(短編集)

medium 霊媒探偵城塚翡翠

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評判

medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:

3.86/5点 レビュー 398件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全761件 161〜180 9/39ページ
No.601
(5pt)

ドラマの後追い

評判になったときに、購入済でしたが、1話目だけ読んで、不覚にも普通だなと思って、そのままにしてありました。
ドラマ化されたので、思い出して、ドラマを観てから、ドラマでやった話だけ、読んでいました。今更、ネタバレは、嫌だったので、最終話を読むのを我慢して、ドラマの最終回を観ました。
やられました。こんな仕掛けだったなんて。
ドラマの後追いしながら読むという変な鑑賞方法になったけど、すっかり騙されて、爽快です。
ドラマも見事に小説を表現していたと思います。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.600
(5pt)

ドラマの後追い

評判になったときに、購入済でしたが、1話目だけ読んで、不覚にも普通だなと思って、そのままにしてありました。
ドラマ化されたので、思い出して、ドラマを観てから、ドラマでやった話だけ、読んでいました。今更、ネタバレは、嫌だったので、最終話を読むのを我慢して、ドラマの最終回を観ました。
やられました。こんな仕掛けだったなんて。
ドラマの後追いしながら読むという変な鑑賞方法になったけど、すっかり騙されて、爽快です。
ドラマも見事に小説を表現していたと思います。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.599
(5pt)

最後が

驚きでした。全ての伏線回収が見事でした。
又、ドラマのキャストも素晴らしく次作も読みたくなりました。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.598
(5pt)

最後が

驚きでした。全ての伏線回収が見事でした。
又、ドラマのキャストも素晴らしく次作も読みたくなりました。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.597
(5pt)

安定

最高でした!
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.596
(5pt)

安定

最高でした!
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.595
(4pt)

やられた!を楽しめる良い作品

読み勧めていくとこの手の展開が好きな人なら犯人の目星がつくかもしれません
僕はそこで満足してというか自惚れて見事に作者の罠にハマりました
あと最後の彼女の真意の真意は良いですね
トリックだけじゃなく心理描写でもどんでん返しするとはおみそれしました

最高評価じゃないのは完全に好みです
個人的に答えにたどり着くまでの要素は出てますよ〜はい、推理してください!っていう王道の展開が嫌いなんです
その要素って作者次第で目立たなくできるし、ブラフの要素を目立たせることもできるので
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.594
(4pt)

やられた!を楽しめる良い作品

読み勧めていくとこの手の展開が好きな人なら犯人の目星がつくかもしれません
僕はそこで満足してというか自惚れて見事に作者の罠にハマりました
あと最後の彼女の真意の真意は良いですね
トリックだけじゃなく心理描写でもどんでん返しするとはおみそれしました

最高評価じゃないのは完全に好みです
個人的に答えにたどり着くまでの要素は出てますよ〜はい、推理してください!っていう王道の展開が嫌いなんです
その要素って作者次第で目立たなくできるし、ブラフの要素を目立たせることもできるので
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.593
(4pt)

キッカケはドラマでした。

ドラマの放送がキッカケで、原作が小説だと知り、読んでみたくて購入しました。
読み進むにつれ、ドラマと小説両方にはまってます。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.592
(4pt)

キッカケはドラマでした。

ドラマの放送がキッカケで、原作が小説だと知り、読んでみたくて購入しました。
読み進むにつれ、ドラマと小説両方にはまってます。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.591
(5pt)

「双眸」言い過ぎ。あとこの本はあくまで長編小説である。※ネタバレなし

あまり他の小説では見かけない「双眸(そうぼう)」という言葉がこれでもかと出てくる。同じページに2回とか出てくる。
翡翠さんのミステリアス性を演出するためかなと思って我慢して読んでたら、普通の女子高生も「驚いたように双眸を開」く。途中から、出てくる度にツッコまずにはいられなくなった。
ラノベは読んだこと無いが、こういうのがラノベ的な表現(違うかもしれない)なのかと、若干「本格ミステリー」のハードルを下げて読み進めることになる。
読了した今思い返せば、それこそ作者さんの意のままだったのかも知れない。それすら伏線だったのかと。

