ノースライト

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評判

ノースライトの評価:

3.76/5点 レビュー 184件。 B ランク

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平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全360件 21〜40 2/18ページ
No.340
(5pt)

後半が圧巻

アーキテクトの思考回路、みたいなものを実感できました。建築は総合芸術なのですね。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.339
(5pt)

重厚な構成

たくさんの取材を重ねた上で執筆されているので、読みごたえがある。ストーリー展開にも無理がなく、人物描写にも破綻は感じられない。リアルな物語を求めている方にはぜひおすすめしたい。ノースライトという業界用語が物語の通奏低音として、いろいろな場面展開に影を落とすあたりは実に秀逸であつた。秋の読書にとてもよいと思う。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.338
(5pt)

重厚な構成

たくさんの取材を重ねた上で執筆されているので、読みごたえがある。ストーリー展開にも無理がなく、人物描写にも破綻は感じられない。リアルな物語を求めている方にはぜひおすすめしたい。ノースライトという業界用語が物語の通奏低音として、いろいろな場面展開に影を落とすあたりは実に秀逸であつた。秋の読書にとてもよいと思う。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.337
(3pt)

期待はずれ

前半過ぎまで亡命ドイツ人建築家のことでだらだらと進み、後半は急に・・・。この筋立てでは文庫500ページ余りは無駄。ドイツ人建築家の話が冗漫。途中で投げ出そうとしたが我慢して読了。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.336
(3pt)

期待はずれ

前半過ぎまで亡命ドイツ人建築家のことでだらだらと進み、後半は急に・・・。この筋立てでは文庫500ページ余りは無駄。ドイツ人建築家の話が冗漫。途中で投げ出そうとしたが我慢して読了。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.335
(1pt)

つまらなかったです〜。

家を売ったのに入居の形跡がなく、購入者は失踪、光熱費は支払われているという謎の物件。
2階にポツンと置かれた椅子がまた謎を深める、、

という内容で、興味深い内容は良いと思います。
しかし、肝心のメインストーリーから脱線、話が前後することが非常に多いです。
描写が細かすぎて全然進まず、真相を知ってもさしたる驚きも感動も全くありませんでした。
緩急なくダラダラ語られる展開で非常に飽きました。
自分は合いませんでした。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.334
(1pt)

つまらなかったです〜。

家を売ったのに入居の形跡がなく、購入者は失踪、光熱費は支払われているという謎の物件。
2階にポツンと置かれた椅子がまた謎を深める、、

という内容で、興味深い内容は良いと思います。
しかし、肝心のメインストーリーから脱線、話が前後することが非常に多いです。
描写が細かすぎて全然進まず、真相を知ってもさしたる驚きも感動も全くありませんでした。
緩急なくダラダラ語られる展開で非常に飽きました。
自分は合いませんでした。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.333
(2pt)

横山秀夫で初めて明確につまらないと思った作品

一応最後まで読んだが、ちょっとストーリーの伏線に無理があったり、無理矢理感動に持って行こうとしていたけど、冴えないなーという感じ。

横山秀夫ももう歳には勝てないのかもしれない。
横山秀夫は作家の中で唯一、今まで全作品を読んでいる作家であったが、今回、初めて「おもろくな」って思いながら読んでいた。

今回は警察小説ではないのでもしかしたらそれも影響している可能性もあるけど。
逢坂剛や原りょうを読んでいても、作家も歳を取ると筆力が落ちてくるので、もしかしたら横山さんもそういう時期にきたのかもしれない。

好きな作家ではあるので、次回作にのぞみをつなぎたい。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.332
(2pt)

横山秀夫で初めて明確につまらないと思った作品

一応最後まで読んだが、ちょっとストーリーの伏線に無理があったり、無理矢理感動に持って行こうとしていたけど、冴えないなーという感じ。

横山秀夫ももう歳には勝てないのかもしれない。
横山秀夫は作家の中で唯一、今まで全作品を読んでいる作家であったが、今回、初めて「おもろくな」って思いながら読んでいた。

今回は警察小説ではないのでもしかしたらそれも影響している可能性もあるけど。
逢坂剛や原りょうを読んでいても、作家も歳を取ると筆力が落ちてくるので、もしかしたら横山さんもそういう時期にきたのかもしれない。

好きな作家ではあるので、次回作にのぞみをつなぎたい。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.331
(5pt)

素晴らしいの一言につきます

物語のあちこちに散見される重要な場面での言葉の一つ一つが後で効いてきます。
設定に少し無理やりなところもありますが、丁寧に書かれた文章がそれを補って余りあると感じます。
久しぶりに胸を打つ本に出会えました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.330
(5pt)

素晴らしいの一言につきます

物語のあちこちに散見される重要な場面での言葉の一つ一つが後で効いてきます。
設定に少し無理やりなところもありますが、丁寧に書かれた文章がそれを補って余りあると感じます。
久しぶりに胸を打つ本に出会えました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.329
(4pt)

