ノースライト

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評判

ノースライトの評価:

3.76/5点 レビュー 184件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全360件 41〜60 3/18ページ
No.320
(3pt)

作者の自己満足の作品

建築業界に疎い読者にとっては、建築用語が散りばめられたこの作品は時々飛ばし読みをせざるを得ないと思う。
良い作品ではあると思うが、結局タウトに心酔している感があり、推理小説でも文芸作品でもなく、タウトへの自己陶酔だけが際立って見える。
以前ドラマで見たことを読み始めてから気づいたが、ドラマの内容もほとんど記憶になくノースライトの家だけが印象に残っている。
おそらくドラマを見ていなければこの家を想像する事はかなり難しい。
終わり方も綺麗ごと過ぎる。もう一度読み直してみたいという作品ではない。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.319
(4pt)

期待を裏切らない面白さ

ドラマを観て原作が読みたくなって購入しました。期待を裏切らない面白さで一気に読んでしまいました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.318
(4pt)

期待を裏切らない面白さ

ドラマを観て原作が読みたくなって購入しました。期待を裏切らない面白さで一気に読んでしまいました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.317
(1pt)

読めば読むほど、読む気が失せる

無駄に長い、というより本筋とは関係ない話がダラダラ続く。
だんだん読む気が失せる。
結果、途中で止めた。
いろんな賞をとってるみたいだけど、このレベルで?って感じ。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.316
(1pt)

読めば読むほど、読む気が失せる

無駄に長い、というより本筋とは関係ない話がダラダラ続く。
だんだん読む気が失せる。
結果、途中で止めた。
いろんな賞をとってるみたいだけど、このレベルで?って感じ。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.315
(4pt)

建築家の世界を垣間見た

蒸発した一家を追うミステリー。そこに、戦前日本に滞在したドイツ人建築家のブルーノ・タウトの歴史が絡み合ってくる。高度なミステリーという訳ではなく、昭和っぽいの義理人情とかを読ませる物語なので若い人にはウケないのではないと思われる。年配者をターゲットにした小説なのだろう。個人的には今まで未知の世界だった建築家の世界を体現でき楽しめた。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.314
(4pt)

建築家の世界を垣間見た

蒸発した一家を追うミステリー。そこに、戦前日本に滞在したドイツ人建築家のブルーノ・タウトの歴史が絡み合ってくる。高度なミステリーという訳ではなく、昭和っぽいの義理人情とかを読ませる物語なので若い人にはウケないのではないと思われる。年配者をターゲットにした小説なのだろう。個人的には今まで未知の世界だった建築家の世界を体現でき楽しめた。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.313
(4pt)

生き様

建築家としての生き様が印象に残っています。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.312
(4pt)

生き様

建築家としての生き様が印象に残っています。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.311
(4pt)

再生の物語

本作品は再生の物語である。

D県警シリーズ、F県警シリーズのような著者ならではの沸騰感はなく、サスペンスフルな展開より叙情的なシーンが勝っている。

主人公はリストラされた挙句、離婚をし、子供を手放した一級建築士。そんな彼が手がけ、評価を得た家に居住している…はずの家族にまつわる謎が描かれている。住むことなく失踪してしまった家族の行方を探す主人公。複数の家族の物語が幾重にも重なります、ドラマチックであるし、ワクワクするもするのだが、登場人物が皆良い人で、却って感じ入ることができない。ラストは、温かい気持ちにはなるだろう。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.310
(4pt)

再生の物語

本作品は再生の物語である。

D県警シリーズ、F県警シリーズのような著者ならではの沸騰感はなく、サスペンスフルな展開より叙情的なシーンが勝っている。

主人公はリストラされた挙句、離婚をし、子供を手放した一級建築士。そんな彼が手がけ、評価を得た家に居住している…はずの家族にまつわる謎が描かれている。住むことなく失踪してしまった家族の行方を探す主人公。複数の家族の物語が幾重にも重なります、ドラマチックであるし、ワクワクするもするのだが、登場人物が皆良い人で、却って感じ入ることができない。ラストは、温かい気持ちにはなるだろう。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.309
(5pt)

美しく

作品全体のトーンとしての美しさはあります。ただ登場人物の熱さや葛藤もあるなかでのノースライトの美しさとの対比。最後のエンディングは何回も読みました
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.308
(5pt)

