冷たい密室と博士たち

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評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

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平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 61〜80 4/7ページ
No.73
(2pt)

S&Mシリーズ中では最良

ミステリ界のアストロ球団ともいえるこのシリーズ。中2病設定の探偵コンビ、ルール無用の設定。奇天烈なトリックのあふれる中、本作は唯一まとも。それはつまり、小粒にまとまり、面白みに欠けるということ。多分トリックは途中でわかっちゃうし、犯人以外の人物でも犯行は可能だと思う。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.72
(3pt)

楽しめた。

「全てはFになる」を半年くらい前に読み、ドラマ化を気にこちらも読みました。ドラマとの違いを楽しめた反面、最終的なオチは知った上で読んでしまったので、ちょっと損した気分になりました。原作→ドラマの方ならもっと楽しめたと思います。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.71
(3pt)

楽しめた。

「全てはFになる」を半年くらい前に読み、ドラマ化を気にこちらも読みました。ドラマとの違いを楽しめた反面、最終的なオチは知った上で読んでしまったので、ちょっと損した気分になりました。原作→ドラマの方ならもっと楽しめたと思います。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.70
(4pt)

理由の後付は好まないけど、楽しめました。

本書を読み終えて、シナリオ自体は良かったと思いましたが、
肝心の「why?」
これが最後の後付のみであったため、読み進める間の感情移入が出来ませんでした。

ただ、著者がミステリーにこだわりを持って書いているのは感じます。

トリックというか、密室については、消去法に於いて
ただ一つしか手段がないため、謎としては難しくはありません。
ですが、だから、「何故?」なのかがずっと解らないまま進んでいきました。

やはり私は、読み進める中で「何故?」を表現して欲しい。
と言うより、「誰が?」と、「何故?」が両方謎として出され、
それに関する描写がないと、深くは入り込めませんね。

ただ、読後感はすっきりして楽しめた、と感じましたので、☆4つです。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.69
(4pt)

理由の後付は好まないけど、楽しめました。

本書を読み終えて、シナリオ自体は良かったと思いましたが、
肝心の「why?」
これが最後の後付のみであったため、読み進める間の感情移入が出来ませんでした。

ただ、著者がミステリーにこだわりを持って書いているのは感じます。

トリックというか、密室については、消去法に於いて
ただ一つしか手段がないため、謎としては難しくはありません。
ですが、だから、「何故?」なのかがずっと解らないまま進んでいきました。

やはり私は、読み進める中で「何故?」を表現して欲しい。
と言うより、「誰が?」と、「何故?」が両方謎として出され、
それに関する描写がないと、深くは入り込めませんね。

ただ、読後感はすっきりして楽しめた、と感じましたので、☆4つです。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.68
(5pt)

理系にはたまらない

S&Mシリーズの二作目。本格的な大学の研究施設が描かれていて、理系にはかなりツボでした。最後の結末はなかなか衝撃的でした。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.67
(5pt)

理系にはたまらない

S&Mシリーズの二作目。本格的な大学の研究施設が描かれていて、理系にはかなりツボでした。最後の結末はなかなか衝撃的でした。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.66
(3pt)

シリーズ中1番、人間的

シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、
森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので
そちらをオススメする。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.65
(3pt)

シリーズ中1番、人間的

シリーズ中で、1番人間に焦点が当てられていると思う。私たち一般人が求め、納得でき、安心できる「理由」「動機」が用意されてある。一番ミステリ小説として意識された作品といえる。よって、
森博嗣氏特有の世界観、つまり私たちの常識から離れた綺麗な世界はあまり味わえないと感じた。森氏の雑多なものを捨象した圧倒的に真理に近いと感じさせる語り口は、他のシリーズで楽しめるので
そちらをオススメする。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.64
(3pt)

何だかなー

最近推理ものから遠うざかっていたからかやたら小難しく感じて余り読み進みませんこれから面白くなるのかな
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.63
(3pt)

何だかなー

最近推理ものから遠うざかっていたからかやたら小難しく感じて余り読み進みませんこれから面白くなるのかな
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.62
(5pt)

『 F 』よりも面白い

前作「すべてが F になる」(「F」)に比べてかなりスッキリ!
納得のいく真相で気持ちのよい読後感でした。
理系の先生が主人公なので最初の導入はちょっととっつき難いところがありますが、
そこを超えると全く謎な密室ミステリが登場します。
密室殺人のトリックって、結構チープな事が多いんですが、これはなかなかの出来。
密室がよく出来ているし、その解法にも破綻が無く、十分納得して満足できます。
また、事件の真相にもドラマがあって、良いです。
これは「F」には無かった感動で、その点でも前作を凌いでいると思います。
また、私はある人物を犯人だと疑っていたので、読んでてかなりドキドキさせられました。
そういった所も非常に上手いです。
全体的に、各要素が一つづつ前作を上回ってると思います。
これで次作も買う決心がつきました。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.61
(5pt)

