プロジェクト・ヘイル・メアリー

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評判

プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:

4.56/5点 レビュー 1,013件。 S ランク

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平均点4.56pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,148件 41〜60 3/58ページ
No.1108
(1pt)

これはSF冒険小説である。ハードSFを期待して買ってはいけない

ハードSFを期待して購入したため、かなり期待外れだった。

ネタバレを避けるため事前にレビューを読まなかったが、それが失敗だった。

序盤は科学的考察や問題解決を積み重ね、いかにもハードSFらしい雰囲気を作り上げる。しかし物語が進むにつれ、その土台の上に都合の良い展開や人間的すぎる異星人との交流が積み重なり、私にはSF冒険小説・友情物語にしか見えなかった。

不味いスポンジをごまかすためにクリームを厚く塗りたくったケーキのような作品である。多くの読者はそのクリームを絶賛しているのだろうが、私には肝心のスポンジが物足りなかった。

中途半端に科学的な設定へ寄せるくらいなら、いっそ現代科学では説明不能な要素ばかりのスペースオペラとして割り切った方が楽しめたと思う。

ハードSFを求める読者よりも、異種族との友情や冒険譚を楽しみたい読者向けの作品だと感じた。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1107
(5pt)

観てから読むか

読んでから観るか
私は前知識ゼロで映画を見た口です。
その驚きと興奮を追体験したくて本書を手に取りました。
映画とは細部に違いがあり一粒で2度美味しいを実感できました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1106
(3pt)

やっぱり〇〇モノか、、、。

SFで面白い傑作とされるものは、〇〇系が多いですな。上巻は現状説明で物語はこれからって感じです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1105
(5pt)

コミュニケーションについて(アメリカ的価値観だな〜、好きですが)

映画「オデッセイ(火星の人)」がとても面白くて「この世の中にこんなワクワクするSFあるんだなあ」と思ったその人、アンディ・ウィアーのプロジェクト・ヘイル・メアリーを、ようやく読み切りました。分厚いだけに(Kindleだけど)ちょっと気後れしていましたが、後編はスピードアップ、数日で一気に読み切ったところです。

映画を見たのが先だったので、ほうほう、ここはこんなディテールだったんだ、あーこれは映画にはないシーンだなとか、非常に楽しめました。

ただ、一件だけ。

私自身は日本語教師になるべく言語学を若干勉強しているところです。同じ星にいるホモ・サピエンス同士でも、言語と文化は多種多様、それぞれの社会で当たり前とされていることが別の社会では全く違っていてそれが長い歴史のなかで諍いのもとにもなってきました。地球上でこれだけコミュニケーション不全が起きているわけだから、別の星の種族とこうも友情が成立させられるというのは、実にアメリカンな楽観主義ではあるなと思います。でも、その楽観主義は楽しかったんですが。

こんな世界ならいいですね…
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1104
(5pt)

面白い!

めちゃめちゃ面白かった。
一気読みしてしまいました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1103
(5pt)

ワクワクが止まらない

これまでにあまりない視点で描かれたSFです。読み終えてから映画を観たい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1102
(5pt)

映画を先に見ました

映画がすごい良かったので、普段はあまりSF小説は読まないのですが、一気に読んでしまいました。映画見てから読んだ方が、イメージが湧きやすいかなと思いました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1101
(5pt)

めちゃくちゃ面白いSF小説

同じ状況だったらすごく興奮するだろうなと思いながら読んでいました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1100
(2pt)

SF最高傑作は過度なキャッチコピー。

「三体」の次に読むべきというハヤカワ文庫のキャッチコピーに期待しましたが、気軽に読めてハラハラするだけのSF小説。
酷評するほど悪くなく、現代SF小説が持つ科学実験の愉しさを追体験できる点、近未来の技術を疑似体験できる点は担保されています。

レビュータイトルで「SF最高傑作は過度」と書いたのは、2019年頃〜2025年にかけて発売された三体シリーズのもつ壮大な世界観の物語と比較すれば、解釈の余地の少ない単純な物語を最高傑作と評価することはできないからです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1099
(2pt)

人を選ぶよ

未知との遭遇・・・何かのワクワクやドキドキ、そこから広がっていく極上のスリルとサスペンス、
そして宇宙ワールドを期待している人には見事に裏切られる。それじゃない!!

