(短編集)

さよならの儀式

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

さよならの儀式の評価:

3.52/5点 レビュー 54件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.52pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全48件 1〜20 1/3ページ
No.48
(2pt)

ちょっと残念

宮部ファンで、楽しみに読み始めましたが期待外れな感じ。いつものように読み返す事はなさそう…
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.47
(2pt)

ちょっと残念

宮部ファンで、楽しみに読み始めましたが期待外れな感じ。いつものように読み返す事はなさそう…
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.46
(1pt)

おもしろくない

年に数回は「こんなもの売るな」って本がありますが、それが宮部さんとは。
新人だったらボツレベルでしょう。
保安官の明日だけはいいかな。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.45
(3pt)

あまり好まない内容だったかもしれない。

この作者は好き。なんなら一番好き。
小説もほぼコンプリートしている。
今回はSF小説の短編集とのことで、正直消化不良のものもあったかなぁという感じ。
他の方のレビューにもあるけれど、短編じゃなく長編にしてほしいものもあるかな。

『さよならの儀式』『わたしとワタシ』『保安官の明日』は結構好き。
マザーの法律と海神の裔はよくわからないし、つまらなかった。

はまるときとはまらないときの差が激しい。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.44
(2pt)

期待はずれだった。

今まで、何冊か好みで読んできたが、これは、期待はずれだった。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.43
(1pt)

おもしろくない

年に数回は「こんなもの売るな」って本がありますが、それが宮部さんとは。
新人だったらボツレベルでしょう。
保安官の明日だけはいいかな。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.42
(3pt)

あまり好まない内容だったかもしれない。

この作者は好き。なんなら一番好き。
小説もほぼコンプリートしている。
今回はSF小説の短編集とのことで、正直消化不良のものもあったかなぁという感じ。
他の方のレビューにもあるけれど、短編じゃなく長編にしてほしいものもあるかな。

『さよならの儀式』『わたしとワタシ』『保安官の明日』は結構好き。
マザーの法律と海神の裔はよくわからないし、つまらなかった。

はまるときとはまらないときの差が激しい。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.41
(2pt)

期待はずれだった。

今まで、何冊か好みで読んできたが、これは、期待はずれだった。
さよならの儀式 Amazon書評・レビュー: さよならの儀式より
4309028071
No.40
(1pt)

なんかよくわからない短編集

ミステリー、SF、心霊などごちゃまぜの駄作集。読むに値しない。
宮部作品で最低ランクの作品だった。
一般文学通算2592作品目の感想。2021/11/22 17:30
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.39
(2pt)

宮部みゆきさんのファンですが…

宮部みゆきさんの本は大好きで、
かれこれ30年近く読んでいます。
時代物も現代物もファンタジーも読んでいます。
ただ、この本は私には合いませんでした。
別にSF小説が嫌いな訳では全く無いのですが、登場人物の誰にも感情移入出来ずに終わりました。
どの短編も、長編小説の様に深く掘り下げてくれたらもっと面白くなるのでしょうか。
取り上げている内容(社会問題)はとても興味深いので、ぜひその内容で長編小説を書いてもらいたいです。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.38
(3pt)

可もなく不可もなし

短編集です。宮部さんは、短編はあまり上手くはない。内容は、過去に似たようなものがあったような気がした。中古で購入するか、文庫化しての購入を勧める。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.37
(2pt)

内容が面白くなかった

本はキレイな状態で満足です。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.36
(3pt)

ミステリっぽい作品が多く、SFに浸りたい人は不満を持つかもしれない

SF短編集なのだが、がっつりしたSF作品ではない。ミステリっぽい作品が多く、SFに浸りたい人は不満を持つかもしれない。SFではなく、不思議なお話を読みたい人には向いているかもしれない。個人的に好きな作品は、防犯カメラが謎の侵略者となっているが、それに立ち向かく老人を描く「戦闘員」、過去の自分がタイムスリップしてくる「わたしとワタシ」、伊藤計劃と円城塔の「屍者の帝国」の世界観を基にした「海神の裔」だった。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.35
(2pt)

