから「え、そっちに行っちゃうの!?」という怒涛の急展開。そこからはもう、ページをめくる手が止まりませんでした。

ここが「最高」だったポイント
•科学の力で挑む、ハラハラとユーモア
次から次へと絶望的なピンチが襲ってくるのに、主人公のグレースが持ち前の「科学」と「ちょっと皮肉めいたユーモア」で突破していくのがたまらない。深刻な状況なはずなのに、思わずクスッとしてしまうやりとりのおかげで、読んでいて全然暗くならないんです。
•「相棒」とのハートフルな絆
この物語の核は、なんといってもあの出会いですよね。言語も種族も全く違う二人が、共通言語である「科学」を通じて心を通わせていく過程は、今思い出しても胸が熱くなります。あの「ジャズ!」なノリ、本当に愛おしい。
•グレースの心の変化と、魂の決断
最初はどこか「巻き込まれた感」があった彼が、旅を通じて、そして相棒との友情を通じて、少しずつ「本当のヒーロー」に変わっていく。その心の機微が丁寧に描かれているからこそ、物語に深く没入できました。

•そして最後に待っていた、魂の震える結末
そして、あのラストシーン。
自分の命を、そして地球の未来を天秤にかけた上での、あの決断。まさかSF小説を読んでいて、あんなにボロボロと涙を流すことになるとは思いませんでした。
自己犠牲なんて言葉では片付けられない、もっと純粋で、温かい「何か」がそこにはありました。切ないけれど、これ以上ないほどに幸せで、満ち足りた読後感。
「科学ってすごい、そして友情って、種族すら超えるんだな」
そう心から思わせてくれる、間違いなく一生モノの一冊になりました。未読の人が本当に羨ましい。あの驚きと感動を、もう一度まっさらな状態で味わいたい……!そんな風に思わせてくれる大傑作でした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1074
(5pt)

重厚なSFと思って敬遠するのは勿体無い

扱っている内容は壮大すぎて気後れしますが、文体は非常にポップでキャッチーかつ、展開もスピーディーです。

普段SFを読まない自分でも、夢中で1日で読破してしまいました。
読後感も素晴らしく、老若男女問わずおすすめできる名作です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1073
(5pt)

物語の結末はいかに

お互いの星を救うために協力するグレースとロッキー。彼らは自分達の故郷をを救えるのか?最後まで息をつけない展開の連続!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1072
(5pt)

ここまで面白いとは

本当に面白い。
評判は聞いていたがここまで面白いとは。
久しぶりに最高クラスの読書体験ができた。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1071
(5pt)

前情報無し

映画始まったから読み始めたんだけど、前情報無しでとりあえず最後まで読むととんでもなく面白いぞ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1070
(5pt)

前情報無し

映画始まったから出張の移動時間中に読み始めた。
読み始めたんだけどコレがめちゃくちゃ面白い、多少高いと思うけど下巻まできっちり読んで欲しい。
面白いから。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1069
(5pt)

最高のsf小説

ずっと退屈しない
ワンの後半から一気ニバディものとして仕上がっている本格的なsf小説
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074