(短編集)

さよならの儀式

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評判

さよならの儀式の評価:

3.52/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全107件 21〜40 2/6ページ
No.87
(1pt)

おもしろくない

年に数回は「こんなもの売るな」って本がありますが、それが宮部さんとは。
新人だったらボツレベルでしょう。
保安官の明日だけはいいかな。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.86
(4pt)

新しい発見があります

この作家の今までの作品とは少し違う読み応えで、今より少し先の世界はこんなのだろうとか、久しぶりのSF作品を読めました。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.85
(3pt)

あまり好まない内容だったかもしれない。

この作者は好き。なんなら一番好き。
小説もほぼコンプリートしている。
今回はSF小説の短編集とのことで、正直消化不良のものもあったかなぁという感じ。
他の方のレビューにもあるけれど、短編じゃなく長編にしてほしいものもあるかな。

『さよならの儀式』『わたしとワタシ』『保安官の明日』は結構好き。
マザーの法律と海神の裔はよくわからないし、つまらなかった。

はまるときとはまらないときの差が激しい。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.84
(2pt)

期待はずれだった。

今まで、何冊か好みで読んできたが、これは、期待はずれだった。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.83
(5pt)

明日はこうなって行くのかな(¯―¯٥)

近い未来、明日は、こうなって行くのかなと感じました。特に日本は出生率低いから、AIに委ねる事って、多くなりそうだから。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.82
(4pt)

名手のストーリーテリングに身をゆだねる幸せ

宮部みゆきのSF短編集。帯紙によると短編集をまとめるのは初らしい。

収録は「母の法律」「戦闘員」「わたしとワタシ」「さよならの儀式」「星に願いを」「聖痕」「海神の裔」「保安官の明日」の7編。短編とはいえ、どれもまあまあボリュームのある作品が収録されている。ページ数もそうだが、宮部みゆきばりの緻密な書き込みがそう感じさせるのかもしれない。
このストーリーテリングに身をゆだねるのが、やっぱりとても幸せな気分。

表題作「さよならの儀式」、最近のニュースで火星探査機がまもなく機能停止になりますメッセージを地球に送ってきた、なんてのを読んだばかりで、読み終わる直前でちょっとうるっと。

個人的には「戦闘員」がイチオシ。SF的な興味としても星新一っぽい面白い題材だし、自分自身がそれなりにトシをとってきているのもあるのか主人公のじいさん(失礼!)の行動や思考のあれやこれやに何だか共感。この作品、なんとなく筆もすごく快調に走っているような気がするのは、そういや宮部みゆきもいい歳だしというのも関係あるのかしらん。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.81
(5pt)

ifの設定での人間の心を深掘りしている

●この短篇集には侵略テーマやタイムトラベルものロボットものエイリアンものなど、色々なSFが
収録されています。しかし、「三体」や「スターウォーズ」の様な大がかりなSFガジェット(舞台)
は用いていません。日常よりちょっと違ったifの世界として利用しています。
 主役はあくまでも人間。心の奥に隠された思いを、著者得意の木綿の肌触りの筆致で深掘りして
います。中でも最も印象深かったのは表題作「さよならの儀式」。(以下ネタバレ注意)

 廃品として回収されたロボットのもとに、長年使用してきた主人公が最後の挨拶に訪ねます。物
語のラストで心の内を吐露するロボット技師。心を揺さぶられる感動ものでした。涙や感動はいつ
も人間だけ・・・。
 それに、著者が全力投球した第6話の「聖痕」も圧巻です。濃密な文章で構築された筋立てがヒ
タヒタと押し寄せ、登場人物の顔色や息づかいさえも聞こえてくる様な圧迫感を受けます。読了す
るにもタフさが必要でした。結末の神の降臨には金縛りにあったような衝撃に襲われました。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.80
(5pt)

ifの設定での人間の心を深掘りしている

●この短篇集には侵略テーマやタイムトラベルものロボットものエイリアンものなど、色々なSFが
収録されています。しかし、「三体」や「スターウォーズ」の様な大がかりなSFガジェット(舞台)
は用いていません。日常よりちょっと違ったifの世界として利用しています。
 主役はあくまでも人間。心の奥に隠された思いを、著者得意の木綿の肌触りの筆致で深掘りして
います。中でも最も印象深かったのは表題作「さよならの儀式」。(以下ネタバレ注意)

 廃品として回収されたロボットのもとに、長年使用してきた主人公が最後の挨拶に訪ねます。物
語のラストで心の内を吐露するロボット技師。心を揺さぶられる感動ものでした。涙や感動はいつ
も人間だけ・・・。
 それに、著者が全力投球した第6話の「聖痕」も圧巻です。濃密な文章で構築された筋立てがヒ
タヒタと押し寄せ、登場人物の顔色や息づかいさえも聞こえてくる様な圧迫感を受けます。読了す
るにもタフさが必要でした。結末の神の降臨には金縛りにあったような衝撃に襲われました。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.79
(4pt)

