定価のない本

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定価のない本の評価:

3.29/5点 レビュー 14件。 C ランク

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平均点3.29pt

Amazonレビュー一覧

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全2件 1〜2 1/1ページ
No.2
(3pt)

パラレル戦後の古書店フィクション

「昭和史を題材とした秘録ドラマ」ではなく、「パラレル戦後の古書店フィクション」。例えれば「超高速◯覲交代」のテイストだろうか。かなり無理のある設定と展開も、そう考えると読み通せるのではないか。
物語を通じて、謎の死亡事件は二件起こるが、主人公の周辺の人物設定も含めて、強引で無理やり感が強く、ミステリーとして読むのは進めない。
定価のない本 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 定価のない本 (創元推理文庫)より
4488433138
No.1
(3pt)

パラレル戦後の古書店フィクション

「昭和史を題材とした秘録ドラマ」ではなく、「パラレル戦後の古書店フィクション」。例えれば「超高速◯覲交代」のテイストだろうか。かなり無理のある設定と展開も、そう考えると読み通せるのではないか。
物語を通じて、謎の死亡事件は二件起こるが、主人公の周辺の人物設定も含めて、強引で無理やり感が強く、ミステリーとして読むのは進めない。
定価のない本 Amazon書評・レビュー: 定価のない本より
4488028039