ザリガニの鳴くところ

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評判

ザリガニの鳴くところの評価:

4.39/5点 レビュー 243件。 A ランク

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平均点4.39pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全28件 21〜28 2/2ページ
No.8
(1pt)

こんなのがベストセラー?

前半部分はまだ読めない事もないが、中盤以降はただただ読むのが苦痛だった。
まず、IQが80くらいしかない主人公の言動に、終始イライラさせられた。普通教育を受けていないから仕方ないえ、貞操観念がなさすぎる。
自分から男にほいほいついて行っておきながら、「私は男に買われた被害者なの!」などと振る舞う。しまいには自分が孤独だから、そこに男が付け行ったんだという捻じ曲がった思考回路でもって自己正当化しているが、はっきり言って頭が悪いだけである。
また、ストーリーは出鱈目で荒唐無稽。食事もろくに取れないような最悪の衛生環境で育った、たった6歳の少女が、20歳の半ばになってもなお一度も病気を患っていない。なぜ?エンジン以外は一度も取り替えていない、20年以上もメンテナンスをしていないタフすぎるボロのボート。クシで梳かしただけで滑らかに伸びる、10年も伸ばしっきりにした髪の毛。たかだか湿地で20年生活しただけ、学校にも行かず高校レベルの教科書をかじっただけ女が、研究者をも舌を巻くような優れた知識と洞察力で書いたベストセラーの本。文章はどうかというと、間伸びしているだけの大して上手くもない比喩表現。薄っぺらい上部だけの会話。プロットなんかはもうめちゃくちゃで、忙しなく現在と過去とを頻繁に行き来するものだから物語に没頭できない。詩のことはよく分からないが、少なくとも自分の心に響くような詩はひとつも無かった。
一応、推理小説としての体もあるようだが、こんなものは推理小説とは言えない。なぜなら与えられた証拠からでは犯人を推理できないから。最後のオチもそこまで上手いとは思わなかった。こんな中途半端に推理小説としての要素を入れるのなら、最初から無い方がマシだっただろう。
こんなものがベスセラーになってしまうだなんて、世界は一体どうなってしまったんだろうと心配になってしまう一冊。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.7
(1pt)

面白くない

ザリガニの鳴くところ。翻訳の本屋大賞という事もあり購入しました。一言でいえば全く面白くない作品でした。主人公の女性に全く何の感情も持てず、ただダラダラと同じようなシーンの繰り返しで、駄作中の駄作でした。この作品の何が良いのか教えていただきたいです。
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4152099194
No.6
(2pt)

本の傷について

プレゼント用に購入しましたが、開けてみると本の一部が折れ曲がっていてとても残念でした。渡した相手は気にしないでいてくれましたが、せっかくのプレゼントなのにボロボロの本が来てとても残念でした。
画像をのせようとおもいましたが受け取った本人がおれた部分をなおして読んでいるので画像はありません。
本のサイズとプレゼント用の箱の大きさがあっていない、本事態にビニール等の梱包をしていない為についた傷だとおもいます。
本は気に入ってくれているのにとても残念です。
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194
No.5
(2pt)

なにも残らなかった

ストーリーは面白く、どんどん読ませるのだが、なぜか読み終わったあとなにも残らなかった。
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4152099194
No.4
(2pt)

正直微妙でした

ミステリーものだと思ってたが、全くの別物。
詩に興味がある人には良作と感じられるかもしれない。
最後のネタで、良いと取るか悪いと取るかで評価は真っ二つにわかれる。自分は悪い意味で裏切られた感じですね。
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4152099194
No.3
(1pt)

『非常によい』ではなく、『可』レベル。

Amazonの中古単行本『非常に良い』だと本当に程度がいいものが続いていたのですが、こちらは色ハゲが目立ちました。
200円の差なら新品にすれば良かったです。
またクロネコヤマトで届いたのですが、荷物がタバコ臭かったです。
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4152099194
No.2
(2pt)

中途半端なミステリーで台無しにした。

前半の風景描写は形容詞てんこ盛りで、これでもかと重ねてくるが、その言葉一つ一つが比喩も含め、感性豊かで、美味しい料理を味わっているような気分で読み進めた。後半犯人探しになると、今度は心理描写に移り、前半と後半が違う物語に見えてくる。作者は動物学者でノンフィクションを専門としていたらしいが、フィクションを書くにあたり、ミステリーの要素を加えたことで、全体を同じ温度で書けなくなってしまったのだと思う。そして500頁もある最後の最後で、この物語を台無しにしてしまった。カイアと言う少女の生き方に誰もが共感し、そのひたむきさが最後には報われる。それでよかったのだ。そして犯人は謎のまま終わってもこの物語は成立する。テイトなのか。ジャンピンかも知れない。あるいは本当にカイアだったのか。そんな犯人捜しは、この物語にとって、コーン粥以下の値打ちしかない。この物語はミステリーではない。にも関わらず犯人を特定しなければミステリーとして終わらないのではないか、そう作者が思ってしまったところに、この物語のブレが出てしまった。ただ、自然の素晴らしさを改めて伝わった。生物学の本が読みたくなった。最後に翻訳者の友廣純さん、お疲れ様でした。この本は特に翻訳者の貢献が多大であると感じました。
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4152099194
No.1
(2pt)

面白いけどながいよ

重いページめくんの、小説あんま読まない僕みたいな人はちょっと読むの難しいかもですね
ザリガニの鳴くところ Amazon書評・レビュー: ザリガニの鳴くところより
4152099194