冷たい密室と博士たち

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評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 101〜120 6/7ページ
No.33
(4pt)

意外な伏線

今回はストレートな本格推理モノ、というかストレート過ぎて謎解きのシーンは逆に退屈になって
おり、つまらんなぁと思っていたら・・・そのあとの動機の解明シーンではうっかり見逃していた
伏線が見事に回収され、思わず感動してしまった(ちょっと大げさだが)。
前作「すべてがFになる」に比べると事件やトリックそのものには理系色はあまりなく、UNIXのネット
ワークを介したメールがどうたらtelnetがどうたらという程度なのだが、それでもUNIX系マシンに触
ったことない人にはちょっとわかりづらいかも。でももっと専門知識が介入する事件だったら面白かっ
たのに。
不覚にもUNIX系技術者であるにも関わらずtalkコマンドは本作ではじめて知ったのだが。。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.32
(3pt)

前作の「真賀田四季」の存在感が凄過ぎて…

前作では「真賀田四季」という圧倒的存在感を出しているキャラクタが
影ながら(直接ではない)ストーリを牽引していたのですが、今回は
それほどの人物が出ていないこととトリック(環境)自体も他の小説と
変わらなかったのが、非常に残念なところです。
とは言え、タレント・スポーツ選手などが書いた小説とは文章力が全く
違うので、それだけでも読む価値があると思います。(当たり前ですが)
やはり森先生は素晴らしい♪
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.31
(3pt)

前作の「真賀田四季」の存在感が凄過ぎて…

前作では「真賀田四季」という圧倒的存在感を出しているキャラクタが
影ながら(直接ではない)ストーリを牽引していたのですが、今回は
それほどの人物が出ていないこととトリック(環境)自体も他の小説と
変わらなかったのが、非常に残念なところです。
とは言え、タレント・スポーツ選手などが書いた小説とは文章力が全く
違うので、それだけでも読む価値があると思います。(当たり前ですが)
やはり森先生は素晴らしい♪
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.30
(3pt)

Fとは違う

基本的には面白かったし、
前作の続きであるということもあって
比較的容易に作品の中に入ることができた。
しかし、やはりFに比べると
何かの物足りなさを感じることは否定できないだろう。
特に僕は、前作が初めてのミステリーノベルだったために
そう言う期待のまなざしを向けずにはいられなかったのである。
だが、本来のオーソドックスなミステリーとは
こういうことなのかも知れない。
なぜならFと日常はあまりにもかけ離れすぎて、
事件自体が特殊すぎたからであると思う。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.29
(3pt)

Fとは違う

基本的には面白かったし、
前作の続きであるということもあって
比較的容易に作品の中に入ることができた。
しかし、やはりFに比べると
何かの物足りなさを感じることは否定できないだろう。
特に僕は、前作が初めてのミステリーノベルだったために
そう言う期待のまなざしを向けずにはいられなかったのである。
だが、本来のオーソドックスなミステリーとは
こういうことなのかも知れない。
なぜならFと日常はあまりにもかけ離れすぎて、
事件自体が特殊すぎたからであると思う。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.28
(3pt)

普通だー!

「すべてがFになる」についで読みました。Fはかなり斬新な舞台でしたし、理系エレメントを前面にだしたのも、形だけともいえるが一応知的でした。今回は、ほとんど普通になってますね。トリックも、なんでしょうか?どっかで見たことあるような二番煎じ風だったから、あまりパッとしなかったです。
僕には、犀川と萌絵の人物が好きではないです・・・。なんか、凡人のくせに利口ぶってるような、そんな嫌味な感じを受けてしまうんです・・。とくに、萌絵って名前が・・なんだかなあ(笑
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.27
(3pt)

普通だー!

