(短編集)

medium 霊媒探偵城塚翡翠

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評判

medium 霊媒探偵城塚翡翠の評価:

3.86/5点 レビュー 398件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.86pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全137件 101〜120 6/7ページ
No.37
(1pt)

期待させすぎ

始まりが悪い。
あれでは最後が辻褄が合わない。
推理でなくこじつけ。
自分の安い言葉に酔ってる文章は寒気がする。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.36
(1pt)

期待させすぎ

始まりが悪い。
あれでは最後が辻褄が合わない。
推理でなくこじつけ。
自分の安い言葉に酔ってる文章は寒気がする。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.35
(1pt)

ネタばれ感想

ものすごく評判が良く表紙の絵が美麗だったのでつい買ってしまいましたが絶妙に小説が下手。
序盤から主人公に感情移入できなかったので実は犯人でしたといわれてもさほど衝撃もなく。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.34
(1pt)

ネタばれ感想

ものすごく評判が良く表紙の絵が美麗だったのでつい買ってしまいましたが絶妙に小説が下手。
序盤から主人公に感情移入できなかったので実は犯人でしたといわれてもさほど衝撃もなく。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.33
(1pt)

【ネタばれあり】ほんとに第1位3冠?

この本は本屋でたまたま見かけた。目立つ位置にたくさん置かれており、帯でべた褒めされていた。「このミステリーがすごい」「本格ミステリ・ベスト10」「2019年ベストブック」それぞれで1位を獲得したらしい。騙されたと思って買って読んでみた。
確かに、物語の構造は推理小説の中では斬新なのだろう。ただ、面白いとは思えなかった。というか、読んでいて不快だった。
不快に思った点は以下。
1.文章が単調
文章が全体的に薄っぺらいと感じた。淡々と物語が進んでいく。遊びや間がほとんどなく、単調に感じた。情景描写がほとんどない。
2.ヒロインの表現が気持ち悪い
「ちろりとピンクの舌を覗かせる」(この作品のヒロインは、やたらと舌をちろりと覗かせる)や、「ウェーブを描いて落ちる髪の房が、キューティクルの光と共に踊った」といった表現が受け入れられなかった。
3.「これが小説だったら~」を使った
物語の終盤で出てくる「推理小説なら、ここで読者への挑戦状が挟まれるタイミングです」という言葉。個人的に、小説の中で「もしこれが小説だったら~」とかやる作品が嫌いなので、不快だった。

この作品が第1位3冠というのが信じられなかった。構造が斬新だったらそれだけで高く評価されるの?
この作者の本は今後読まないだろうし、「このミス」をはじめとした3つの賞も信用しないことにする。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.32
(1pt)

【ネタばれあり】ほんとに第1位3冠?

この本は本屋でたまたま見かけた。目立つ位置にたくさん置かれており、帯でべた褒めされていた。「このミステリーがすごい」「本格ミステリ・ベスト10」「2019年ベストブック」それぞれで1位を獲得したらしい。騙されたと思って買って読んでみた。
確かに、物語の構造は推理小説の中では斬新なのだろう。ただ、面白いとは思えなかった。というか、読んでいて不快だった。
不快に思った点は以下。
1.文章が単調
文章が全体的に薄っぺらいと感じた。淡々と物語が進んでいく。遊びや間がほとんどなく、単調に感じた。情景描写がほとんどない。
2.ヒロインの表現が気持ち悪い
「ちろりとピンクの舌を覗かせる」(この作品のヒロインは、やたらと舌をちろりと覗かせる)や、「ウェーブを描いて落ちる髪の房が、キューティクルの光と共に踊った」といった表現が受け入れられなかった。
3.「これが小説だったら~」を使った
物語の終盤で出てくる「推理小説なら、ここで読者への挑戦状が挟まれるタイミングです」という言葉。個人的に、小説の中で「もしこれが小説だったら~」とかやる作品が嫌いなので、不快だった。

この作品が第1位3冠というのが信じられなかった。構造が斬新だったらそれだけで高く評価されるの?
この作者の本は今後読まないだろうし、「このミス」をはじめとした3つの賞も信用しないことにする。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.31
(1pt)

苦痛でしかなかった

文章は稚拙、キャラクターはわざとらしい、話は凡庸。退屈で退屈で何度も途中で挫折しそうになりながらも、最後に大どんでん返しが待っている!という多々のレビューに励まされて、たどり着いた最終章…だが、脱力しかない。この感覚、「葉桜の季節に君を想うということ」を思い出した。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.30
(1pt)

苦痛でしかなかった

文章は稚拙、キャラクターはわざとらしい、話は凡庸。退屈で退屈で何度も途中で挫折しそうになりながらも、最後に大どんでん返しが待っている!という多々のレビューに励まされて、たどり着いた最終章…だが、脱力しかない。この感覚、「葉桜の季節に君を想うということ」を思い出した。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.29
(2pt)

