そして二人だけになった

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そして二人だけになったの評価:

3.15/5点 レビュー 48件。 B ランク

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平均点3.15pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全122件 81〜100 5/7ページ
No.42
(4pt)

相対性理論とミステリーの融合

謎が謎を呼び、めまぐりしく物語は進行する。
そして待ちに待ったラスト・・・。衝撃。そして、ちょっと不可解。
終盤までの怒涛の展開は面白いだけに、心残りである。
傑作というのは紛れもない事実だが、もう少し改良の余地があったと素人目に感じた。
ミステリー界の大傑作になる素質を持った作品。
そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027615
No.41
(4pt)

相対性理論とミステリーの融合

謎が謎を呼び、めまぐりしく物語は進行する。
そして待ちに待ったラスト・・・。衝撃。そして、ちょっと不可解。
終盤までの怒涛の展開は面白いだけに、心残りである。
傑作というのは紛れもない事実だが、もう少し改良の余地があったと素人目に感じた。
ミステリー界の大傑作になる素質を持った作品。
そして二人だけになった (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (講談社ノベルス)より
4061822179
No.40
(4pt)

相対性理論とミステリーの融合

謎が謎を呼び、めまぐりしく物語は進行する。
そして待ちに待ったラスト・・・。衝撃。そして、ちょっと不可解。
終盤までの怒涛の展開は面白いだけに、心残りである。
傑作というのは紛れもない事実だが、もう少し改良の余地があったと素人目に感じた。
ミステリー界の大傑作になる素質を持った作品。


そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.39
(5pt)

傑作

読み終わった直後は非常に悶々とした覚えがあります。
それこそが森博嗣先生の狙いでしょうね。
賛否両論評価が別れるのももっともな作品ではあると思います。

クライマックスまでは本当に美しいです。
特殊な密室で次々と人が殺されていく中、惹かれあう主人公の二人。
残ったのは二人だけ。
そしてラストは衝撃の一言。

真相がはっきりしないという批判が多いですが、明確に結論は出ています。
その結論が、我々が普段暮らしている世界からは及びもつかない特殊相対性理論に基づいている、ただそれだけのことです。
この作品の大きなテーマ「同時性の崩壊」、つまり「違う人の視点に立てば事実は異なって見える」。
このテーマをこれだけ美しく、衝撃的に描いた森博嗣先生は圧巻です。
当時の世界的な物理学者ですらなかなか受け入れがたかった相対論を、一般読者に投げかけて混乱させる。
そんな作者のイタズラ心かもしれませんね。
もっとも個人的には、相対論すら知らないで批判をするのは自らの無知蒙昧を曝け出しているにすぎないと思いますが。(作品のレビューを書く以上、現代の世界観に大きな影響を与えた相対論と量子力学の概要ぐらいは、知っておいて然るべきでしょう)

美しい物語と文章、揺るぎなき論理、そして吐き気すら催すほどの不安定感。
傑作です。
そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027615
No.38
(5pt)

傑作

読み終わった直後は非常に悶々とした覚えがあります。
それこそが森博嗣先生の狙いでしょうね。
賛否両論評価が別れるのももっともな作品ではあると思います。

クライマックスまでは本当に美しいです。
特殊な密室で次々と人が殺されていく中、惹かれあう主人公の二人。
残ったのは二人だけ。
そしてラストは衝撃の一言。

真相がはっきりしないという批判が多いですが、明確に結論は出ています。
その結論が、我々が普段暮らしている世界からは及びもつかない特殊相対性理論に基づいている、ただそれだけのことです。
この作品の大きなテーマ「同時性の崩壊」、つまり「違う人の視点に立てば事実は異なって見える」。
このテーマをこれだけ美しく、衝撃的に描いた森博嗣先生は圧巻です。
当時の世界的な物理学者ですらなかなか受け入れがたかった相対論を、一般読者に投げかけて混乱させる。
そんな作者のイタズラ心かもしれませんね。
もっとも個人的には、相対論すら知らないで批判をするのは自らの無知蒙昧を曝け出しているにすぎないと思いますが。(作品のレビューを書く以上、現代の世界観に大きな影響を与えた相対論と量子力学の概要ぐらいは、知っておいて然るべきでしょう)