さて、ほかのレビューを散見すると「それぞれのトリックがしょぼい」とか「どこかで見たことある」などの否定的意見がちらほら見られるが、勘違いしてはいけない、この小説は【短編連作小説】ではなく【長編小説】なのだ。それぞれのトリックはしょぼいし、既視感満載はおっしゃる通り。
みなさんご存じドラえもんでいうと、【大長編】を思い出してほしい。大長編ドラえもんで出てくる秘密道具に対して、ここで「くうき砲」はしょぼいとか、どうせ「ほんやくコンニャク」がでてくるんだろ?とか言わないでしょ?
長編なんだから、全編通したときに面白ければいいのだ。それぞれのしょぼさや既視感は物語の本質とは関係ない。

連続殺人犯もすぐにわかる。というか、わからせられるように計算されている。逆にわからない方がどうかしてると言っても過言ではない。この、連続殺人犯が分かった上で対決へ至るまでが、壮大なマエフリなのだ。
確かにここまでがマエフリだとすれば、冗長であることは否めない。でも、ワンピースが104巻になって「ここからが本当のワンピースです」に比べれば幾分かましなので、許容範囲ではあると思う。

閑話休題。その後の解決編も、下品だったり残念な表現があったりもするが、これを持って低評価とするのは早計である。
本当の伏線回収は、エピローグのさらに最後の最後、後ろから4行目「○○かよ」に集約される。このセリフだけで、冗長だったり下品だったり双眸双眸うるさかったり、全てが許せてしまう。
「終わりよければ全てよし」は単純すぎるだろうか。

あと、読み進めるうえで幸い苦痛でなかった理由が、ドラマを2話まで観ていた点にあるかもしれない。
前半のラノベっぽいやりとりも、解決編の仰々しい会話劇も、ドラマ版のキャストが脳内で演じてくれたおかげで、ずいぶん自分好みに変換された気がする。そしてラストの「○○かよ」もこのセリフのためにキャスティングされたんじゃないかってくらいピッタリな役者さんなので、感慨もひとしおだった。
これから読まれる方は、1~3話のどれか一つくらいは観ておいて損はないと思う。

こんなに長文にするつもりは無かったのだが…。長文ついでに、せっかくのkindle版なので「双眸」を検索してみると、41個も使われていた。解決編にも存分に使われているので、ラノベっぽさを出してハードルを下げるためのミスリードというのは深読みが過ぎたようだ。作者さんのお気に入りだっただけみたい。

最後に。なんか文句の多いレビューになっちゃったけど、星5つにしている通り、めちゃくちゃ面白かったのは間違いないですよ。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.590
(4pt)

世界観こそが作者のトリック!そしてタイトルの意味が証される。

絶妙な役割分担だ。被害者である死人にしかわからない事実にアクセスできる霊媒、職業柄?事実から遡って犯人に至る確証を導き出す推理作家…オマケに警察とのコネがあると来ては、もうパズルの要素は完璧だ。例えばたけしが「犯人はヤス」とわかっていてもゲームの中盤ではいかんともしがたいように、犯人がわかるだけでは立証したことにならないのだから、故に霊媒に作家が必要となる!?しかし、この名前はペンネームであろうし、作中挿入されるシリアルキラーの描写に重ねてしまい不穏な思いつきにモヤモヤさせられたが、その世界観こそが作者のトリック!そしてタイトルの意味が証される。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.589
(5pt)

「双眸」言い過ぎ。あとこの本はあくまで長編小説である。※ネタバレなし

あまり他の小説では見かけない「双眸(そうぼう)」という言葉がこれでもかと出てくる。同じページに2回とか出てくる。
翡翠さんのミステリアス性を演出するためかなと思って我慢して読んでたら、普通の女子高生も「驚いたように双眸を開」く。途中から、出てくる度にツッコまずにはいられなくなった。
ラノベは読んだこと無いが、こういうのがラノベ的な表現(違うかもしれない)なのかと、若干「本格ミステリー」のハードルを下げて読み進めることになる。
読了した今思い返せば、それこそ作者さんの意のままだったのかも知れない。それすら伏線だったのかと。