『 F 』よりも面白い

前作「すべてが F になる」(「F」)に比べてかなりスッキリ!
納得のいく真相で気持ちのよい読後感でした。
理系の先生が主人公なので最初の導入はちょっととっつき難いところがありますが、
そこを超えると全く謎な密室ミステリが登場します。
密室殺人のトリックって、結構チープな事が多いんですが、これはなかなかの出来。
密室がよく出来ているし、その解法にも破綻が無く、十分納得して満足できます。
また、事件の真相にもドラマがあって、良いです。
これは「F」には無かった感動で、その点でも前作を凌いでいると思います。
また、私はある人物を犯人だと疑っていたので、読んでてかなりドキドキさせられました。
そういった所も非常に上手いです。
全体的に、各要素が一つづつ前作を上回ってると思います。
これで次作も買う決心がつきました。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.60
(4pt)

なるほど、にはならないが

前巻と比べるとやや内容の質が落ちている気がしないでもない。
しかしそれは、一作目の印象がとても強く、また面白かったからである

もちろん、この作品もとても面白いので一読する価値がある。
仕掛けとしては少し足りなかった気もしないではあるが、犯人の心情
は読んだ後も考えさせられる

※あくまでも個人の感想です
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.59
(4pt)

なるほど、にはならないが

前巻と比べるとやや内容の質が落ちている気がしないでもない。
しかしそれは、一作目の印象がとても強く、また面白かったからである

もちろん、この作品もとても面白いので一読する価値がある。
仕掛けとしては少し足りなかった気もしないではあるが、犯人の心情
は読んだ後も考えさせられる

※あくまでも個人の感想です
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.58
(3pt)

本作は1作目

一作目の”全てがFになる”は実際に著者が書いた順では4作目になり、
編集者の意向で、デビュー作はインパクトのある”全てがFになる”にしたという経緯があり、

本作の”冷たい密室”が実際上での初作になります。

シリーズを通して読むときには導入として”冷たい密室”は登場人物の紹介刊としては良いと思う。
S&M, V, 四季と続くシリーズのつながり方は圧巻です。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.57
(3pt)

本作は1作目

一作目の”全てがFになる”は実際に著者が書いた順では4作目になり、
編集者の意向で、デビュー作はインパクトのある”全てがFになる”にしたという経緯があり、

本作の”冷たい密室”が実際上での初作になります。

シリーズを通して読むときには導入として”冷たい密室”は登場人物の紹介刊としては良いと思う。
S&M, V, 四季と続くシリーズのつながり方は圧巻です。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.56
(4pt)

1作目の大きさ

「すべてがFになる」で衝撃を受けたため、S&Mシリーズ2作目に手を出してみました。

内容や話の進め方はやはり独特ですが、1作目と違いキャラの濃さがあまり感じられず、なんだかぼんやりとした印象で読み終えてしまいました。
特に登場する学生たちはまったく覚えられず・・ただ単純に推理モノとしての楽しみになってしまった気がします。
とはいえ、やはりクライマックスでは理屈を超えた盛り上がりがあり、十分に楽しめました。

少しずつですが、S&Mシリーズを読み進めていきます!
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.55
(4pt)

1作目の大きさ

「すべてがFになる」で衝撃を受けたため、S&Mシリーズ2作目に手を出してみました。

内容や話の進め方はやはり独特ですが、1作目と違いキャラの濃さがあまり感じられず、なんだかぼんやりとした印象で読み終えてしまいました。
特に登場する学生たちはまったく覚えられず・・ただ単純に推理モノとしての楽しみになってしまった気がします。
とはいえ、やはりクライマックスでは理屈を超えた盛り上がりがあり、十分に楽しめました。

少しずつですが、S&Mシリーズを読み進めていきます!
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.54
(3pt)

・・・・・・

アレッ、なんかあたし、森さんの作品を最近読んでばかりいる……?(立ち読みだけれども、しかもブックオフでだ)
 内容はあんまり覚えていないし酷評されているようなのでまあ無視してw
 絵が、あの浅田さん――邦画ドラマ『Quiz』を本編とは異なるカタチであらわしたあの御方の絵というだけで読んだだけなので。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602