高校の数学物理、生物、化学、遺伝学、微生物・・・そういった基礎的な知識を持ち合わせた
謎解き科学パズルゲームワールド全開である。
それがお話の7割以上を占めている。科学問題集を解かされている気分になっている。
異星人に出会っても、おし!じゃ、検討だ、仮説だ!実験だ!となる。
これが地球がヤバい状況に陥っても一人の知的ユーモアのある高校教師がやっているノリなのである。
異星人も蜘蛛みたいなやつなので、そこも教養がいる。
そしてそれと一緒に科学パズルを解いていこう!というモチーフなので、そこもノレるかどうかは、
はっきりと言って、縁だと思うし、人を随分と分けると思う。
だから、推薦で普段SFを読まない人でも十分イケる!などとする文句は大嘘である。
高校理系が好きだった人と科学謎解きパズルが好きな人、仮説を立てて、ちがう!あってる!そうきたか!
に快感を覚える人専用である。

面白い読書体験ではあったけど、眠かったよ。。。。笑
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1098
(1pt)

全く面白くなかった

SFといっても好みが分かれると思う。かなり私の好みではなかった。おそらくケイ素生命体であるロッキーと炭素生命体である主人公の出会いにしては、とても地球的なストーリーだと思った。スターウォーズなどを楽しめる人はこの小説や映画も楽しめる気がする。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1097
(5pt)

ストラットとエリディアンに痺れる!

思いもかけない発火点。様々な物理原則とその応用。それによる異星親類との交信に興奮!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1096
(5pt)

とても…良かった

二人の冒険と生活と会話が大変楽しくニコニコ読んだ。
シーンを想像しながら読んでいたが惑星Eからのサンプル採取にはそんなこと
出来るの?感が強くイメージができなかった。
そしてその後の展開が胸を熱くさせてくれる。
終盤の展開も主人公の決断や決着含めて非常に満足のゆくものに。
読了後に本を閉じてニコニコ。そんな作品。
これらのシーンは是非映像で観たい。幸せなことに観れる。絶対観る。
手に取って良かった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1095
(5pt)

すぐにでも読むべき!

最上級のハードSFです。科学的興奮と、ミステリーがミックスされた素晴らしい作品。上下巻一気に読めます。
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4150125074
No.1094
(5pt)

とても…良かった

夢中で読んだ。
当初自分の名前すら思い出せない中で泡のように浮かんでくる記憶のかけらを頼りに
決して崇高な精神の持ち主では無く、愚痴をこぼしつつ目的を見据えて模索する主人公は
常に好意的に見ていられる。
彼が何かを見つければ読んでいてうれしいし、彼が己の位置を推理する下りはその彼の状況と
彼の記憶に残る情報の少なさとの乖離にめまいすら感じる。
主人公はまだまだやる気だが、読者としての心は折れてしまいそうになる。
そこに、上巻の中盤で衝撃的な出来事が。口が開いた。そういう展開なのと。
その後の展開は何だろうSFを読んでいるにしては心楽しくニコニコしてた。
今更だけどネタばれをしないように書いたが読んでよかった。
あと絶対に映画でも見る。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1093
(5pt)

最高のSF

最高に面白い!
SF小説初めて購入しました。とにかく文系人間で科学、物理苦手ですが全く問題なく読めました。今まで読んだ本の中で最高の部類に入ると思います。私のように理系でない方は映画→原作という流れがベストではないでしょうか。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.1092
(5pt)

面白い

科学のことはよく知らないけど、面白く読めました。続きが楽しみです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1091
(5pt)

めちゃくちゃおもしろい

続きが気になるので読み終えてすぐ下巻買いました。
SFは読んたことなかったし、書いている専門的な科学の内容もほとんど理解はできなかったけど、なぜか読み進められる!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1090
(5pt)

映画を観てから読んでも面白い

映画を見てから小説を読みました。
映画とは違い細かい描写や心理が書かれており
楽しめました。 映画を観た人にもおすすめ
です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.1089
(2pt)

読むべからず

まったく面白くない、
単純すぎる話
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066