楽しめる本

話のテンポが良く、どんどん読み進めます。
内容は短編集で、一気に読み進められます。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.78
(4pt)

楽しめる本

話のテンポが良く、どんどん読み進めます。
内容は短編集で、一気に読み進められます。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.77
(1pt)

なんかよくわからない短編集

ミステリー、SF、心霊などごちゃまぜの駄作集。読むに値しない。
宮部作品で最低ランクの作品だった。
一般文学通算2592作品目の感想。2021/11/22 17:30
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.76
(2pt)

宮部みゆきさんのファンですが…

宮部みゆきさんの本は大好きで、
かれこれ30年近く読んでいます。
時代物も現代物もファンタジーも読んでいます。
ただ、この本は私には合いませんでした。
別にSF小説が嫌いな訳では全く無いのですが、登場人物の誰にも感情移入出来ずに終わりました。
どの短編も、長編小説の様に深く掘り下げてくれたらもっと面白くなるのでしょうか。
取り上げている内容(社会問題)はとても興味深いので、ぜひその内容で長編小説を書いてもらいたいです。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.75
(3pt)

可もなく不可もなし

短編集です。宮部さんは、短編はあまり上手くはない。内容は、過去に似たようなものがあったような気がした。中古で購入するか、文庫化しての購入を勧める。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.74
(5pt)

今までにない宮部みゆきさんを知ることのできる本です

宮部みゆきさんの著書はほとんど読んでいるつもりですが、この本は、新境地というか、今までにない何とも言えない気持ちににさせられ、驚かされました。これだけ、多くのものを書かれて、それぞれが、内容をもつ秀作というだけでも並大抵の小説家ではないのに…。ここに至っては、今までにない新境地の心理描写に挑戦されるなんて、もう、宮部さんは「怪物」なのでしょうか。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.73
(2pt)

内容が面白くなかった

本はキレイな状態で満足です。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.72
(3pt)

ミステリっぽい作品が多く、SFに浸りたい人は不満を持つかもしれない

SF短編集なのだが、がっつりしたSF作品ではない。ミステリっぽい作品が多く、SFに浸りたい人は不満を持つかもしれない。SFではなく、不思議なお話を読みたい人には向いているかもしれない。個人的に好きな作品は、防犯カメラが謎の侵略者となっているが、それに立ち向かく老人を描く「戦闘員」、過去の自分がタイムスリップしてくる「わたしとワタシ」、伊藤計劃と円城塔の「屍者の帝国」の世界観を基にした「海神の裔」だった。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.71
(2pt)

宮部みゆきのSFの短編集。作者の独特の世界観についていけない読者もいる。

どの短編も不思議な香りが充満しており、SFの書き手として宮部みゆきが思う存分自分の脳内にある妄想を文章にした1冊でした。

タイトルだけ見てもSFだとは思えず、読み進めても読み進めてもSFだらけ、という内容には好みが分かれると思っています。

SFを読むのだという心構えができていて小説を読むと、読者はストーリーに添えていけるのですが、そうでないと主人公への心情移入も、ストーリーの流れの展開にも付いていけません。当方が閉口したのは事実でした。

宮部みゆきはミステリー作家だととらえて読み進めたのが勘違いの元でした。どうも勝手が違うというのは読み進めてすぐに気が付きました。この手の話が好きで、分かっていて読んでいたのなら構わないのですが、そうでない読者は最後まで作者から置いてけぼりをくらわされた感じを覚えました。

SFの書き手として様々な本を書いているのを思い出し頃には後の祭りでした。
ストーリーの展開には一切触れません。未読の方への配慮ですが、SFのネタ晴らしほど興ざめなものはないですから。

奥付に初出が書かれていましたが、過去にアンソロジー集に収められた短編を再び、1冊にまとめています。SFファンにはそれによって期せずして再読する結果になる場合もあるでしょう。アンソロジーに収録されたものを再度1冊にまとめる際にはそのあたりの既読の読者への配慮も必要になるのではと、老婆心ながら思いました。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.70
(4pt)

良くも悪くも読み手を選ぶ作品

宮部みゆき作品の中でも異色なSF的作風。
何気ない文章の中に不意に「ゾワッ」とする様な
一文がまぎれていたりもして楽しめました。

ストーリーテラーとして長編を描かせたら右に出るものなしの作者ですから、本書の様な短編連作に馴染めないファンも居ると思われ、読み手を選ぶ一冊である事は間違いないかと。

あと、ネタバレしたくないので軽くしか触れないが、ある作家のオマージュ作品があった事が嬉しかったです!
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.69
(4pt)

とても読みやすい

探していた本だったので、すぐ読めてよかったです。短編形式なので、読みやすいです。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.68
(5pt)

宮部さんは決して裏切らない

歴史物を多く読んでいましたが、現代のミステリー、深い考察、考えさせられる一冊です。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194