美しい物語と文章、揺るぎなき論理、そして吐き気すら催すほどの不安定感。
傑作です。
そして二人だけになった (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (講談社ノベルス)より
4061822179
No.37
(5pt)

傑作

読み終わった直後は非常に悶々とした覚えがあります。
それこそが森博嗣先生の狙いでしょうね。
賛否両論評価が別れるのももっともな作品ではあると思います。

クライマックスまでは本当に美しいです。
特殊な密室で次々と人が殺されていく中、惹かれあう主人公の二人。
残ったのは二人だけ。
そしてラストは衝撃の一言。

真相がはっきりしないという批判が多いですが、明確に結論は出ています。
その結論が、我々が普段暮らしている世界からは及びもつかない特殊相対性理論に基づいている、ただそれだけのことです。
この作品の大きなテーマ「同時性の崩壊」、つまり「違う人の視点に立てば事実は異なって見える」。
このテーマをこれだけ美しく、衝撃的に描いた森博嗣先生は圧巻です。
当時の世界的な物理学者ですらなかなか受け入れがたかった相対論を、一般読者に投げかけて混乱させる。
そんな作者のイタズラ心かもしれませんね。
もっとも個人的には、相対論すら知らないで批判をするのは自らの無知蒙昧を曝け出しているにすぎないと思いますが。(作品のレビューを書く以上、現代の世界観に大きな影響を与えた相対論と量子力学の概要ぐらいは、知っておいて然るべきでしょう)

美しい物語と文章、揺るぎなき論理、そして吐き気すら催すほどの不安定感。
傑作です。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.36
(4pt)

2回ちゃぶ台返し

森さんの文学には「スカイクロラ」から入りましたが、ミステリに分類されるものは(たぶん)初です。途中までは淡々と読める感じでしたが、ラスト付近でどんでん返しが、さらにラストでもう一度どんでん返しが。
トリック満載で、もう一度読み直したいと思いましたが、しかしそれにしても、ああいう手記というかたちで収めるのなら、エピローグにもうちょっとページを割いてもらいたかった気も・・・。
でも、面白かったです。
そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027615
No.35
(4pt)

2回ちゃぶ台返し

森さんの文学には「スカイクロラ」から入りましたが、ミステリに分類されるものは(たぶん)初です。途中までは淡々と読める感じでしたが、ラスト付近でどんでん返しが、さらにラストでもう一度どんでん返しが。
トリック満載で、もう一度読み直したいと思いましたが、しかしそれにしても、ああいう手記というかたちで収めるのなら、エピローグにもうちょっとページを割いてもらいたかった気も・・・。
でも、面白かったです。
そして二人だけになった (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (講談社ノベルス)より
4061822179
No.34
(4pt)

2回ちゃぶ台返し

森さんの文学には「スカイクロラ」から入りましたが、ミステリに分類されるものは(たぶん)初です。途中までは淡々と読める感じでしたが、ラスト付近でどんでん返しが、さらにラストでもう一度どんでん返しが。
トリック満載で、もう一度読み直したいと思いましたが、しかしそれにしても、ああいう手記というかたちで収めるのなら、エピローグにもうちょっとページを割いてもらいたかった気も・・・。
でも、面白かったです。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.33
(2pt)

そして森博嗣だけになった

最初から八割あたりまではすばらしい。これぞ森博嗣。
森博嗣のことだから、
倒叙かもしれない、
叙述トリックかもしれない、
なんでもありかもしれない。
神経を研ぎ澄まして一言一句のがすまいと読んでいく。
そして否応なしに爽快なラストを期待してしまう。
しかしこれは……。

多くのミステリファンがそうであったようだが、
どんでん返しのどんでん返しは必要だったのだろうか、と思わされた。
わだかまりが残る。僕のわがままかもしれない。
森博嗣のことだから整合性については間違いないのだろう。
だけど、やはり読者は騙されて嬉しい騙され方を期待するものだ。
だから読み返して確かめようとする気もおきなかった。
そして二人だけになった?