美しく

作品全体のトーンとしての美しさはあります。ただ登場人物の熱さや葛藤もあるなかでのノースライトの美しさとの対比。最後のエンディングは何回も読みました
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.307
(3pt)

途中、冗長かなあ。

著者の作品が好きでよく読んでます。始まりのミステリーと、結末のタネ明かしは面白いですが、途中のエピソードが長くて冗長だったかな。展開が間延びして、一気に読めなかった。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.306
(3pt)

途中、冗長かなあ。

著者の作品が好きでよく読んでます。始まりのミステリーと、結末のタネ明かしは面白いですが、途中のエピソードが長くて冗長だったかな。展開が間延びして、一気に読めなかった。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.305
(5pt)

埋めること。足りないものを埋めること。埋めても埋めても足りないものをただひたすら埋めること。

「あなた自身が住みたい家を建ててください」
 施主からそんな依頼を受け、青瀬が設計した家は、東の窓の聡明さとも南の窓の陽気さとも趣の異なる、悟りを開いたかのように物静かなノースライトの窓を持つ木の家。
 差し込むでもなく、降り注ぐでもなく、どこか遠慮がちに部屋を包み込む柔らかな北からの光。
 本書を読み終えた今は、そんなノースライトのような優しさにつつまれています。
 ミステリー作家である横山秀夫ならではの謎解き要素もありますが、本書はミステリーというよりも人間の成長を主軸においたヒューマンドラマでした。
 行方知らずの施主吉野。
 落ちぶれかけていた青瀬を救った建築事務所所長の岡嶋。
 別れた妻と青瀬とをつなぐ13歳の娘日向子。
 そして別れた妻ゆかり。
 青瀬とのそれぞれの関係が、ひとつの結末に向けて物語を形作る。
 そして終盤数十ページの建設事務所における三日三晩のやりとりの流れは秀悦です。
 一つの目的に向けた事務所でのやりとりが会話と意識の流れのみで表現され、読んでいるこちら側にも現場の魂込めた仕事ぶりがビンビンに伝わってきます。
 本書からは、何かを失い希望を失いかけている人にも、あなたを優しく見守っている人もいる、まだまだ人生はこれからだ、落ち込んでばかりいないで前を見よう、と言っているように感じさせられました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.304
(5pt)

埋めること。足りないものを埋めること。埋めても埋めても足りないものをただひたすら埋めること。

「あなた自身が住みたい家を建ててください」
 施主からそんな依頼を受け、青瀬が設計した家は、東の窓の聡明さとも南の窓の陽気さとも趣の異なる、悟りを開いたかのように物静かなノースライトの窓を持つ木の家。
 差し込むでもなく、降り注ぐでもなく、どこか遠慮がちに部屋を包み込む柔らかな北からの光。
 本書を読み終えた今は、そんなノースライトのような優しさにつつまれています。
 ミステリー作家である横山秀夫ならではの謎解き要素もありますが、本書はミステリーというよりも人間の成長を主軸においたヒューマンドラマでした。
 行方知らずの施主吉野。
 落ちぶれかけていた青瀬を救った建築事務所所長の岡嶋。
 別れた妻と青瀬とをつなぐ13歳の娘日向子。
 そして別れた妻ゆかり。
 青瀬とのそれぞれの関係が、ひとつの結末に向けて物語を形作る。
 そして終盤数十ページの建設事務所における三日三晩のやりとりの流れは秀悦です。
 一つの目的に向けた事務所でのやりとりが会話と意識の流れのみで表現され、読んでいるこちら側にも現場の魂込めた仕事ぶりがビンビンに伝わってきます。
 本書からは、何かを失い希望を失いかけている人にも、あなたを優しく見守っている人もいる、まだまだ人生はこれからだ、落ち込んでばかりいないで前を見よう、と言っているように感じさせられました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.303
(4pt)

どうなることかと思いましたが

冗長でどうなることかと思いましたが、後半ドキドキできたのでよかった。現代版山本周五郎。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.302
(4pt)

どうなることかと思いましたが

冗長でどうなることかと思いましたが、後半ドキドキできたのでよかった。現代版山本周五郎。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.301
(3pt)

どうしたのかな

これまでの横山作品はほぼ満足してきたのですが、今回はちょっと残念かな
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732