少年と犬

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

少年と犬の評価:

4.06/5点 レビュー 380件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.06pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全277件 181〜200 10/14ページ
No.97
(4pt)

オーディブル 少年と犬

未だ10%未読ですが、ここまでは楽しく聞きました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.96
(5pt)

幸せな死に方を描いた本

6つの短編からなる小説で、そのほとんどで、主人公である多聞という犬と、ある時間を共有した人物が
亡くなっていく場面を描いたものです。
一見、愛するもの(多聞)と離れなければならないという悲劇を描いた本のように見えますが、私は
反対に暖かなものをたくさん感じました。

誰もが死という運命から逃れることはできません。
そうであれば、最期のときには、自分のことを大切に思ってくれている人のぬくもりを感じて旅立って
いけるということは最高に幸せな人生の締めくくり方なのかもしれません。

この小説で死んでいく登場人物たちは、決して幸せな人生を歩んできた人たちではありません。
残念ながら、家族や友人といった親しい人に看取ってもらうことができない人たちです。
そういった絶望の中で生を営んできた人が、最後の最後に、人ではないにせよ、ある意味においては
人よりも愛情深い犬と最期の時間を過ごし、人生の舞台から去って行くことができるというのは
新しい形の幸福な終焉の姿なのだろうと感じました。

最終章では、反対に主人公の多聞が、登場人物の少年を救うために自分の命を投げ出して死んでいき
ます。
少年の両親はひどく心を痛めますが、PTSDに陥っていた少年には、多聞がいつも自分の心の中に
いるから寂しくないのだという場面に感動を覚えるとともに、死とは愛する人の心の中で永遠に
生き続けることなのではないだろうかという、作者の問いかけが聞こえてくるようでした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.95
(5pt)

多聞、ありがとう

私も、ずっと犬を飼ってきました。
特にシェパードは3代に渡り飼い続けて
きましたので、多聞の聡明さに、そうそう
うんうんと頷きながら読みました。
また犬と暮らしたくなりました。
ありがとうございます。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.94
(5pt)

最高‼️

初めのうちは大したことないと読み続けるうちにーーー最後は泣きました。 こんな再会があるとは、こんな命懸けの犬が居るとは フィクションでしょうが現実的に思えました。 多聞 ありがとう。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.93
(5pt)

多聞、最高です!

まるでロードムービーを見ているようでした。犬の素晴らしさを伝える感動傑作です。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.92
(5pt)

運命や巡り合わせは必ず理由があると思えました

物語ひとつひとつに感動しました。一番好きな作品です。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.91
(4pt)

犬が人の気持ちを察する 物語

ひと晩(凡そ5時間)で読了しました
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.90
(5pt)

少年と犬

泣きました!
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.89
(5pt)

心のない人間には響かないだろう

この本をつまらないのと思う批評家ぶった心のない人間にはなりたくない。
面白かった。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.88
(5pt)

いっきに読めました

いっきに読めました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.87
(5pt)

お薦めです

犬好きな人は勿論、犬が苦手な人にも読んで欲しい。
犬の健気さ、優しさ、不思議な能力、無償の愛 全てが詰まっていてとても感動しました、
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.86
(5pt)

胸に深く染み込む作品

飼い主からはぐれたと思われるシェパードの雑種犬が様々な人々と交流しながら目的の場所へ向かう物語を短編形式で綴った作品。犬と交流する人々は皆何かしら悲しい運命を背負っており、そんな人たちが犬との交流によりひと時の心の救いを得られる。そして訪れる悲しい別れを繰り返しながら犬は南へ南へと向かう。

シンプルで淡々とした描写が運命に翻弄される人達の人生をよりくっきりと際立たせていた。犬は本当に人間の唯一の友人なんだなとつくづく思った。

読み終わった後巻末の各ストーリーの初出誌の順番を見て驚愕すると共に大いに納得した。これから読む人は楽しみにしてもらいたい。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.85
(5pt)

こんな賢い犬と一緒に暮らせたらいいなと思いました

人と犬との絆、癒し。犬は人を幸せにしてくれる大切な生き物だと思う。暖かい感動を覚えた素晴らしい作品だと思う。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.84
(5pt)

よかったー

この作品は是非とも読んでいただき耐えです。最後は涙…・・最高の作品でした
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.83
(5pt)

安価

これからも安価な商品を提供してください。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.82
(5pt)

感動でした

30年間犬と暮らした私にとっては、感動でした。(多聞)が苦労するたびに悲しくてハラハラでした。
とにかく幸せになって欲しいと願いながら読みました。素敵な本を有難うございました。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.81
(5pt)

人と犬のつながり

犬と人との関わりが、とても暖かく、切なく書かれていて感動しました。作者の方が、犬の事を大変理解されているからこそ、生まれた作品のように感じました。犬好きにはたまらない作品であると思います。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.80
(4pt)

犬と関わことで変化する心情

犬と関わることで、人間の優しい部分が引き出されている印象を受けました。

一人だと出来ない、言えないような事を、犬がいるから出来る。登場人物が過去に飼っていた犬との関わりを思い出し、優しくなれるみたいな。

ストーリーは、何でそうなる?と思う箇所もありますが、全体的に繋がっていて良いと思います。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.79
(5pt)

犬の気持ち

コロナ禍の中でも秋めいてきた今日この頃。「少年と犬」を手に取った。居間のソファは秋風が心地良い。隣に愛犬ココが寝そべっている。この本を読むのにこれ以上の条件はない。多聞の優しさに溢れている本だ。人間社会の闇のストーリーを多聞が全て浄化していく。最終章での号泣も久しぶりで私自身本当に心が綺麗になった気がした。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045
No.78
(5pt)

切なくて泣けます。

泣けた。最後は号泣しました。犬ならではの一途な健気さにせつなかったです。
少年と犬 Amazon書評・レビュー: 少年と犬より
4163912045