「すべてがFになる」についで読みました。Fはかなり斬新な舞台でしたし、理系エレメントを前面にだしたのも、形だけともいえるが一応知的でした。今回は、ほとんど普通になってますね。トリックも、なんでしょうか?どっかで見たことあるような二番煎じ風だったから、あまりパッとしなかったです。
僕には、犀川と萌絵の人物が好きではないです・・・。なんか、凡人のくせに利口ぶってるような、そんな嫌味な感じを受けてしまうんです・・。とくに、萌絵って名前が・・なんだかなあ(笑
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.26
(4pt)

前作ほどの

 インパクトはなく、理論然として、普通のミステリに仕上がっている。 まぁ、それでも面白いことは面白いし、シリーズを通して見ていく中で、読み飛ばすわけにはいかず、黙々と目を通します。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.25
(4pt)

前作ほどの

 インパクトはなく、理論然として、普通のミステリに仕上がっている。 まぁ、それでも面白いことは面白いし、シリーズを通して見ていく中で、読み飛ばすわけにはいかず、黙々と目を通します。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.24
(3pt)

2作目はオーソドックス

同僚の助教授・喜多の誘いで低温実験室を訪れた犀川と萌絵。だが、実験後のコンパの後、研究生2人が何者かに殺害された形で発見される。2つの密室で2つの死体。犀川たちは調査を開始する…。森博嗣の経歴上のデビュー作は『すべてがFになる』だが、執筆順という意味ではこちらが最初の作品になるらしい。『すべてがFになる』は、犀川&萌絵というキャラクターを前面にだしたのと、かなり大胆なトリックが用いられたことで、「奇作」とも言える部分があったのだが、この作品のトリックは極めてオーソドックスな本格推理モノ。キャラクターを前面に押し出している点では、相変らず好き嫌いがあるかも知れないが、全体的には、従来の「本格モノ」ファンからはこちらの方がすんなりと受け入れられるかもしれない。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.23
(3pt)

2作目はオーソドックス

同僚の助教授・喜多の誘いで低温実験室を訪れた犀川と萌絵。だが、実験後のコンパの後、研究生2人が何者かに殺害された形で発見される。2つの密室で2つの死体。犀川たちは調査を開始する…。森博嗣の経歴上のデビュー作は『すべてがFになる』だが、執筆順という意味ではこちらが最初の作品になるらしい。『すべてがFになる』は、犀川&萌絵というキャラクターを前面にだしたのと、かなり大胆なトリックが用いられたことで、「奇作」とも言える部分があったのだが、この作品のトリックは極めてオーソドックスな本格推理モノ。キャラクターを前面に押し出している点では、相変らず好き嫌いがあるかも知れないが、全体的には、従来の「本格モノ」ファンからはこちらの方がすんなりと受け入れられるかもしれない。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.22
(5pt)

Oh! telnet!

1996年リリース。S&Mシリーズの第2作。本作も『理系』がふんだんに味付けに使われている。(●^o^●)フロッピーの消えたディレクトリを探すシーンでは『Norton Un Erace』が飛び出すかとドギドキしたが、敵も超知的故に『Norton Wipe Info』しているかもしれずとも思ったがそこまではやりませんでした。それでも連絡は何とtelnetだし、UNIXのコマンド(かなり初歩的だが・・・(●^o^●))が出てくるたびに変に嬉しくなったりする不思議な作品である。何しろ随所に出てくるMacintoshと『ジェネシスならピーター・ガブリエルの世代だよね』とかセリフにピピッとくるものが多いのが森作品の特徴でそれがより作品を魅力的にしている(●^o^●)。S&Mシリーズ全10巻読破を決意させる一冊である。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.21
(5pt)

Oh! telnet!

1996年リリース。S&Mシリーズの第2作。本作も『理系』がふんだんに味付けに使われている。(●^o^●)フロッピーの消えたディレクトリを探すシーンでは『Norton Un Erace』が飛び出すかとドギドキしたが、敵も超知的故に『Norton Wipe Info』しているかもしれずとも思ったがそこまではやりませんでした。それでも連絡は何とtelnetだし、UNIXのコマンド(かなり初歩的だが・・・(●^o^●))が出てくるたびに変に嬉しくなったりする不思議な作品である。何しろ随所に出てくるMacintoshと『ジェネシスならピーター・ガブリエルの世代だよね』とかセリフにピピッとくるものが多いのが森作品の特徴でそれがより作品を魅力的にしている(●^o^●)。S&Mシリーズ全10巻読破を決意させる一冊である。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.20
(3pt)

