黒暗森林: 三体II

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評判

黒暗森林: 三体IIの評価:

4.30/5点 レビュー 268件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.30pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全474件 21〜40 2/24ページ
No.454
(4pt)

面壁者の設定にどっぷりとハマります。

黒暗森林に入っても舞台設定を理解仕切れてないのですが、そんな状態でも十分に楽しめる内容です。

重要そうな事が全く重要でなかったり、
平凡そうな事がとても重要だったり、

起きている事をとてもリアルにSF設定に落とし込んでるなと。

何故にこんなにハマってしまうのかわかりませんが、
とにかく面白いです。

下巻読んでまたレビュー書きたいと思います!
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.453
(4pt)

面壁者の設定にどっぷりとハマります。

黒暗森林に入っても舞台設定を理解仕切れてないのですが、そんな状態でも十分に楽しめる内容です。

重要そうな事が全く重要でなかったり、
平凡そうな事がとても重要だったり、

起きている事をとてもリアルにSF設定に落とし込んでるなと。

何故にこんなにハマってしまうのかわかりませんが、
とにかく面白いです。

下巻読んでまたレビュー書きたいと思います!
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.452
(5pt)

最高

暗黒森林編はシリーズの最高作です。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.451
(5pt)

最高

暗黒森林編はシリーズの最高作です。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.450
(5pt)

面白い

展開が早く、身近におこりそうな世界。近未来、宗教観、思想感、国家。人生観。
いま、現在、すでに進行しているかもしれない。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.449
(5pt)

面白い

展開が早く、身近におこりそうな世界。近未来、宗教観、思想感、国家。人生観。
いま、現在、すでに進行しているかもしれない。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.448
(5pt)

ヤバいくらい面白い

「三体1」の序盤、「三体2上」の序盤は中々ストーリーに入り込めず読むのが辛い時間もありましたが、そこでめげずに読み続けて良かったと心から思います。特に、この「三体2下」は死ぬほど面白いです。寝ても起きても頭の中がずっと三体に支配されています。「面壁計画はどうなるの?」「呪文って何?」「葉文潔の宇宙社会学の話はどう繋がるの?」といった疑問や伏線が見事に回収されて爽快な結末を迎えます。その中にもどんでん返しの連続。とにかく超面白いです。続きも楽しみですがこの暗黒森林編が1番面白いという評価を聞いてちょっと残念。記憶をなくしてもう1回読みたいです。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.447
(5pt)

ヤバいくらい面白い

「三体1」の序盤、「三体2上」の序盤は中々ストーリーに入り込めず読むのが辛い時間もありましたが、そこでめげずに読み続けて良かったと心から思います。特に、この「三体2下」は死ぬほど面白いです。寝ても起きても頭の中がずっと三体に支配されています。「面壁計画はどうなるの?」「呪文って何?」「葉文潔の宇宙社会学の話はどう繋がるの?」といった疑問や伏線が見事に回収されて爽快な結末を迎えます。その中にもどんでん返しの連続。とにかく超面白いです。続きも楽しみですがこの暗黒森林編が1番面白いという評価を聞いてちょっと残念。記憶をなくしてもう1回読みたいです。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.446
(4pt)

生存か滅亡か、宇宙規模で繰り広げられる知的戦略

前作で人類が三体文明の存在を知り、絶望的な状況に追い込まれた後の物語が展開されます。 本作の最大の魅力は、宇宙における文明間の関係性を「暗黒森林」という概念で捉えている点にあります。宇宙は資源が限られた生存競争の場であり、他の文明の存在は常に脅威となるのです。この「暗黒森林」という概念は、宇宙における文明のあり方を根本から問い直します。読んでいると、人類の未来に対する不安や絶望感を感じるかもしれません。しかし、本作は単なる絶望論にとどまらず、人類の知性と希望も描き出している点がとても興味深いです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.445
(4pt)

生存か滅亡か、宇宙規模で繰り広げられる知的戦略

前作で人類が三体文明の存在を知り、絶望的な状況に追い込まれた後の物語が展開されます。 本作の最大の魅力は、宇宙における文明間の関係性を「暗黒森林」という概念で捉えている点にあります。宇宙は資源が限られた生存競争の場であり、他の文明の存在は常に脅威となるのです。この「暗黒森林」という概念は、宇宙における文明のあり方を根本から問い直します。読んでいると、人類の未来に対する不安や絶望感を感じるかもしれません。しかし、本作は単なる絶望論にとどまらず、人類の知性と希望も描き出している点がとても興味深いです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.444
(1pt)

文章が稚拙

まるで〜のようだった、みたいな文章がいたるところで入ってくるが、風景描写にも人物描写にもなんの役にも立っていない。作者のオナニー文章読まされている感じがすごい。
登場人物の話し方も、すなわち それはみたいな会話として違和感がすごい(これは翻訳の問題かもしれない)。
読書体験としてかなり苦痛でした。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.443
(1pt)

