ザリガニの鳴くところ

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評判

ザリガニの鳴くところの評価:

4.39/5点 レビュー 243件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全297件 101〜120 6/15ページ
No.197
(5pt)

ネタバレは

したくないので内容は伏せます。
読み終えた時、何とも言えない気持ちと
お見応えがありました。
ネタバレはしたくない、とは言いましたが、
小さな少女が生きる事への
懸命さを感じました。
最後は、あぁーあんな事になるとは、
泣けました。
とだけ言っておきます。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.196
(5pt)

何度も泣きます

この本を読み進めるうちに、私の部屋の中に湿地の空気が押し寄せるようで、苦しくなりました。

私は湿地の少女を見くびっていたかもしれない。彼女は臆病な動物のようではなく、湿地を生き抜く強さと狡猾さも身につけた、とても人間らしい女性だと思いました。
可能であれば、原文を読みたい、英語でもう一度読んでみたいです。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.195
(5pt)

何度も泣きます

この本を読み進めるうちに、私の部屋の中に湿地の空気が押し寄せるようで、苦しくなりました。

私は湿地の少女を見くびっていたかもしれない。彼女は臆病な動物のようではなく、湿地を生き抜く強さと狡猾さも身につけた、とても人間らしい女性だと思いました。
可能であれば、原文を読みたい、英語でもう一度読んでみたいです。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.194
(4pt)

映画を観る前に読みたかった❗

ザリガニが鳴くところというのは、湿地でも特に奥まった人気のない隠れるに適したような場所を指すらしい。
幼少期に家族に捨てられて一人で生きていくことになったカイアを守り、支え、育んできた湿地の自然が全編を通して美しかった。
舞台はまだまだ黒人などの有色人種への差別がまかり通っていた1950年代前半から、ある遺体が発見された1969年を行ったり来たりしながら物語は進んでいく。
著者は動物学者として活躍していた方で、今作は69歳で初めて書き上げた小説ということだった。そうした経歴を持つ作者だけに、描かれる湿地の自然は、単なる美しいものだけではなく、弱肉強食であり、また生物の生き抜いていくための戦略としての善悪を超えた残酷なまでの営みも描かれていて、それが物語の骨幹となっていた。
映画の方も、原作を読後に鑑賞したけれど、映画ではそうした部分の描写が弱くて、この物語のカイアの人物像を小説ほどに深くは描けていなかったように思う。でもそれは映画としてのストーリーの展開上は仕方ないと思えもしたし、原作を貶めるものではないので良かった。映画には原作にはなかったシーンはいくつかあったけれども、ラストに近いカイアと母親の邂逅は涙が出て来るほどいい演出だと思った。エンドロールも美しくて必見です。
物語を読んでいてどんどんと肩入れしていくヒロインは今までもたくさんいましたが、これほど好きになったのは、あの『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のリスペット・サランデル以来です♪ヽ('▽`)/
後引く物語ということで、しばらくカイアと余韻を引きずりそうですヽ(*'▽)ノ♪
作者のノンフィクション『カラハリーアフリカ最後の野生に暮らす』も読んでみたいと思いました。

追記
エンディングで流れた曲は、テイラー・スイフトの書き下ろしの曲だと、後で知りました❗
作品に沿った歌詞で、とても印象に残るものだったので、なるほどとガッテン!でした♪ヽ('▽`)/
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.193
(4pt)

映画を観る前に読みたかった❗

ザリガニが鳴くところというのは、湿地でも特に奥まった人気のない隠れるに適したような場所を指すらしい。
幼少期に家族に捨てられて一人で生きていくことになったカイアを守り、支え、育んできた湿地の自然が全編を通して美しかった。
舞台はまだまだ黒人などの有色人種への差別がまかり通っていた1950年代前半から、ある遺体が発見された1969年を行ったり来たりしながら物語は進んでいく。
著者は動物学者として活躍していた方で、今作は69歳で初めて書き上げた小説ということだった。そうした経歴を持つ作者だけに、描かれる湿地の自然は、単なる美しいものだけではなく、弱肉強食であり、また生物の生き抜いていくための戦略としての善悪を超えた残酷なまでの営みも描かれていて、それが物語の骨幹となっていた。
映画の方も、原作を読後に鑑賞したけれど、映画ではそうした部分の描写が弱くて、この物語のカイアの人物像を小説ほどに深くは描けていなかったように思う。でもそれは映画としてのストーリーの展開上は仕方ないと思えもしたし、原作を貶めるものではないので良かった。映画には原作にはなかったシーンはいくつかあったけれども、ラストに近いカイアと母親の邂逅は涙が出て来るほどいい演出だと思った。エンドロールも美しくて必見です。
物語を読んでいてどんどんと肩入れしていくヒロインは今までもたくさんいましたが、これほど好きになったのは、あの『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』のリスペット・サランデル以来です♪ヽ('▽`)/
後引く物語ということで、しばらくカイアと余韻を引きずりそうですヽ(*'▽)ノ♪
作者のノンフィクション『カラハリーアフリカ最後の野生に暮らす』も読んでみたいと思いました。

