少年と犬

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評判

少年と犬の評価:

4.06/5点 レビュー 380件。 A ランク

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平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 201〜220 11/14ページ
No.77
(5pt)

ささくれだった人たちの心を犬がいやしてくれます

・どのストーリもささくれだった人たちばかりですが、犬が心を癒してくれます
・ヒトとの繋がりがもてない人はペットという存在は重要です
・どのストーリもテンポよく進みサクサク読め、読了の後に暖かい気持ちになれました
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.76
(5pt)

読んでよかったです!

犬が人間にとってどれほどの存在になり得るのか、改めて考えさせられる小説。犬だけでなく、猫も、命あるもの全てが、人が人であり続けていくことを支えてくれている。たとえ目で捉えることができなくても、確かに繋がり続けているのだと、“多聞”が静かに、力強く教えてくれます。
筆者の描写力にも感謝です。決して厚かましくないあくまで自然な描写があったからこそ“多聞”に出会えました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.75
(4pt)

こんな犬がいるかな

読んでいる内にこんな犬がいれば飼ってみたいなと思ったが、読み終わってみると、いるわけないし、こんなふうには育てられないとわかる、夢物語。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.74
(4pt)

犬に救われる魂

少年と犬の関係に心打たれた。自分も犬を飼っているが、話さなくても何でも分かっているのでは?と思ってしまうことが時々ある。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.73
(5pt)

読者を選ぶ?しかし傑作

一見簡潔な文章で統一されているので、物足りなく感じるかもしれないが、その実かなり選び抜かれた言葉で、でも平易にあえて書かれている。小説を読んだというよりも、自分がドラマを見ている感覚に近い。こういう小説を書く技量に脱帽する。
その意味では、読者の理解力、文章へのセンスなどを問う作品で、それが水準以下だと楽しめないということはあるだろう。低採点のレビューに惑わされないように、とは言っておきたい。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.72
(5pt)

好き嫌いは別れると思いますが ネタバレ注意

文章が読みやすくてテンポよく
あっという間に読見終わりました
一つ一つの物語が濃く、特に娼婦と犬が切なくてこれより重い話があるのかと思ったら
ラストに泣かされました

評価の低いコメントもありましたが、
犬を飼っていたせいか感情移入しやすく、
喋れなくても優しく寄り添ってくれる愛の深さに感動させられます

読み終わってからなにか落ち込んでいるときに愛犬がすり寄ってくるのを思い出して
また切なくなってもっと一緒にいたかったなと思えました
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.71
(5pt)

飼い主が代わる代わるところが面白い。

なかなか面白かったです。ラストは感動ものでした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.70
(5pt)

読みやすい

犬の話はずるいっす
短編小説の集まりの様で読みやすい
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.69
(4pt)

子供にはちょっと

少年と犬、という題名に絵もよかったのでうちの少年(中一)に夏休みの読書感想文用に購入しました、が
私が先に読んでいたら娼婦と犬という題目があり内容が夜の女性のことで途中、描写的な表現もあり、急遽感想文には向かないと判断し別の本にしました。でもこの本は犬好きには確かにいい本なんだと思う。最後は私も泣けた。鳥好きだけど。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.68
(4pt)

良い作品

読みやすさ、共感。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.67
(5pt)

犬を飼っている人、過去に飼った人に特にお勧めします

感動して、涙目が止まらなかった。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.66
(5pt)

犬の持つ力

人に対して服従する性格がよく出ている。愛犬家としてはなんと愛おしい犬だろうと思ってしまいました。
不遇な経験が次から次へと襲てきても、小さい時から可愛がってくれた飼い主の処に帰ってこれて良かったね。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.65
(5pt)

予定通り届きました

予定通り手元に届き有難うございました 梱包の丁寧でした
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.64
(5pt)

感動しました

涙が止まりませんでした。感動の一冊です。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.63
(5pt)

犬と人との交流

けなげな犬の姿が浮かんできて、泣けた。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.62
(4pt)

一気に読み終えました

一気に読み終えました。読み終えてから「オール讀物」誌初出の日付をみて、図書館でても同誌を眺めてみようかな、と思っているところです。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.61
(5pt)

直木賞受賞おめでとうございます!

楽しく読ませていただきました、ありがとうございます。

小説と関係ないですが、札幌記念の予想に乗っかったのですが残念でした(笑)
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.60
(5pt)

犬は人に寄り添う

元々犬好きだからかもしれないけど、哀しくて切なくて愛おしい物語だった。短編が編んでいく一頭の犬の人生?。神様が人を癒すためにつかわされたのかなと想像しました。直木賞作品を久々に購入しましたが、大切に手元に置きます。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.59
(5pt)

犬と人間の愛

久しぶりに読み応えのある作品でした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.58
(4pt)

馳さん愛読者としては納得できない

犬が仙台から西を目指して旅をする。六章から成る連作集だ。
登場する人たちは、たいてい孤独で闇を抱えている。
この犬は、死の影がちらつく人たちに束の間の安らぎを与える天使なのだろうか。
『泥棒と犬』が最も印象に残った。途上国出身の犯罪者が示す愛情が泣かせる。
この男にとって、犬は唯一の裏切らない友達だったのだ。
『夫婦と犬』隙間風の吹く夫婦に犬が介入する。
二人が別々の名で呼ぶところに、修復できない破綻ぶりを感じる。
浮気や博打ならともかく、アウトドア趣味が障害になるとはなあ。世間にはいろんな人がいるから。

異色作であり、それなりに面白い。しかし馳星周の代表作とは、とうてい呼べない。
もっと作者らしい傑作は十冊以上存在する。よりによって作者の受賞作が愛犬小説とは。
やっぱり直木賞の選考基準て、間違ってないか。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045