冷たい密室と博士たち

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

冷たい密室と博士たちの評価:

3.46/5点 レビュー 67件。 C ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.46pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全133件 21〜40 2/7ページ
No.113
(5pt)

かなり正統派なミステリィだと感じました

前作の真賀田博士のような「人智を超えた天才」的な人物は登場しないため、悪い言い方をするなら派手さはありません(派手だからこそ前作が第一作に選ばれたとも言えるでしょう)。

しかしながら密室のトリックは完成度が高く、一つ一つの謎にちゃんとヒントが用意されており、時間をかけて読めば自分で解けた方も多いのではないでしょうか。

あるいは完全ではないとしても、ぼんやりとトリックの一端は理解できる難易度だと思うので、真犯人が明かされそうなところで一度読み返してみるのもよいでしょう。
「これ以上読むと答えが出るな」と予期させてくれる演出もユーザフレンドリィに作られています。

シリーズ恒例となるラブコメ要素も適切なレベルで用意されています。一部脈絡が感じられず「なぜ?」と思わされた部分もありますが、さすがにラブコメにまでロジカルさを求めなくても良いだろう、と納得しています。

次回作となる「笑わない数学者」では今作よりトリックがシンプルで、哲学的テーマとミステリィがうまい具合に関連づけられているので、今回の重厚な謎解きに疲れた方は是非読み進めましょう。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.112
(2pt)

面白いとは思います!

全体的に読みやすく、一気に読めました。
一作目と比べ、あまりどんでん返しみたいな展開ではなく、個人的に少し疑問な部分もあり、この評価にさせていただきます。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.111
(2pt)

面白いとは思います!

全体的に読みやすく、一気に読めました。
一作目と比べ、あまりどんでん返しみたいな展開ではなく、個人的に少し疑問な部分もあり、この評価にさせていただきます。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.110
(2pt)

登場人物が多すぎ。

登場人物が多すぎて分からなくなってしまう。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.109
(2pt)

登場人物が多すぎ。

登場人物が多すぎて分からなくなってしまう。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.108
(3pt)

おもしろいんですけども!

おもしろいんですが
すべてがFになるが良すぎたので
ちょっとねってとなりますね
良かったんですけどね
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.107
(3pt)

おもしろいんですけども!

おもしろいんですが
すべてがFになるが良すぎたので
ちょっとねってとなりますね
良かったんですけどね
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.106
(4pt)

前作とはまるで別物

事件発生からそれを解決するまではとても気持ちよく読めたのですが、それを説明するパートが苦痛すぎてそれまでのすべてを吹き飛ばしました。
そこ以外はとても良かったですとても
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.105
(4pt)

前作とはまるで別物

事件発生からそれを解決するまではとても気持ちよく読めたのですが、それを説明するパートが苦痛すぎてそれまでのすべてを吹き飛ばしました。
そこ以外はとても良かったですとても
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.104
(4pt)

最後の謎解きに至って、特に動機の解明はかなりもやもや感が残ったのは事実だ。

この作者の作品は初めて読んだ。
最後の謎解きに至って、特に動機の解明はかなりもやもや感が残ったのは事実だ。
二人の手になる新旧解説を読んで、そのもやもや感は晴れたものの、やはりあまり感心はしなかった。(なお、新しい方の解説は読みづらい)
結局は、理系であるからには課題に対して事実を積み上げて演繹するのではなく、仮説を立ててそれを検証するプロセスを採るべきだということなのだろう。
まぁ、もう何作かは読んでみたい気にはさせられた。
なお登場人物達の過剰な理科系人間的演出もやや失笑ものだったが、作者がプログレ好きと思わせる記述には目を引かれた。でもそれならガブリエルじゃなくて、ゲイブリエルであるべきではないか、と一人で突っ込んだけど、これは余談。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.103
(4pt)