驚きはあったが…

驚愕のラスト、という評判を聞き、期待して読んでみた。正直な感想としては、確かに驚きはあったが全体として面白くはなかったといった感じ。あと、連続殺人犯の正体は結構早い段階で、何となく予想できた。
何で面白くなかったと感じたのかを振り返ってみると、物語の中の3つの事件があんまり魅力的で興味を惹かれるようなものではなかったからだと思う。
多分、全体のどんでん返しを考えた後で、各事件をつじつまを合わせながら、作っていった結果ではないか。
ミステリーをあんまり読んだことない人にはいいかも。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.28
(2pt)

驚きはあったが…

驚愕のラスト、という評判を聞き、期待して読んでみた。正直な感想としては、確かに驚きはあったが全体として面白くはなかったといった感じ。あと、連続殺人犯の正体は結構早い段階で、何となく予想できた。
何で面白くなかったと感じたのかを振り返ってみると、物語の中の3つの事件があんまり魅力的で興味を惹かれるようなものではなかったからだと思う。
多分、全体のどんでん返しを考えた後で、各事件をつじつまを合わせながら、作っていった結果ではないか。
ミステリーをあんまり読んだことない人にはいいかも。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.27
(1pt)

表紙に騙された

YouTuberべるりんの壁さんの書評動画に釣られて読んでみたけど、見事に時間の無駄だった。
内容はクソだし、良かったのは表紙のイラストくらい。

全4章の『最終章』こそがこの筆者の1番、気合入れて書きたかった場面だし、他のレビューの方の言うような『ドンデン』なのだけど
そこに行き着くまでの長い、長い、長過ぎる!前ふりの他の3章のページに付き合わされなきゃいかん読者の立場的には辛いものがあるし
ぶっちゃけ他の3章も短編の連作みたいな連なりで、そんなに言うほど面白いわけでもない。

何度か途中で読むの辞めようかとも思ったけど、ラストが『衝撃だ』という他のレビューさんの意見を信じ喰らいついたけれど、
翡翠の長台詞の独壇場状態というか、ペラペラペラペラ長い演説の数十ページに
劇中『あぁ、喉が乾いたわ』ってセリフが2回くらい登場するのだけど
これは作者なりのメタ認知的ギャグなのかとも思ったくらい

あと説明台詞も多すぎるし、翡翠が美人キャラという設定はいいのだけど、美人を美人って言葉を使わず別の描写でそれとなく読者に連想させるのが
小説家の腕の見せ所のはずなのに
最終的には翡翠本人の口から『美人で可愛い翡翠ちゃんが尾行や張り込みなんかしてたら目立ってしょうがない』なんてセリフみたときには
あぁこの小説家は腕がないわとも感じました。
ナントカ賞というのもアイディア賞で、2度目、3度目の偶然はありえないし、同じネタも使い回しできないし、
次回作のプレッシャーに本人が1番悩んでて潰れてそう。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.26
(1pt)

表紙に騙された

YouTuberべるりんの壁さんの書評動画に釣られて読んでみたけど、見事に時間の無駄だった。
内容はクソだし、良かったのは表紙のイラストくらい。

全4章の『最終章』こそがこの筆者の1番、気合入れて書きたかった場面だし、他のレビューの方の言うような『ドンデン』なのだけど
そこに行き着くまでの長い、長い、長過ぎる!前ふりの他の3章のページに付き合わされなきゃいかん読者の立場的には辛いものがあるし
ぶっちゃけ他の3章も短編の連作みたいな連なりで、そんなに言うほど面白いわけでもない。

何度か途中で読むの辞めようかとも思ったけど、ラストが『衝撃だ』という他のレビューさんの意見を信じ喰らいついたけれど、
翡翠の長台詞の独壇場状態というか、ペラペラペラペラ長い演説の数十ページに
劇中『あぁ、喉が乾いたわ』ってセリフが2回くらい登場するのだけど
これは作者なりのメタ認知的ギャグなのかとも思ったくらい

あと説明台詞も多すぎるし、翡翠が美人キャラという設定はいいのだけど、美人を美人って言葉を使わず別の描写でそれとなく読者に連想させるのが
小説家の腕の見せ所のはずなのに
最終的には翡翠本人の口から『美人で可愛い翡翠ちゃんが尾行や張り込みなんかしてたら目立ってしょうがない』なんてセリフみたときには
あぁこの小説家は腕がないわとも感じました。
ナントカ賞というのもアイディア賞で、2度目、3度目の偶然はありえないし、同じネタも使い回しできないし、
次回作のプレッシャーに本人が1番悩んでて潰れてそう。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.25
(1pt)

