ダ・ヴィンチ・コード

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評判

ダ・ヴィンチ・コードの評価:

4.02/5点 レビュー 242件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全26件 21〜26 2/2ページ
No.6
(2pt)

なぜ日本でバカ売れ?

前評判に煽られて、文庫になったのを機に上・中・下を一気に購入。
上巻では「これからどうなるの?」と期待が膨らんだが
中巻で「中だるみっぽいけど、すごいどんでん返しがあるのかも」とあきらめずに読み続け、
下巻で「なんだかずっと同じトーンだな」と思いつつもクライマックスまで読んだ。
感想は「ふーん」の一言。
最後までスリリングな展開を期待したが、推理小説や娯楽小説としてのストーリー自体はただのご都合主義。
最低ではないけど、特に面白くも無い。
「らしい」人が犯人。「らしい」人の「らしい」裏切り。
夜9時からやっている2時間もののサスペンスドラマのよう。
あんなにサクサク解ける暗号で秘密を守っていたこと自体が不自然。
キリスト教のスキャンダルという視点で見るなら別かもしれないが、
それならこの日本でこれだけ売れている意味がわからない。
正直、これを上中下巻買うなら他のもっともっと面白い本を三冊買えばよかったと後悔した。
暇だけど他に読む本が無くてお金があるなら読んだら?とは思う。
ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(下) (角川文庫)より
4042955053
No.5
(1pt)

ダヴィンチ?

周囲から面白いと言われ、ダヴィンチにも興味があったのも手伝って
読んでみました。
ダヴィンチにまつわる何かを巡るサスペンスかと思いきや・・・。
ダヴィンチ殆んど関係ないじゃん。
だいの大人がマトリョーシカみたいなものを開けるのに四苦八苦
しているだけの話でした。
薀蓄はそれなりに楽しいですが、謎解きが同じものの繰り返しと
いうのはいただけません。謎解きだったらホーガンの「星を継ぐ者」
の方が全然楽しいです。
多分ラストシーンだって、ルーブル行ったことのない人だったら
分からないんじゃないかな。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.4
(2pt)

大騒ぎしすぎ

映画が公開されれば「ダ・ヴィンチ・コード」一色なるであろうが、その前に書いておきたい。まず大騒ぎするほど原作はおもしろくはないということ。これは英文学の教授の著者ダン・ブラウンが大衆受けを狙ってわかりやすく書いたからなのか、翻訳のせいなのか、わかりかねるが、文章は平坦。人物造形も月並み、加えてラストのハーレクリン・ロマンスはなんなのか・・・?着眼点のみでミステリーとしては物足りない。映画のキャスティグもどう見ても教授に見えないトム・ハンクスと幼すぎるオドレイではミスキャストでは?ジュリー・デルピーならよかったが。ポール・ベタニーだけは○
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.3
(1pt)

面白いの?これ・・・・

世間ではやたら騒がれているこの作品。時代に遅れまいと読み始めましたが、全然面白くない・・・正直ちゃちな小説なあたって損したって気分です。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.2
(2pt)

良くできたファンタジー小説

長く語るのも怠いので多くは語りませんが、
・歴史考証が全くされていない
・実在する施設と、本書で描写されている施設が全く違う
この2点だけでも、これはミステリーではなく、パラレルワールド的なファンタジーという事がわかります。
上記の事を知った上で、エンターテイメントSFとして読めば中々面白い本ですが、”妄想”と”現実”を一緒
にしてそれに歴史的重みがあるような書かれた本書は、かなり問題ある作品だと思います。
あ、だから”問題作”なのか。なるほど。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037
No.1
(2pt)

う〜ん、イマイチ。

キリスト教のタブーに切り込むという話のテーマは面白いと思う。しかし、ストーリー自体はいたって平凡。アクション、謎解き、恋愛、どんでん返し、すべてが中途半端。何故これが日本でベストセラーになったのか、はっきり言って理解に苦しむ。(アメリカは保守的なキリスト教国だから、センセーショナルを巻き起こしたのは理解できるが。)ストーリーが平凡で分かりやすいので、何も考えず時間をつぶすにはいいかもしれないが、何かすごく面白いことが書いてあると期待して読むと、がっかりすることになると思う。
ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ダ・ヴィンチ・コード(上) (角川文庫)より
4042955037