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一ノ瀬ユウナが浮いている
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一ノ瀬ユウナが浮いているの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.83pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全6件 1~6 1/1ページ
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| 昨今の舞台設定で入り込める夏に線香花火をしたくなる作品。 | ||||
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| 思春期の不安定と切なさを思い出す。 物語そのものはよくある話ですが、乙一の手にかかるとみずみずしい映像が頭に浮かびます。 乙一の文章ってなんかいい。 | ||||
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| 期待して購入しました。幼い時の出会いと、小学生までのユウナとのやり取りは、読んでいても心地よかったです。 溺れてユウナが亡くなり、大地が「愛する人が消えるのは突然なのだ。だから、その時、その時、好きな人を大切にしないといけない」、「好きだと言えなかったことを後悔している」と教訓を得ながらも、線香花火を全て子供に使われてしまうのは、あまりにも浅はかであり、好きな気持ちも伝えずにウジウジシテいるのが読んでいて、ストレスが溜まりました。結局何も教訓を得ていない。成長していない主人公に対し、幼なじみ、ユウナの弟までもが成長していることは、もはや愛想が尽きます。ユウナが一番、主人公に対して大人であったのが救いです。 ストーリーも、ユウナノ原稿を取り戻すというのは面白いですが、一郎は絡ませる必要はなく、また、ユウナノと親しかった凛とのエピソードはいらないと思います。 主人公の成長という意味では、似たようなストーリーにアニメで「きみと、波にのれたら」がありました。 こちらは、女性が主人公で、水難事故で無くなった恋人が歌で水の中に現れるというものでしたが、ラストは一人になり号泣して主人公が成長した姿があり、そこは救われた感じでした。 ユウナに対して、大地があまりにも情けなかったです。 | ||||
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| 往年の乙一さんのせつなさが炸裂する作品です。 こういうのが読みたかった……夏、少女、出会い、別れ、成長、幽霊……。 こちらも映画にしてほしい。 | ||||
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| amazon商品紹介より以下、 幼馴染みの一ノ瀬ユウナが、宙に浮いている。 十七歳の時、水難事故で死んだはずのユウナは、当時の姿のまま、俺の目の前にいる。 不思議なことだが、ユウナのお気に入りの線香花火を灯すと、俺にしか見えない彼女が姿を現すのだ。 ユウナに会うため、伝えていない気持ちを抱えながら俺は何度も線香花火に火をつける。 しかし、彼女を呼び出すことができる線香花火は、だんだんと減っていく――。 乙一が映画『サマーゴースト』の姉妹作として『花火と幽霊』をモチーフに執筆したオリジナル青春小説。 好評発売中の『サマーゴースト』ノベライズも必読!! * こういう切ない系に弱い。 終わりがくるのがわかっているからこその切実感。 悲恋だとわかっていながら、読んでしまう。 世代も自分と同じくらいなのでハマる。 ジャンプ~~。 懐かしいよあの頃。 起承転結がはっきりしている。 ここまで子どもが憎らしくなるというのも珍しい感情移入だった。 なので最後に奇跡?が起きた時は本当に嬉しかった。 奇跡といっても、ああなるほどな。と妙に納得。 なんか好きになりそうだよ。 でも悲しい~~。 | ||||
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| 線香花火で一時的に現世に幽霊として戻れる 儚い感じを書きたかったのだろうけど、何か消化不良な気がする | ||||
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