さて、ほかのレビューを散見すると「それぞれのトリックがしょぼい」とか「どこかで見たことある」などの否定的意見がちらほら見られるが、勘違いしてはいけない、この小説は【短編連作小説】ではなく【長編小説】なのだ。それぞれのトリックはしょぼいし、既視感満載はおっしゃる通り。
みなさんご存じドラえもんでいうと、【大長編】を思い出してほしい。大長編ドラえもんで出てくる秘密道具に対して、ここで「くうき砲」はしょぼいとか、どうせ「ほんやくコンニャク」がでてくるんだろ?とか言わないでしょ?
長編なんだから、全編通したときに面白ければいいのだ。それぞれのしょぼさや既視感は物語の本質とは関係ない。

連続殺人犯もすぐにわかる。というか、わからせられるように計算されている。逆にわからない方がどうかしてると言っても過言ではない。この、連続殺人犯が分かった上で対決へ至るまでが、壮大なマエフリなのだ。
確かにここまでがマエフリだとすれば、冗長であることは否めない。でも、ワンピースが104巻になって「ここからが本当のワンピースです」に比べれば幾分かましなので、許容範囲ではあると思う。

閑話休題。その後の解決編も、下品だったり残念な表現があったりもするが、これを持って低評価とするのは早計である。
本当の伏線回収は、エピローグのさらに最後の最後、後ろから4行目「○○かよ」に集約される。このセリフだけで、冗長だったり下品だったり双眸双眸うるさかったり、全てが許せてしまう。
「終わりよければ全てよし」は単純すぎるだろうか。

あと、読み進めるうえで幸い苦痛でなかった理由が、ドラマを2話まで観ていた点にあるかもしれない。
前半のラノベっぽいやりとりも、解決編の仰々しい会話劇も、ドラマ版のキャストが脳内で演じてくれたおかげで、ずいぶん自分好みに変換された気がする。そしてラストの「○○かよ」もこのセリフのためにキャスティングされたんじゃないかってくらいピッタリな役者さんなので、感慨もひとしおだった。
これから読まれる方は、1~3話のどれか一つくらいは観ておいて損はないと思う。

こんなに長文にするつもりは無かったのだが…。長文ついでに、せっかくのkindle版なので「双眸」を検索してみると、41個も使われていた。解決編にも存分に使われているので、ラノベっぽさを出してハードルを下げるためのミスリードというのは深読みが過ぎたようだ。作者さんのお気に入りだっただけみたい。

最後に。なんか文句の多いレビューになっちゃったけど、星5つにしている通り、めちゃくちゃ面白かったのは間違いないですよ。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.588
(4pt)

世界観こそが作者のトリック!そしてタイトルの意味が証される。

絶妙な役割分担だ。被害者である死人にしかわからない事実にアクセスできる霊媒、職業柄?事実から遡って犯人に至る確証を導き出す推理作家…オマケに警察とのコネがあると来ては、もうパズルの要素は完璧だ。例えばたけしが「犯人はヤス」とわかっていてもゲームの中盤ではいかんともしがたいように、犯人がわかるだけでは立証したことにならないのだから、故に霊媒に作家が必要となる!?しかし、この名前はペンネームであろうし、作中挿入されるシリアルキラーの描写に重ねてしまい不穏な思いつきにモヤモヤさせられたが、その世界観こそが作者のトリック!そしてタイトルの意味が証される。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.587
(5pt)

すっかり騙されました。

テレビドラマを3話まで見て、興味を持って原作を読みました。正直なところ、ドラマではミステリー要素にも、主人公2人のキャラや、関係性にもそれほどの魅力が感じられず、なんで五冠?と不思議だったからです。読み終わった今はすっかり納得です。が、ドラマを見ている人には、ぜひ見続けてほしいですね。ドラマの4話がとっても楽しみです。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.586
(5pt)

すっかり騙されました。

テレビドラマを3話まで見て、興味を持って原作を読みました。正直なところ、ドラマではミステリー要素にも、主人公2人のキャラや、関係性にもそれほどの魅力が感じられず、なんで五冠?と不思議だったからです。読み終わった今はすっかり納得です。が、ドラマを見ている人には、ぜひ見続けてほしいですね。ドラマの4話がとっても楽しみです。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.585
(4pt)

良い

のめり込みました
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.584
(4pt)

良い

のめり込みました
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.583
(5pt)

謎は最後に

本の表紙から受けた違和感を感じながら読み進めました。最後まで読み進めると、謎は解けます。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.582
(5pt)

謎は最後に

本の表紙から受けた違和感を感じながら読み進めました。最後まで読み進めると、謎は解けます。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X