ババヤガの夜

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評判

ババヤガの夜の評価:

3.75/5点 レビュー 330件。 B ランク

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平均点3.75pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全79件 61〜79 4/4ページ
No.19
(2pt)

話が浅い

権威ある文学賞受賞とのことだが、事前期待を上げると裏目に出る。B級アクション映画のノベライズ中編だった。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.18
(1pt)

これじゃマンガに勝てない

推理小説に贈るダガー賞の関連部門を受賞したというので読んでみたが、都合がよくてありがちなストーリー(立場が違うもの同士に友情みたいなものが芽生えて逃避行する)で、登場人物がこれまた型にはまったような描かれかたをしてるせいでいたるところに矛盾が生じている。
キャラの深掘りも足りないし、暴力的な描写もたとえば花村萬月の作品なんかと比べると大人と子供みたいで物足りない。

そのくせ在日韓国人やトランスジェンダー的要素をトッピングしていているが、こちらもまた彼らの描き方が浅くて急に出てきた要素としては唐突にすぎるから違和感しかない(そもそも帰化もせず税金も払わずに日本のインフラ等にただ乗りしている人をかっこよく描くこと自体が今の時代にそぐわない)

ものすごく不思議なのは、"親父"をころされたヤクザの追跡がこんなに甘くていいのかという点。
暴対法が厳しくなったいまならともかく、かつてなら組のメンツにかけて恐ろしいほどの追い込みをしていたはずで、見た目や体つきに特徴のある主人公ならあっという間にいくつもの組に情報が回って、田舎でも少しでも変わった人物が来たらすぐさま連絡がなされたはず。だからこそそこら辺の潜伏生活にもっとページを割いて精密でリアルに描いてほしかった。

ほかにも冒頭で一般人女性である主人公がヤクザに堂々と拉致られることも当然のように描かれているし、箱入り娘だった尚子がいともたやすく別人どころか別性別として振る舞うのも都合がよすぎて信じられなかった。せめて闇医者からホルモン注射をしてもらってるとかそういう設定くらいあってもよかったのでは。

受賞のレビューで審査員は「マンガのように日本のヤクザの世界を容赦ない暴力で描き」と語っているが、小説に凝り固まらずにマンガもよく読む人なら、とてもじゃないがこのレベルの内容では単行本2巻くらいで打ち切りになっても不思議に思わないだろう。
ただ受賞したのは翻訳部門だしあまりに翻訳が見事だったのかもしれないが。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.17
(1pt)

これじゃマンガに勝てない

推理小説に贈るダガー賞の関連部門を受賞したというので読んでみたが、都合がよくてありがちなストーリー(立場が違うもの同士に友情みたいなものが芽生えて逃避行する)で、登場人物がこれまた型にはまったような描かれかたをしてるせいでいたるところに矛盾が生じている。
キャラの深掘りも足りないし、暴力的な描写もたとえば花村萬月の作品なんかと比べると大人と子供みたいで物足りない。

そのくせ在日韓国人やトランスジェンダー的要素をトッピングしていているが、こちらもまた彼らの描き方が浅くて急に出てきた要素としては唐突にすぎるから違和感しかない(そもそも帰化もせず税金も払わずに日本のインフラ等にただ乗りしている人をかっこよく描くこと自体が今の時代にそぐわない)

ものすごく不思議なのは、"親父"をころされたヤクザの追跡がこんなに甘くていいのかという点。
暴対法が厳しくなったいまならともかく、かつてなら組のメンツにかけて恐ろしいほどの追い込みをしていたはずで、見た目や体つきに特徴のある主人公ならあっという間にいくつもの組に情報が回って、田舎でも少しでも変わった人物が来たらすぐさま連絡がなされたはず。だからこそそこら辺の潜伏生活にもっとページを割いて精密でリアルに描いてほしかった。

ほかにも冒頭で一般人女性である主人公がヤクザに堂々と拉致られることも当然のように描かれているし、箱入り娘だった尚子がいともたやすく別人どころか別性別として振る舞うのも都合がよすぎて信じられなかった。せめて闇医者からホルモン注射をしてもらってるとかそういう設定くらいあってもよかったのでは。