冷たい密室と博士たち

「すべてがFになる」に続くS&Mシリーズ第二弾。僕は一作目から入り衝撃を受けて二作目に走ったクチだったのですが、正直どこか拍子抜けした感は否めませんでした。前作が力作であり、従来の推理小説を逸脱した圧巻の傑作だったがために、どうも今作はいわゆるフツウの推理小説という気がしたのが残念です。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.19
(3pt)

冷たい密室と博士たち

「すべてがFになる」に続くS&Mシリーズ第二弾。僕は一作目から入り衝撃を受けて二作目に走ったクチだったのですが、正直どこか拍子抜けした感は否めませんでした。前作が力作であり、従来の推理小説を逸脱した圧巻の傑作だったがために、どうも今作はいわゆるフツウの推理小説という気がしたのが残念です。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.18
(3pt)

チャレンジングではないけれど

インパクトのあった前作の密室に比べると、今回は普通の密室ものですが、そこはやはりシリーズものの強さ。キャラクターの強さで押しまくりです。普通の密室といっても、特殊環境を再現する実験施設ですから普通とは言えないかもしれませんが。主人公二人のキャラがより鮮明になってきた分、ある種のストーリーものとして良い感じで、次へつながる作品です。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.17
(3pt)

チャレンジングではないけれど

インパクトのあった前作の密室に比べると、今回は普通の密室ものですが、そこはやはりシリーズものの強さ。キャラクターの強さで押しまくりです。普通の密室といっても、特殊環境を再現する実験施設ですから普通とは言えないかもしれませんが。主人公二人のキャラがより鮮明になってきた分、ある種のストーリーものとして良い感じで、次へつながる作品です。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.16
(4pt)

前作より普通だがなかなかの力作

S&Mシリーズの2作目です。孤島で事件が起きる前作とは違って、今回は別館とは言え、犀川助教授が勤めており、西ノ薗萌が通っている大学の中で起きる事件なので、あまり荒唐無稽ではなく地に足の着いた普通の推理小説という印象です。良くも悪くも突飛な作品だった前作の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを喰うかも知れません。“冷たい密室”とは、北極や南極の環境を再現した実験を行うために冷却装置のつけられた実験室のこと。二つづきの部屋があり、相互に行き来はできるが、外には出られないというタイプの密室です。前作に引き続き新しい密室パターンを提示してくれました。犀川が前作を回想している場面が出てきますが、話の本筋にはさほど関係ないので、前作を読んでない人でもOKです。まあ、前作を読んでおくに越したことはありませんが。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.15
(4pt)

前作より普通だがなかなかの力作

S&Mシリーズの2作目です。孤島で事件が起きる前作とは違って、今回は別館とは言え、犀川助教授が勤めており、西ノ薗萌が通っている大学の中で起きる事件なので、あまり荒唐無稽ではなく地に足の着いた普通の推理小説という印象です。良くも悪くも突飛な作品だった前作の雰囲気を期待して読むと、肩透かしを喰うかも知れません。“冷たい密室”とは、北極や南極の環境を再現した実験を行うために冷却装置のつけられた実験室のこと。二つづきの部屋があり、相互に行き来はできるが、外には出られないというタイプの密室です。前作に引き続き新しい密室パターンを提示してくれました。犀川が前作を回想している場面が出てきますが、話の本筋にはさほど関係ないので、前作を読んでない人でもOKです。まあ、前作を読んでおくに越したことはありませんが。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.14
(4pt)

とても良い作品だと思います

これは本好きの友人から紹介されて買ったもののうちの一冊です。トリックが変にエンターテイメントしてないし、みてて入り込んでしまうような作品。ですが・・私にはちょっと文章が難しいです。主人公の犀川先生始め、頭のいい人たちが登場人物に多いので、スラスラとは読めないと思います(私だけかもしれなせんが・・)なのに見終わると次が読みたくなるんですよね~。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178