少年と犬

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

少年と犬の評価:

4.06/5点 レビュー 380件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 81〜100 5/14ページ
No.197
(5pt)

犬は良いね。

読みやすかった
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.196
(5pt)

犬はいいぞ

愚かな人間に寄り添う犬という生き物の魅力が伝わってくる、寂しくも温かい作品でした。もう手遅れかもしれない人生に救いを求める、ちょっと疲れた現代人におすすめしたい一冊です。私は犬を飼ったことはないですが、本気で飼ってみたいと思いました。私も疲れているのかもしれません。Amazonで購入したわけではないのですが、とてもいい本だったのでレビューを書かせていただきました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.195
(5pt)

読みやすい300ページなのに、時間の流れと奥行きを感じさせる

主題作『少年と犬』を含む、6つのショートストーリーから構成される一つの作品。

一番驚いたのが、最初に著者が「オール讀物」に書いたのが、本作最終章の『少年と犬』で、そこから2章の『男と犬』になっている点。最初に書いたものが、こうも見事に最終章として組み込まれているのは、巧みだと感じた。

もちろん犬好きで無くても、読み応えのある感動作品。読んだ後、おそらく犬が好きになる。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.194
(5pt)

面白かった

話が進みにつれ引き込まれました。最後は涙が出て…いい話でした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.193
(5pt)

犬の特徴が上手く書かれています

一般的に、犬はとても忠実で優しい動物です。そして、人間から優しさを引き出す能力もあります。この物語ではこの点も犬のほかの面白い特徴も現れて、最後のところはとても感動的なので、高く評価しお勧めします。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.192
(5pt)

涙が溢れて止まらない

残り数ページは涙で目が霞んで読めませんでした。
孤高にして、愛する人を守り、寄り添い続ける犬の温もりが伝わってきました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.191
(5pt)

読むのが楽しみです

キレイな状態で新品かどうか見分けがつかないです。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.190
(5pt)

犬が最高のヒーロー

6扁とも何れも素晴らしい犬たちでした。
ありがとう
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.189
(5pt)

神の遣い

涙が止まらなくなった久々の本。

連続短編小説なのが良かった。
途中で読み止めることもできて、最後まで読むと決めたら家で!

展開が衝撃的で。。。
R指定がいるかな??っとも。

最期を見届ける犬。
見守られて別れる人。
孤独からの解放。
犬は神の遣いかぁ。。。

また年代が変わったら読みたい本。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.188
(5pt)

まさか、泣ける小説だとは。。。

馳さんの作品はほぼ全て読んでいますが、まさか、20数年が経過して、初めて涙する作品に出合うとは。
犬を巡る話ですが、その犬に泣かされます。代表作になるな、これは。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.187
(4pt)

直木賞にしてはマシな方

直木賞の選考委員は定年制にしてください。選評が的外れすぎて。ただ、この小説は近年の直木賞作品の中ではマシな部類に入ると思う。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.186
(4pt)

犬が飼いたくなる。。。

東日本大震災で被災した犬の物語です。

犬と触れ合った人たちは、みんな幸せになります。

ちょっとリアルでファンタジーな世界が楽しめます。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.185
(5pt)

賢い犬

多聞という東日本大震災で被災した犬の5年間に渡る短編物語。

多聞がどういう人に寄り添って生きてどこを目指しているのかは最後まで読むとわかるし線が繋がる部分があると思う。
気になったのは多聞の世話をした人たちがことごとく不幸に巻き込まれ、まるで伊坂幸太郎の小説に出てくる千葉を思わせてしまう。もちろん小説だからそれもありでしょ!といえばそれまでのこと。
個人的には表紙の犬の絵が好き。

直木賞受賞作
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.184
(5pt)

なんとなく…

なんとなく先が読めるが、最後は泣いてしまった…

良い作品でした!
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.183
(5pt)

犬は心に寄り添ってくれる。

もの言わぬ犬の生態。
飼い主によって彼らからの違う感情が現れるところが興味深かった。
道ゆく彼らの心を想像する様になりました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.182
(4pt)

低評価はほとんどあてにならない

低評価のコメントを見る限り馳星周を知らずただ直木賞ってことだけで読んで、思ってたんと違うって評価が多いです。
ダークサイドな部分に嫌悪感を持つのは勝手ですがそれだけで評価を下げるのはどうかなと思います?
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.181
(5pt)

思っていたより、大変良い状態で届きました。

中古とは思えない、大変よい状態で届き、ありがたいです。
近くの図書館で予約して読もうと思ったのですが、240人待ちだったので、早く読みたいので今回取り寄せしました。
作品も期待にこたえたもので、よかったなと思いました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.180
(5pt)

一気に読了、最後は大泣き

わんこ仲間の知人から借りて、ちらっと読むつもりが、吸い寄せられるような文章に止まらなくなって4時間で一気に読了した。

章ごとに犬と関わる別々の人物が登場するが、雑種犬、多聞と関わる者たちは非業の死を遂げてしまう。
泥棒、娼婦、独居老人、離婚しそうな夫婦、など登場人物たちの心の闇を一瞬でも照らしてくれたのは多聞にほかならない。
最初は別々のストーリーが続く短編集かと思ったが、犬の名前「多聞」という名によって、話が続いているのが分かる。元の飼い主の所在が徐々に明かされ、だんだん謎が溶けてくる仕掛け。

そして偶然なのか必然なのか最後に出会った少年と多聞の運命に唖然とさせられた。東日本大震災で心を閉ざしてしまった少年「光」が多聞との出会いをきっかけに、笑顔を取り戻し、徐々に言葉を取り戻していく様子にはこみ上げる感情を抑えきれず、大泣きしてしまった。

賛否両論のようだが私は激推しする。星5つだ。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.179
(5pt)

読みやすい

他の作品も読んでみたくなりました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.178
(5pt)

犬が人

ラストは予想もできなかった展開。犬も生かしておきたかった。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045