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一ノ瀬ユウナが浮いている



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【この小説が収録されている参考書籍】
一ノ瀬ユウナが浮いている

一ノ瀬ユウナが浮いているの評価: 3.83/5点 レビュー 6件。 Dランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.83pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1件 1~1 1/1ページ
No.1:
(2pt)

大地君の成長が全く見られないストレス感じる作品

期待して購入しました。幼い時の出会いと、小学生までのユウナとのやり取りは、読んでいても心地よかったです。

 溺れてユウナが亡くなり、大地が「愛する人が消えるのは突然なのだ。だから、その時、その時、好きな人を大切にしないといけない」、「好きだと言えなかったことを後悔している」と教訓を得ながらも、線香花火を全て子供に使われてしまうのは、あまりにも浅はかであり、好きな気持ちも伝えずにウジウジシテいるのが読んでいて、ストレスが溜まりました。結局何も教訓を得ていない。成長していない主人公に対し、幼なじみ、ユウナの弟までもが成長していることは、もはや愛想が尽きます。ユウナが一番、主人公に対して大人であったのが救いです。

 ストーリーも、ユウナノ原稿を取り戻すというのは面白いですが、一郎は絡ませる必要はなく、また、ユウナノと親しかった凛とのエピソードはいらないと思います。

 主人公の成長という意味では、似たようなストーリーにアニメで「きみと、波にのれたら」がありました。

 こちらは、女性が主人公で、水難事故で無くなった恋人が歌で水の中に現れるというものでしたが、ラストは一人になり号泣して主人公が成長した姿があり、そこは救われた感じでした。

 ユウナに対して、大地があまりにも情けなかったです。
一ノ瀬ユウナが浮いているAmazon書評・レビュー:一ノ瀬ユウナが浮いているより
4087900630

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