ちがう、これでは「そして森博嗣だけになった」だ。

これがあらわになった森博嗣の正体なのだろう。
そして何もかもお見通しの森博嗣はこういうのだろうな。
「やはりお腹立ちですか?」
そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027615
No.32
(2pt)

そして森博嗣だけになった

最初から八割あたりまではすばらしい。これぞ森博嗣。
森博嗣のことだから、
倒叙かもしれない、
叙述トリックかもしれない、
なんでもありかもしれない。
神経を研ぎ澄まして一言一句のがすまいと読んでいく。
そして否応なしに爽快なラストを期待してしまう。
しかしこれは……。

多くのミステリファンがそうであったようだが、
どんでん返しのどんでん返しは必要だったのだろうか、と思わされた。
わだかまりが残る。僕のわがままかもしれない。
森博嗣のことだから整合性については間違いないのだろう。
だけど、やはり読者は騙されて嬉しい騙され方を期待するものだ。
だから読み返して確かめようとする気もおきなかった。
そして二人だけになった?

ちがう、これでは「そして森博嗣だけになった」だ。

これがあらわになった森博嗣の正体なのだろう。
そして何もかもお見通しの森博嗣はこういうのだろうな。
「やはりお腹立ちですか?」
そして二人だけになった (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (講談社ノベルス)より
4061822179
No.31
(2pt)

そして森博嗣だけになった

最初から八割あたりまではすばらしい。これぞ森博嗣。
森博嗣のことだから、
倒叙かもしれない、
叙述トリックかもしれない、
なんでもありかもしれない。
神経を研ぎ澄まして一言一句のがすまいと読んでいく。
そして否応なしに爽快なラストを期待してしまう。
しかしこれは……。
わだかまりが残る。僕のわがままかもしれない。
森博嗣のことだから整合性については間違いないのだろう。
だけど、やはり読者は騙されて嬉しい騙され方を期待するものだ。
だから読み返して確かめようとする気もおきなかった。
そして二人だけになった?
ちがう、これではそして森博嗣だけになっただ。
そして何もかもお見通しの森博嗣はこういうのだろうな。
「やはりお腹立ちですか?」

そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.30
(2pt)

そして森博嗣だけになった

最初から八割あたりまではすばらしい。これぞ森博嗣。
森博嗣のことだから、
倒叙かもしれない、
叙述トリックかもしれない、
なんでもありかもしれない。
神経を研ぎ澄まして一言一句のがすまいと読んでいく。
そして否応なしに爽快なラストを期待してしまう。
しかしこれは……。
わだかまりが残る。僕のわがままかもしれない。
森博嗣のことだから整合性については間違いないのだろう。
だけど、やはり読者は騙されて嬉しい騙され方を期待するものだ。
だから読み返して確かめようとする気もおきなかった。
そして二人だけになった?
ちがう、これではそして森博嗣だけになっただ。
そして何もかもお見通しの森博嗣はこういうのだろうな。
「やはりお腹立ちですか?」


そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (新潮ミステリー倶楽部)より
4106027615
No.29
(2pt)

そして森博嗣だけになった

最初から八割あたりまではすばらしい。これぞ森博嗣。
森博嗣のことだから、
倒叙かもしれない、
叙述トリックかもしれない、
なんでもありかもしれない。
神経を研ぎ澄まして一言一句のがすまいと読んでいく。
そして否応なしに爽快なラストを期待してしまう。
しかしこれは……。
わだかまりが残る。僕のわがままかもしれない。
森博嗣のことだから整合性については間違いないのだろう。
だけど、やはり読者は騙されて嬉しい騙され方を期待するものだ。
だから読み返して確かめようとする気もおきなかった。
そして二人だけになった?
ちがう、これではそして森博嗣だけになっただ。
そして何もかもお見通しの森博嗣はこういうのだろうな。
「やはりお腹立ちですか?」


そして二人だけになった (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった (講談社ノベルス)より
4061822179
No.28
(5pt)

マトリョーシカ

理解できたと思ったら新しい外殻が出てきて、理解して…の繰り返しです。
終盤で意見が別れるようですが、私はとても好き。
一回読んだだけじゃ終わらない。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.27
(1pt)

さっぱり。

まず、私は批評家ではないことを理解してほしい。
勢いで圧倒し、読者に考える暇を与えないラッシュで強烈なインパクトを残す作品は読んだ後に大きな充足感を得られるので、私は気に入っているのだ。
しかし、この作品についてはそうではない。主たる登場人物として描かれる兄弟、姉妹の生い立ちが不明すぎるのである。