受賞のレビューで審査員は「マンガのように日本のヤクザの世界を容赦ない暴力で描き」と語っているが、小説に凝り固まらずにマンガもよく読む人なら、とてもじゃないがこのレベルの内容では単行本2巻くらいで打ち切りになっても不思議に思わないだろう。
ただ受賞したのは翻訳部門だしあまりに翻訳が見事だったのかもしれないが。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.16
(2pt)

フルマラソンと心していたらハーフで終わり?みたいな読後感です

ダガー賞受賞の報道を見てKindleで購入。

主人公の新藤依子は「守り人」シリーズ(上橋菜穂子著)のバルサを単細胞にしたような、
喧嘩が趣味で超腕力の愛すべき人物。
ひょんなことからヤクザの親分のひとり娘・短大生である尚子の用心棒として雇われる(用心棒職もバルサと一緒)。
尚子の母は十年以上前に若い衆と駆け落ちしていて…など尚子の環境も当然ワケあり。
拷問好きの変態ヤクザが出てきたり、ワクワクさせて読ませる設定が続くのですが、
まだ、起承転結の、起〜承ぐらいかな、と思ってふと、
Kindleを閉じたらびっくり、すでに70%近くまで読み進んでいたという驚き。
(Kindleなど電子書籍での読書はこの点が善し悪しです。)

うーん…後半、あまりに失速して残念。
女性らしさを強要される理不尽さや、女性の被差別的立場という現実に
向き合い戦う女性たちというテーマを、気持ちよく暴力的にエンタメに昇華していて、
そういう点が特に海外でも評価されたのかもしれませんが、
(少し前の映画「マッドマックス怒りのデスロード」とか、最近では映画「サブスタンス」とか
 エドガー賞最終候補になった桐野夏生の「OUT」とか)
あともう少ししつこく、依子と尚子の戦いを描いて欲しかった。

想像する余地と余韻を残したエンディングも悪くないのですが。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.15
(2pt)

フルマラソンと心していたらハーフで終わり?みたいな読後感です

ダガー賞受賞の報道を見てKindleで購入。

主人公の新藤依子は「守り人」シリーズ(上橋菜穂子著)のバルサを単細胞にしたような、
喧嘩が趣味で超腕力の愛すべき人物。
ひょんなことからヤクザの親分のひとり娘・短大生である尚子の用心棒として雇われる(用心棒職もバルサと一緒)。
尚子の母は十年以上前に若い衆と駆け落ちしていて…など尚子の環境も当然ワケあり。
拷問好きの変態ヤクザが出てきたり、ワクワクさせて読ませる設定が続くのですが、
まだ、起承転結の、起〜承ぐらいかな、と思ってふと、
Kindleを閉じたらびっくり、すでに70%近くまで読み進んでいたという驚き。
(Kindleなど電子書籍での読書はこの点が善し悪しです。)

うーん…後半、あまりに失速して残念。
女性らしさを強要される理不尽さや、女性の被差別的立場という現実に
向き合い戦う女性たちというテーマを、気持ちよく暴力的にエンタメに昇華していて、
そういう点が特に海外でも評価されたのかもしれませんが、
(少し前の映画「マッドマックス怒りのデスロード」とか、最近では映画「サブスタンス」とか
 エドガー賞最終候補になった桐野夏生の「OUT」とか)
あともう少ししつこく、依子と尚子の戦いを描いて欲しかった。

想像する余地と余韻を残したエンディングも悪くないのですが。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.14
(2pt)

いまいち

あんまり、面白くなかった
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.13
(2pt)

面白いんだけど。

逃亡してからの展開が早すぎ。
もったいないなあ。
それまでは面白く一気に読めた。
とはいえチンピラ賛美は嫌いなので評価低め。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.12
(1pt)

シンプルに駄作と感じた

ダガー賞をとったとのことで面白いのかなと思った私が浅はかでした。好きな小説にはそういう安直なルートでは出会えないよね。
普通に面白くない。どのキャラも陳腐だし、龍が如くに女の要素入れて小説にしたみたいな安易な一品です。かぐや様は告らせたいを龍が如くにぶち込んで濃口醤油で煮詰めたうえで(文学としては当然クソ浅い)、最後はてきとーに発散させて、深みを足してみました(エンタメ小説としてもここで落第点に)。みたいな。まじで、これでよく出版したな。なんの後味もしねぇわ。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.11
(2pt)

いまいち

あんまり、面白くなかった
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.10
(2pt)

