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メデューサの首 微生物研究室特任教授 坂口信
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メデューサの首 微生物研究室特任教授 坂口信の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.17pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全23件 21~23 2/2ページ
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| 今までのキャラクターとは全く違う、お父さんと娘みたいな2人を中心にこれからどんな出来事が展開されるのかハラハラドキドキ。とても楽しみです。内藤了さんのシリーズどれもが大好き! 早く次が読みたくて「内藤了新刊検索」を忙しなく行っています。 | ||||
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| 著者の作品が好きで殆どの作品を読ませていただいてます。 中でも一番好きな作品は「よろず建物因縁帳」ですが、こちらの作品もシリーズになればいいなと思う作品でした。 プロローグから引き込まれて、どんどん先々が気になっては一気に読破してしまい、泣ける場面もありました。 主人公への父のような愛着もわき、感情移入しやすかったのかもしれません。 こんなにも引き込まれる作品に出会える事はなかなかないので大変満足した作品でした。 | ||||
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| タイトルにある「メデューサ」は言わずとしれたギリシャ神話に登場するメデューサである。 メデューサは、ペルセウスによって首を切り落とされ、メドゥーサの首から滴り落ちた血はペルセウスによって2つの瓶に集められたが、右側の血管から流れて右の瓶に入った血には死者を蘇生させる効果が、左側の血管から流れて左の瓶に入った血には人を殺す力があったとされる(Wikipediaより)。 この作品は、所謂パンデミックの恐怖(ハラハラドキドキ)と研究者の良心を題材としたサスペンス物(?)である。 著者の作品は好きで、いつも楽しませてもらっているが、本作品に関しては、ちょっと首をひねらざるを得ない。 私は最後まで読んで初めて題名に納得したが、ピンとくる人には題名でネタバレしそうである。 | ||||
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