文章が稚拙

まるで〜のようだった、みたいな文章がいたるところで入ってくるが、風景描写にも人物描写にもなんの役にも立っていない。作者のオナニー文章読まされている感じがすごい。
登場人物の話し方も、すなわち それはみたいな会話として違和感がすごい(これは翻訳の問題かもしれない)。
読書体験としてかなり苦痛でした。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.442
(3pt)

読み終えるのに1年半かかってしまった・・・

「三体 I」はかなり苦しみながら読み(そもそも、中国の名前が漢字のままだけれどヨミガナがついておらず、主人公すら覚えられないという苦しみ。すべてにヨミガナを振るか、最初からカタカナで書いてほしいと思いました)、パート2になると話もスピードアップしてかなり面白いから!という周りの言葉を信じて購入しましたが、なかなか進まず、手に取って読む頻度も減り、ついこの間、購入から1年半ほどかかって読了しました。

確かにパート1よりは、話も時系列で、次が気になるような作りにはなっていますが、それでもやはり、一体何を読んでいるのだろうか?という感覚が拭えず、何度も寝落ちしながら、這いつくばってようやくゴールに辿り着いた気分でした。

パート2の下巻の購入をためらっているところです。ネトフリでドラマも登場し、オリジナル作品を読み終えてからドラマ版は見たいと思いつつ、さすがに心が折れそうです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.441
(3pt)

読み終えるのに1年半かかってしまった・・・

「三体 I」はかなり苦しみながら読み(そもそも、中国の名前が漢字のままだけれどヨミガナがついておらず、主人公すら覚えられないという苦しみ。すべてにヨミガナを振るか、最初からカタカナで書いてほしいと思いました)、パート2になると話もスピードアップしてかなり面白いから!という周りの言葉を信じて購入しましたが、なかなか進まず、手に取って読む頻度も減り、ついこの間、購入から1年半ほどかかって読了しました。

確かにパート1よりは、話も時系列で、次が気になるような作りにはなっていますが、それでもやはり、一体何を読んでいるのだろうか?という感覚が拭えず、何度も寝落ちしながら、這いつくばってようやくゴールに辿り着いた気分でした。

パート2の下巻の購入をためらっているところです。ネトフリでドラマも登場し、オリジナル作品を読み終えてからドラマ版は見たいと思いつつ、さすがに心が折れそうです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.440
(4pt)

序盤は読むのが苦痛。

中国名ばっかりで登場人物が多く、何の話をしているのかイマイチ分からず、ストーリーも進まないので、序盤は読むのが苦痛でした。ただ、本格的に面壁者計画が始まる200ページくらいからはめちゃくちゃ面白くて、後半にかけてとても引き込まれました。読み終わった今もワクワクが止まらず早く下巻が読みたいです。
三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124426
No.439
(4pt)

序盤は読むのが苦痛。

中国名ばっかりで登場人物が多く、何の話をしているのかイマイチ分からず、ストーリーも進まないので、序盤は読むのが苦痛でした。ただ、本格的に面壁者計画が始まる200ページくらいからはめちゃくちゃ面白くて、後半にかけてとても引き込まれました。読み終わった今もワクワクが止まらず早く下巻が読みたいです。
三体2 黒暗森林 上 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 上より
4152099488
No.438
(5pt)

自分の想像力の外側

展開が重いので読み終わるまで気力が必要でした。その展開は全くって自分の想像力の外、思いもつかないものでした。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.437
(5pt)

自分の想像力の外側

展開が重いので読み終わるまで気力が必要でした。その展開は全くって自分の想像力の外、思いもつかないものでした。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496
No.436
(5pt)

宇宙社会学から導かれる暗闇

葉文潔から羅輯に宇宙社会学の2つの公理から異星人と出会ったときの恐るべき挙動が導かれた。宇宙社会学の伏線がここで回収されるのかとドキドキしながら読めた。宇宙レベルでの腹の探り合いというか、お互いの存在をかけた駆け引きというか、見えない交渉というかがキリキリして面白い。しかし、科学技術の進化を止められている地球人の方が不利であり、例えば、三体人が送り出した水滴型の調査船が示す技術力には背筋が凍った。次巻はいよいよ三体人の邂逅だろうか、わくわくしてきた。
三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF) Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150124434
No.435
(5pt)

宇宙社会学から導かれる暗闇

葉文潔から羅輯に宇宙社会学の2つの公理から異星人と出会ったときの恐るべき挙動が導かれた。宇宙社会学の伏線がここで回収されるのかとドキドキしながら読めた。宇宙レベルでの腹の探り合いというか、お互いの存在をかけた駆け引きというか、見えない交渉というかがキリキリして面白い。しかし、科学技術の進化を止められている地球人の方が不利であり、例えば、三体人が送り出した水滴型の調査船が示す技術力には背筋が凍った。次巻はいよいよ三体人の邂逅だろうか、わくわくしてきた。
三体2 黒暗森林 下 Amazon書評・レビュー: 三体2 黒暗森林 下より
4152099496