宮部みゆきのSFの短編集。作者の独特の世界観についていけない読者もいる。

どの短編も不思議な香りが充満しており、SFの書き手として宮部みゆきが思う存分自分の脳内にある妄想を文章にした1冊でした。

タイトルだけ見てもSFだとは思えず、読み進めても読み進めてもSFだらけ、という内容には好みが分かれると思っています。

SFを読むのだという心構えができていて小説を読むと、読者はストーリーに添えていけるのですが、そうでないと主人公への心情移入も、ストーリーの流れの展開にも付いていけません。当方が閉口したのは事実でした。

宮部みゆきはミステリー作家だととらえて読み進めたのが勘違いの元でした。どうも勝手が違うというのは読み進めてすぐに気が付きました。この手の話が好きで、分かっていて読んでいたのなら構わないのですが、そうでない読者は最後まで作者から置いてけぼりをくらわされた感じを覚えました。

SFの書き手として様々な本を書いているのを思い出し頃には後の祭りでした。
ストーリーの展開には一切触れません。未読の方への配慮ですが、SFのネタ晴らしほど興ざめなものはないですから。

奥付に初出が書かれていましたが、過去にアンソロジー集に収められた短編を再び、1冊にまとめています。SFファンにはそれによって期せずして再読する結果になる場合もあるでしょう。アンソロジーに収録されたものを再度1冊にまとめる際にはそのあたりの既読の読者への配慮も必要になるのではと、老婆心ながら思いました。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.34
(3pt)

聖痕

宮部みゆきを含めてファンタジーと呼ばれる作品群は苦手な私。以前、氏の『悲嘆の門』を誤って購入したことことがある。その時、コレが例えば「杉村三郎シリーズ」であったら、どんな展開になっただろうと、つくづく考えたものだ。「聖痕」は、ネット上の[都市伝説]めいて、わたしを引き付けた。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.33
(3pt)

年をとって頭が固くなったのか

SF的な短編小説が続き、やっと馴染めそうになった頃合いで

エンディングを迎える。の繰り返しで、なんとも疲れて

しまった。

主人公に感情移入できずに読み終わってしまうことが

なんとももったいなく感じた。

実は、最後の章ですべてが繋がるのかと思い読み進めてみたのですが

4章目でそれは無理なことに気付きました・・・。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.32
(2pt)

今ひとつ

後味が悪い作品が決して悪い作品ではない。基本的にエンターテインメント作家である宮部にとって面白ければ、エンディングの形は問題ないはず。しかしら、今まで、長編、連作でハズレはない作家ではあるが、本書は?

母の法律
母性父性に関する問題提起。ラストは投げっぱなし感がある。考えさせる終わり方というもの?星3つ

戦闘員
よくあるタイプ。星2つ

わたしとワタシ
タイムリープものは今で手垢にまみれており、新しいものは宮部といえど難しいか。星2つ

さよならの儀式
ロボットと人間の関係性も手塚治虫や筒井康隆など数多の作家が書いてきている。目新しさなし。星1つ

星に願いを
終わり方が上手くない。星1つ

聖痕
厨二感が半端ない。星2つ

海神の裔
このテーマは主に映像で多く使われている。時代性を工夫することで新しさを出そうとしているが、上手くいっていない。星2つ

保安官の明日
アメリカのドラマで似たようなものを最近見たばかり。星1つ
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.31
(3pt)

SF作品はもう一つ

宮部みゆきは絶対長編向きの作家だと思う。
さらにSF作品は中途半端で入り込めない。
本格的なSFというわけでもなく、マシンと人間を絡ませたり、時代を超えたりの王道展開などは、文章は上手いしストーリーもしっかりしているのにななぜか心に響かない。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.30
(3pt)

肌に合わないようだと

SF短編集です。
どの作品もいまいちぱっとしなかったです。しいてあげるなら「星に願いを」が面白かったです。
ドキドキや大どんでん返しみたいなのももいまいちで、あまり心に響かなかったです。
宮部みゆき作品の中でも時代物と短編集は私の肌に合わないようだと改めて実感しました・・・。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194
No.29
(1pt)

つまらない。

分かりずらく、とっぴで、気味が悪くて、リタイヤしつつ読んだけど、良くなかった。
さよならの儀式 (河出文庫) Amazon書評・レビュー: さよならの儀式 (河出文庫)より
4309419194