追記
エンディングで流れた曲は、テイラー・スイフトの書き下ろしの曲だと、後で知りました❗
作品に沿った歌詞で、とても印象に残るものだったので、なるほどとガッテン!でした♪ヽ('▽`)/
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.192
(5pt)

余韻が長く残る傑作

カイヤの置かれている状況、想像できないほどの孤独を思うと込み上げてくる描写がたくさんありここまで物語に没入できる作品はなかなか無いと思います。

最後に......ボロボロに弱った時にタイミング良く現れる男ほどヤバイ奴は世界共通だなとw
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.191
(5pt)

余韻が長く残る傑作

カイヤの置かれている状況、想像できないほどの孤独を思うと込み上げてくる描写がたくさんありここまで物語に没入できる作品はなかなか無いと思います。

最後に......ボロボロに弱った時にタイミング良く現れる男ほどヤバイ奴は世界共通だなとw
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.190
(5pt)

訳も素晴らしい!

ストーリーも訳も表現の仕方とか素敵で、どんどん読み終わるのが寂しくなってしまうくらいでした。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.189
(5pt)

訳も素晴らしい!

ストーリーも訳も表現の仕方とか素敵で、どんどん読み終わるのが寂しくなってしまうくらいでした。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.188
(5pt)

スリルにドキドキする

論点が多岐にわたるので
討論会が活性化した
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.187
(5pt)

スリルにドキドキする

論点が多岐にわたるので
討論会が活性化した
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.186
(5pt)

アメリカの湿地遅滞の自然描写が素晴らしい。

ミステリ小説と恋愛小説と自然科学小説の要素が集合した傑作小説。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.185
(5pt)

面白かったです

一気に読んでしまったほど、面白かったです
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.184
(5pt)

社会派+ミステリー+少女の成長譚

【ミステリー要素のある社会派少女成長譚】
 最後まで読めばしっかりミステリーだが、全体的にはミステリー、社会派要素を併せ持つ少女の成長譚。
 湿地での生活や自然の情景描写が豊富で純粋なミステリーを望む人には長く感じるかもしれない。だが、最後まで読んでみて欲しい。最後まで読めば、某有名作品を彷彿とさせる仕掛けに思わず唸らされるはずだ。

【評価】
総合4〜4.5
読みやすさ4
意外性3.5
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.183
(5pt)

アメリカの湿地遅滞の自然描写が素晴らしい。

ミステリ小説と恋愛小説と自然科学小説の要素が集合した傑作小説。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.182
(5pt)

面白かったです

一気に読んでしまったほど、面白かったです
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.181
(5pt)

社会派+ミステリー+少女の成長譚

【ミステリー要素のある社会派少女成長譚】
 最後まで読めばしっかりミステリーだが、全体的にはミステリー、社会派要素を併せ持つ少女の成長譚。
 湿地での生活や自然の情景描写が豊富で純粋なミステリーを望む人には長く感じるかもしれない。だが、最後まで読んでみて欲しい。最後まで読めば、某有名作品を彷彿とさせる仕掛けに思わず唸らされるはずだ。

【評価】
総合4〜4.5
読みやすさ4
意外性3.5
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.180
(5pt)

素晴らしい。

鼻腔に湿地の湿った香りがするような描写も、ストーリーも素晴らしい。
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196
No.179
(5pt)

素晴らしい。

鼻腔に湿地の湿った香りがするような描写も、ストーリーも素晴らしい。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.178
(5pt)

ネタバレはしたくありませんが

ザリガニ?なに?
手にとった本
たんたんと物語が進みます
読み初めはなかなか気持ちが進まない
ところが
だんだんと引き込まれていく
そして.....
映画化も決定したようです
ぜひ、読んでから映画鑑賞を
ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV) Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところ (ハヤカワ文庫NV)より
4150415196