面白いんだけど。

逃亡してからの展開が早すぎ。
もったいないなあ。
それまでは面白く一気に読めた。
とはいえチンピラ賛美は嫌いなので評価低め。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.9
(1pt)

シンプルに駄作と感じた

ダガー賞をとったとのことで面白いのかなと思った私が浅はかでした。好きな小説にはそういう安直なルートでは出会えないよね。
普通に面白くない。どのキャラも陳腐だし、龍が如くに女の要素入れて小説にしたみたいな安易な一品です。かぐや様は告らせたいを龍が如くにぶち込んで濃口醤油で煮詰めたうえで(文学としては当然クソ浅い)、最後はてきとーに発散させて、深みを足してみました(エンタメ小説としてもここで落第点に)。みたいな。まじで、これでよく出版したな。なんの後味もしねぇわ。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.8
(1pt)

期待外れ、同性愛逃避行の憧憬のために無理やり拵えられた設定、展開、リアリティー薄い

期待外れでした。
作者が憧れていると思われる同性愛逃避行、それも金持ちの美少女との、その憧憬のために無理やり拵えられた設定や展開が透けて見えてきてしまいました。ヤクザや裏社会、逃避行のリアリティーは薄かったです。
何より主人公や連れとなる美少女女子短大生の人物造形が無理やり感しか感じられませんでした。
終盤部分はかなり端折りながらの手抜き、やっつけ感がありました。
ノーベル文学賞にせよ、今回の賞にしても、文学賞にはよく裏切られます。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.7
(1pt)

期待外れ、同性愛逃避行の憧憬のために無理やり拵えられた設定、展開、リアリティー薄い

期待外れでした。
作者が憧れていると思われる同性愛逃避行、それも金持ちの美少女との、その憧憬のために無理やり拵えられた設定や展開が透けて見えてきてしまいました。ヤクザや裏社会、逃避行のリアリティーは薄かったです。
何より主人公や連れとなる美少女女子短大生の人物造形が無理やり感しか感じられませんでした。
終盤部分はかなり端折りながらの手抜き、やっつけ感がありました。
ノーベル文学賞にせよ、今回の賞にしても、文学賞にはよく裏切られます。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.6
(1pt)

アウトロー小説ならば

1、番犬を人質に取られ抵抗をやめる。ワンナウト。                        2、詰めた指を腐ったままにして保管。ツーアウト。                        3、それを見た若衆が親分の前で嘔吐する。本を閉じました。                       最低限の現実感が無いと、フィクションでも読み進められない。    
そういう好例です。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.5
(1pt)

アウトロー小説ならば

1、番犬を人質に取られ抵抗をやめる。ワンナウト。                        2、詰めた指を腐ったままにして保管。ツーアウト。                        3、それを見た若衆が親分の前で嘔吐する。本を閉じました。                       最低限の現実感が無いと、フィクションでも読み進められない。    
そういう好例です。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.4
(2pt)

表紙は最高

中身はぺらぺらです。キャラクターを1人ずつ見ていくと魅力的ですが、ほとんど掘り下げていないので腑に落ちません。値段相応にページ数を増やして主人公以外の過去までみせてほしかった。結局表紙が7割というかんじ…電子書籍で購入したのでそれを眺めて楽しむことすらままなりませんが。
ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1) Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜 (河出文庫 お 46-1)より
4309419658
No.3
(2pt)

表紙は最高

中身はぺらぺらです。キャラクターを1人ずつ見ていくと魅力的ですが、ほとんど掘り下げていないので腑に落ちません。値段相応にページ数を増やして主人公以外の過去までみせてほしかった。結局表紙が7割というかんじ…電子書籍で購入したのでそれを眺めて楽しむことすらままなりませんが。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.2
(1pt)

通俗小説の舞台で

「アクション・バイオレンス小説」だというが、それなら通俗小説の舞台で勝負すべきで、純文学雑誌に掲載されたのが間違いだろう。ヤクザが出てくる小説自体私は「セーラー服と機関銃」だろうが「わたしのグランパ」だろうが嫌いなので嫌っておくが、女が暴力を振るえばフェミニズムになるという考え方はやめるべきだろう。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191
No.1
(1pt)

作者が残念。

反社会的言説の支持者。
ババヤガの夜 Amazon書評・レビュー: ババヤガの夜より
4309029191