まぐだら屋のマリア

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評判

まぐだら屋のマリアの評価:

3.80/5点 レビュー 41件。 B ランク

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平均点3.80pt

Amazonレビュー一覧

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全82件 81〜82 5/5ページ
No.2
(4pt)

成長小説です。

「人は人によって成長する」ということ教えてくれています。吟遊では、汚い大人たちの下で成長?し、「まぐだら屋」であらゆる人に支えられ成長する…。どっちも人生であり、成長する場所ではあるんですね。一見、遠回りな生活だったかもしれないが、紫紋のこれからの人生に大きく背中を押してくれる尽果での生活でした。
 いつも原田マハ作品には読後感の清々しさを感じ、日頃の生活をリセットしたいとき読みたいです。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
4344421574
No.1
(5pt)

人間ドラマ。新鮮な魚付き。

辛いことのあった主人公が、最果ての食堂にたどりついて、それから再生をはじめていく話。

穏やかなんだけど、毎日いろんなことが起こるし、季節もだんだん変わっていく。
(特に食堂だけに、日々変わる食材が食欲をそそります。読み終わったところ、久しぶりに白いお米が食べたくなりました。。)

そんな「1日として同じ日はないんだ!」ということがわかるように時間が流れながら、
じょじょに、でもはっきり人間ドラマが進んでいきます。最後はちょっと泣けるような。

ちょっと童話を読んでいるような現実感のなさで、2時間の小旅行に出かけられるかもしれません。

少し現実感に乏しいから星4.5。でも食堂の定食が本当においしそうだったから、オマケして星5つ。本日のおススメです。
まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: まぐだら屋のマリア (幻冬舎文庫)より
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