途中まではかなり面白かった。読みやすい文章でスラスラ頭に入って来て、ページが進み時間を忘れる程であった。
しかし、終盤で明かされる事実は突拍子もないもので、もはや推理とかサスペンスとかの以前の問題として、ストーリーとしての整合性が失われ、破綻しているように思う。
こういった表現方法をとるのは、インパクトがあり、ボーっと読んでいるとなんとなく納得してしまいそうになるが、後で考えれば考える程もやもやとした消化不良感がぬぐえず、非常に不愉快である。

気に障るようなら申し訳ないが、そこまで深く考えず、勢いにつられて納得できる人には全く問題ない。むしろ私が納得したかった。主人公が他に類を見ない天才だからである、と。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.26
(3pt)

 ミステリとしてのトリックだとか、森博嗣の著作に頻繁に登場する多重人格者(使い古されたオチ)とかはどうでもよかったのですが、建築工学に全く縁のない人間にとって単なる風景でしかなかったA海峡大橋が視点が変わるとこんなにも興味深い存在になるのかと。それが新鮮でした。私はテレビに引っ張りだこのアイドル物理学者、なんて思いつきもしません。やっぱり本を読むと世界が広がります。
 シリーズの常連キャラの寒いギャグがないので、読みやすかったです。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.25
(1pt)

貧弱な詩的幻想

長い間、いわゆる積ん読状態であった中から抜き出して読んでみたが・・・
正直、ガッカリした。
二人の視点が交互に入れ替わる形で、物語は進行する。
だが、二人そろって、グループのリーダーではなく「リーダ」、「メーター」ではなく「メータ」と、カタカナ語の語尾の長音符号を同じように省略する、特徴的な言葉遣いなのだ。
(エレベータ、データ、コンピュータのように、長音が重複する際に語尾の長音符号を省略する表記を採用している電機メーカーもあるが、そういうメーカーでも、「リーダシップ」とは表記していない)
一方で、「コーヒー」を「コーヒ」とは表記していない。
かなり特徴的な、癖のある表記の仕方と言えるだろう。
違う視点のはずなのに、この特徴的な言葉遣いが共通している理由とは・・・と考えれば、誰でもすぐに、ある事に気がつくと思う。
にもかかわらず、肝心の連続殺人事件の謎は論理的に解かれず、ほとんど“夢落ち”のような、なし崩しの形で物語が終わってしまう。
こうした後半の展開を、作者は詩的な表現だと思っているかもしれない。
が、たとえば、、物語の一人称の語り手が様々に入れ替わるうちに詩的幻想が浮かび上がってくる『箱男』(安部公房著)のような、純文学の傑作と比較すると、あまりにもイマジネーションが貧弱だ。
個人的には、読んだ時間がムダだったと言いたくなる作品であった。
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318
No.24
(4pt)

すっきりしたと思いきや

先輩から「お前の意見を聞きたい」と言われ手に取った本

トリックが判明し、すっきりしたーと思いきや全部をひっくり返されました・・・と自分では認識していますがそうでない見方も多分にあるのでしょう

自分の、読後にうんうん唸る様は滑稽だったと思います(笑)

ない頭で考えた結果、多少の強引さは感じるものの少しだけすっきりできました

意見云々より読み物として十分に面白いので是非友人にすすめたいです

首をかしげ唸る姿が見れるはずです(笑)
そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった Until Death Do Us Part (講談社文庫)より
4065125936
No.23
(4pt)

すっきりしたと思いきや

先輩から「お前の意見を聞きたい」と言われ手に取った本

トリックが判明し、すっきりしたーと思いきや全部をひっくり返されました・・・と自分では認識していますがそうでない見方も多分にあるのでしょう

自分の、読後にうんうん唸る様は滑稽だったと思います(笑)

ない頭で考えた結果、多少の強引さは感じるものの少しだけすっきりできました

意見云々より読み物として十分に面白いので是非友人にすすめたいです

首をかしげ唸る姿が見れるはずです(笑)
そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: そして二人だけになった―Until Death Do Us Part (新潮文庫)より
4101394318