最後の謎解きに至って、特に動機の解明はかなりもやもや感が残ったのは事実だ。

この作者の作品は初めて読んだ。
最後の謎解きに至って、特に動機の解明はかなりもやもや感が残ったのは事実だ。
二人の手になる新旧解説を読んで、そのもやもや感は晴れたものの、やはりあまり感心はしなかった。(なお、新しい方の解説は読みづらい)
結局は、理系であるからには課題に対して事実を積み上げて演繹するのではなく、仮説を立ててそれを検証するプロセスを採るべきだということなのだろう。
まぁ、もう何作かは読んでみたい気にはさせられた。
なお登場人物達の過剰な理科系人間的演出もやや失笑ものだったが、作者がプログレ好きと思わせる記述には目を引かれた。でもそれならガブリエルじゃなくて、ゲイブリエルであるべきではないか、と一人で突っ込んだけど、これは余談。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.102
(3pt)

論理的の一言に尽きる。

『すべてがFになる』に続けて読みました。
前作と比較すると地味な印象で、これぞミステリーという感じでした。
個人的には『すべてがFになる』の様な登場人物や舞台設定が派手な方が好きで、読んでて正直キツかったところがありました。読んでロジックを追うので精一杯で「楽しめたのか」と言われたらそうではないと思います。(頭が悪いんです笑)
しかし、全部読み終えて唸りたくなるほど論理的な謎解きに感嘆しました。密室の手法から殺人の動機まで、徹底的に解決されて、事件の前と後でプラマイゼロ、数式に当てはめたかのようでした。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.101
(3pt)

論理的の一言に尽きる。

『すべてがFになる』に続けて読みました。
前作と比較すると地味な印象で、これぞミステリーという感じでした。
個人的には『すべてがFになる』の様な登場人物や舞台設定が派手な方が好きで、読んでて正直キツかったところがありました。読んでロジックを追うので精一杯で「楽しめたのか」と言われたらそうではないと思います。(頭が悪いんです笑)
しかし、全部読み終えて唸りたくなるほど論理的な謎解きに感嘆しました。密室の手法から殺人の動機まで、徹底的に解決されて、事件の前と後でプラマイゼロ、数式に当てはめたかのようでした。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.100
(5pt)

割り切れない人間の本質

面白かった。非常に論理的でありながら、割り切れなさを感じる。謎解きは明快なのだが、極まった感情が生み出す、論理では捉え切れない思考が、逆説的に人間の本質を論理的に物語っている。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.99
(5pt)

割り切れない人間の本質

面白かった。非常に論理的でありながら、割り切れなさを感じる。謎解きは明快なのだが、極まった感情が生み出す、論理では捉え切れない思考が、逆説的に人間の本質を論理的に物語っている。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.98
(3pt)

ついつい手を出して一気読み。

「すべてがFになる」の犀川助教授と西之園萌絵コンビのミステリー第2弾。あいかわらずの理系要素と哲学的要素のバランスが良い感じ。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.97
(3pt)

ついつい手を出して一気読み。

「すべてがFになる」の犀川助教授と西之園萌絵コンビのミステリー第2弾。あいかわらずの理系要素と哲学的要素のバランスが良い感じ。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.96
(2pt)

飲酒運転は重大な違反です

登場人物が平気で人の前でタバコを吸う。配慮に欠けるので読んでいて非常に不愉快。また,車で来ているのにブランデーなどの酒類を飲む場面が多くある。警察官同席の場面でも酒を飲んでいるのには驚かされる。作家の常識を疑う。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602
No.95
(2pt)

飲酒運転は重大な違反です

登場人物が平気で人の前でタバコを吸う。配慮に欠けるので読んでいて非常に不愉快。また,車で来ているのにブランデーなどの酒類を飲む場面が多くある。警察官同席の場面でも酒を飲んでいるのには驚かされる。作家の常識を疑う。
冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社ノベルス)より
4061819178
No.94
(5pt)

面白い

面白かったので、一気に全部読めました。他のシリーズも気になります。
冷たい密室と博士たち (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 冷たい密室と博士たち (講談社文庫)より
4062645602