後味最悪。読まなきゃ良かった

ミステリー小説にハッピーエンドなんて求める方が悪いのですが、私的にこれは完全無欠のバッドエンドでした。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.24
(1pt)

後味最悪。読まなきゃ良かった

ミステリー小説にハッピーエンドなんて求める方が悪いのですが、私的にこれは完全無欠のバッドエンドでした。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.23
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

途中までは、ラノベっぽいのに割としっかりしたミステリ、という印象。このままキャラクター重視の作品なら面白く読めると思いつつ、あちこちでしつこいくらいに「衝撃」とおすすめポイントとして書かれているから、犯人はインターバルであっさり解ってしまう。
その後伏線を回収してまわる解決編が長い。
未だかつてこんなに「探偵と犯人どっちが悪役か判らない」嫌な気持ちのする解決編に出会ったことはなかった。スッキリした!と言える人はすごい。
コナンのように「あれれ?」を連発して挑発したり小馬鹿にするのは、例え探偵の性格が内容の前半部分であったとしても、本質は後半なんだと思うと、読んでて不快でした。
キャラクターでミステリを読む訳ではないけど、それでもキャラクターも大事な要素です。問題編と解決編だけで作品の良し悪しはきめられません。
続編には手を出さないてす。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.22
(2pt)

好き嫌いが分かれそう

途中までは、ラノベっぽいのに割としっかりしたミステリ、という印象。このままキャラクター重視の作品なら面白く読めると思いつつ、あちこちでしつこいくらいに「衝撃」とおすすめポイントとして書かれているから、犯人はインターバルであっさり解ってしまう。
その後伏線を回収してまわる解決編が長い。
未だかつてこんなに「探偵と犯人どっちが悪役か判らない」嫌な気持ちのする解決編に出会ったことはなかった。スッキリした!と言える人はすごい。
コナンのように「あれれ?」を連発して挑発したり小馬鹿にするのは、例え探偵の性格が内容の前半部分であったとしても、本質は後半なんだと思うと、読んでて不快でした。
キャラクターでミステリを読む訳ではないけど、それでもキャラクターも大事な要素です。問題編と解決編だけで作品の良し悪しはきめられません。
続編には手を出さないてす。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.21
(2pt)

単なる凡作であり、本屋大賞ノミネート10作に選ばれるレベルてはないと感じました。

2020年度本屋大賞ノミネート作品です。
まず、真相には心底ビックリしました!
驚きレベルの高さは見事であり評価出来ます!
ただ、ビックリはしますが読後感は悪く、せっかく培ったイメージも下品に損なわれます。
また、真相の事件までに霊媒を駆使した3つの事件が描かれていますが、3つ目の事件は感情移入出来て楽しめましたが、1つ目と2つ目の事件は霊媒要素がホラーとしてもミステリーとしても中途半端であり、微妙なレベルの話で楽しいとは思いませんでした。
真相の伏線の一部ではありますが、伏線の一部にしては長過ぎて退屈しました。

真相のビックリレベルは高いものの、序盤の退屈さと読後感の悪さを総合すると単なる凡作であり、本屋大賞ノミネート10作に選ばれるレベルてはないと感じました。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.20
(2pt)

単なる凡作であり、本屋大賞ノミネート10作に選ばれるレベルてはないと感じました。

2020年度本屋大賞ノミネート作品です。
まず、真相には心底ビックリしました!
驚きレベルの高さは見事であり評価出来ます!
ただ、ビックリはしますが読後感は悪く、せっかく培ったイメージも下品に損なわれます。
また、真相の事件までに霊媒を駆使した3つの事件が描かれていますが、3つ目の事件は感情移入出来て楽しめましたが、1つ目と2つ目の事件は霊媒要素がホラーとしてもミステリーとしても中途半端であり、微妙なレベルの話で楽しいとは思いませんでした。
真相の伏線の一部ではありますが、伏線の一部にしては長過ぎて退屈しました。

真相のビックリレベルは高いものの、序盤の退屈さと読後感の悪さを総合すると単なる凡作であり、本屋大賞ノミネート10作に選ばれるレベルてはないと感じました。
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X
No.19
(2pt)

どこに驚けば??

この作家の本は読んだことがないですが
登場人物の違和感が多く読むのがつらかった
このように書く方なのか判断できなく
最後のどんでん返しを期待していたが違和感通りの結果
一体どこに驚けば良いのかわかりませんでした
medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠 (講談社文庫)より
4065249716
No.18
(2pt)

どこに驚けば??

この作家の本は読んだことがないですが
登場人物の違和感が多く読むのがつらかった
このように書く方なのか判断できなく
最後のどんでん返しを期待していたが違和感通りの結果
一体どこに驚けば良いのかわかりませんでした
medium 霊媒探偵城塚翡翠 Amazon書評・レビュー: medium 霊媒探偵城塚翡翠より
406517094X