アンドロメダ病原体 変異

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評判

アンドロメダ病原体 変異の評価:

3.36/5点 レビュー 25件。 C ランク

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平均点3.36pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全10件 1〜10 1/1ページ
No.10
(1pt)

上巻に続いてつまらない

1日で読破。意外な展開こそあったものの、上巻に続いてつまらなかった。ただ、映画になるかもしれないなとは思った。描写自体が既に映画的。
アンドロメダ病原体-変異- 下 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 下より
4152099372
No.9
(1pt)

単なるジャングルクルーズ

準備のためにクライトン自身によるオリジナルを読み、期待して本作を読み始めた。けれど、本格SFと思いきや、上巻は最後までただのジャングル探検。なんだよーって感じです。各誌紙で評判が余りに高評価なので、期待のハードルを上げすぎたか? 下巻の展開に期待。
アンドロメダ病原体-変異- 上 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 上より
4152099364
No.8
(2pt)

強引なぱっぴーエンド

かつてのSFファンとしては、構成が雑で残念です。宇宙エレベータの描写なども物足りません。上巻はそれなりに読めたのですが、強引にハッピーエンドに持ち込むための辻褄合わせに綻びを感じてしまいます。
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4152099372
No.7
(2pt)

あまりにも奇想天外でイメージがつかめない

上巻及び下巻を読んだ感想です。アマゾンに人工衛星が墜落し巨大な構造物ができる。それは成長しているのだという。その構造物は地球外生物のアンドロメダで、感染すると血液は凝固し、粉になってしまう。感染した人間の体は物質、例えば床、岩と同化してしまうのだ。そんな危険な構造物のなかに調査隊はなんと入ってしまうのだ。あまりにも奇想天外でどんな生物なのかイメージが湧かない。後半、軌道エレベータで地上から人工衛星に行ってしまったり、逆に人工衛星から地上に降りてたりする。現実感を感じないし、登場人物にも親近感をもつことができなかった。読み進めていくうちに面白くなってくるに違いないと思っていたが最後までわくわくドキドキ感はなかった。
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4152099364
No.6
(2pt)

これを続編と言ってよいものか.....

ストーリーが気になって全部読んでしまいはしたのですが、すべてご都合主義的に展開していくので、ハリウッドアクション映画のようでした................
特にエレベーターの扱いは、登場から最後まで、雑すぎると思います。
アクション小説としてはよいかもしれませんが、SFとしては評価できません。
アンドロメダ病原体-変異- 下 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 下より
4152099372
No.5
(1pt)

全く評価出来ず。

SFってこんな未来があり得るかもってものだよね。
どう考えてもあり得ない展開でガッカリ!
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4152099372
No.4
(2pt)

期待外れ

読み始めてすぐに違和感に気が付く。アンドロメダ“病原体”ではなくアンドロメダ“因子”の訳文で話が進んでいく。
“因子”ってなんだよそれは。小説の最初からアンドロメダの正体が細菌ではないと明かしてしまったら興味がなくなってしまうじゃないか。まあそれでも我慢して読み続けていくと上巻は南米の密林で調査隊がダラダラと未知の構造物に向かって進んで行く退屈な物語、後編はガラリと舞台を変えておバカなトンデモSFになってしまう。本当になんじゃこりゃとしか言いようがないポンコツな出来で呆れるしかなかった。今2回目を読み直しているけど印象は変わらない。この続編は明らかに前作を愚弄している。
アンドロメダ病原体-変異- 上 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 上より
4152099364
No.3
(1pt)

別物としても駄作

書評が分かれているので躊躇していたが、タイトルに抗えず購入し、結局後悔することに。
オリジナルと比較するレベルに到達していない。下巻は斜め読み状態。登場人物はそれぞれの専門分野があるのに、その技能を発揮することもない。主人公?のロボット工学者なんてドローンを飛ばしているだけ。著者は10冊くらい本を執筆しているらしいが、その力量は片鱗も見えず。工学系の学位を得ているらしいが、科学全般の知識不足が節々にうかがえる。TV版のリメイクも酷かったが、それに輪をかけた駄作。著者はSFの読書量も限られているのではと感じた。
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4152099364
No.2
(1pt)

雑な設定、雑な展開

正直言ってガッカリな作品。
世界の危機なのに、密林の探検隊とか、
19世紀の冒険譚と勘違いしてるのか?
前作のファンだけに怒りを覚えるレベル。
アンドロメダ病原体-変異- 上 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 上より
4152099364
No.1
(3pt)

コロナ中に急いで読む必要はないような

まだ上巻の6割か7割しか読んでませんが。

未だ専門家の一団がアマゾンの密林で未開人と交戦しているくらいです。
前作も世界的なパンデミックではなく、その前に防いだ話でしたが、これも発見されてすぐからの数日間の話のようです。

宇宙からの原因、活躍はアメリカ、悪いのは中国等々、というのはありきたり。
しかも結果からの振り返った話として、先をほのめかすことが多すぎ興ざめ。

昨年のアメリカでの書評がイマイチでしたが、あまりにタイムリーな出版ということで3月に予約を入れ、刊行直前にkindleも同時発売になったので、予約を変更。
と本日無事配信されたのですが。

今回のコロナにちなんだもので最近見たり読んだ中では
映画「コンテイジョン」は予言者クラス。
昨日まで読んでいたノンフィクション「インフルエンザ21世紀」は登場者すべてを神の使者と称えたい。
もちろんオリジナルの「アンドロメダ病原菌」は昔から映画も名作として親しんでいますし、今回新訳版を再読しました。

それに比べれば今までのところ、これは宇宙からの侵略によるアドベンチャーものという色が強いです。
クライトン家の保証付きとはいえ、やっぱり本家とは別物。
まあ、もともとクライトンはクラークなんかとは違いますが。

kindle版がハードカバーに合わせたお高い価格だったので、それが無駄にならないよう、後半に期待して読みます。
読後星が増えるといいな。
アンドロメダ病原体-変異- 上 Amazon書評・レビュー: アンドロメダ病原体-変異- 上より
4152099364