よくできている

ストーリー、とてもよくできていて楽しめました。
ただ、人が家を建てるってほとんどの人にとって人生最大の出費だと思うけど、こういう理由で建てるもんかなあ、とちょっと腑に落ちない気分もあります。
家を建てた理由、誰も住んでいない理由が、後半に判るのですが、どいう展開になるのかと前半を読んでいてワクワクしたけど、最後はふーん、という感想です。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.328
(4pt)

よくできている

ストーリー、とてもよくできていて楽しめました。
ただ、人が家を建てるってほとんどの人にとって人生最大の出費だと思うけど、こういう理由で建てるもんかなあ、とちょっと腑に落ちない気分もあります。
家を建てた理由、誰も住んでいない理由が、後半に判るのですが、どいう展開になるのかと前半を読んでいてワクワクしたけど、最後はふーん、という感想です。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.327
(5pt)

最高

最高
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.326
(5pt)

最高

最高
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.325
(4pt)

善人たちの物語

横山秀夫の作品は好きで大体読んでいます。

久しぶりの横山作品で期待して読み始めました。
それまでの作品とは幾分印象が違う作品です。
ミステリーの要素はあるものの、あまり強くはありません。
謎の読み解きも、やや無理のある設定のように感じました。

しかし読後感はすばらしい。
最近小説を読んで感動することが少なくなり、感性が衰えてきているように思っていますが、久しぶりに心が揺さぶれました。
どうしてなのか?

他の人の感想で冗長であるという意見が多いように思います。
でもその冗長さはこの作品には必要なもののように思われます。
冗長とも思われる表現の中で、登場人物たち、その夫婦関係などが表現され、一人一人の複雑な感情が醸成され絡み合います。
その醸成の為にはこれだけの表現は必要だったかと。

ミステリーとしては過剰な状況説明のようですが、この作品はいわゆる小説、物語としてとらえるべきでしょう。
主要な登場人物たちの生き様こそが作者が表現したかった第一であったように思われます。

この作品はミステリーと言うよりも、不器用な善人たちの、夫婦関係や家庭の、破綻や再生の物語かな。

建築家の生き様が、主人公たちやブルーノ・タウトを通して描かれており、それもバックボーンの一つ。
具体的な建築物をネットの画像で確認しつつ読むのも興味深いものがありました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.324
(4pt)

善人たちの物語

横山秀夫の作品は好きで大体読んでいます。

久しぶりの横山作品で期待して読み始めました。
それまでの作品とは幾分印象が違う作品です。
ミステリーの要素はあるものの、あまり強くはありません。
謎の読み解きも、やや無理のある設定のように感じました。

しかし読後感はすばらしい。
最近小説を読んで感動することが少なくなり、感性が衰えてきているように思っていますが、久しぶりに心が揺さぶれました。
どうしてなのか?

他の人の感想で冗長であるという意見が多いように思います。
でもその冗長さはこの作品には必要なもののように思われます。
冗長とも思われる表現の中で、登場人物たち、その夫婦関係などが表現され、一人一人の複雑な感情が醸成され絡み合います。
その醸成の為にはこれだけの表現は必要だったかと。

ミステリーとしては過剰な状況説明のようですが、この作品はいわゆる小説、物語としてとらえるべきでしょう。
主要な登場人物たちの生き様こそが作者が表現したかった第一であったように思われます。

この作品はミステリーと言うよりも、不器用な善人たちの、夫婦関係や家庭の、破綻や再生の物語かな。

建築家の生き様が、主人公たちやブルーノ・タウトを通して描かれており、それもバックボーンの一つ。
具体的な建築物をネットの画像で確認しつつ読むのも興味深いものがありました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.323
(2pt)

がっかりです

横山秀夫氏の作品はほとんど読みました。中でも「半落ち」に感銘した大ファンの一人です。
久しぶりに彼の著書である「ノースライト」を手に取り、今度の作品はどんな手で攻めて来るのかとワクワクしながら読み始めました。しかしどうでもいい前置きが長すぎてなかなか核心に入っていきません。彼のことだからきっとウーンと唸らせる展開が必ずあるものとジリジリしながら読み進めましたが、最後はストーリー展開に無理があり、こじつけ的な結末で終わってしまいました。スタートはミステリーかな?と思いましたが、建築家の世界を垣間見せただけでした。
文庫版543ページにも及ぶ長編です。この内容なら半分は不要と感じました。
期待が大きかったぶん読後のがっかり感はかなり大きいものがありました。次を楽しみにしています。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.322
(2pt)

がっかりです

横山秀夫氏の作品はほとんど読みました。中でも「半落ち」に感銘した大ファンの一人です。
久しぶりに彼の著書である「ノースライト」を手に取り、今度の作品はどんな手で攻めて来るのかとワクワクしながら読み始めました。しかしどうでもいい前置きが長すぎてなかなか核心に入っていきません。彼のことだからきっとウーンと唸らせる展開が必ずあるものとジリジリしながら読み進めましたが、最後はストーリー展開に無理があり、こじつけ的な結末で終わってしまいました。スタートはミステリーかな?と思いましたが、建築家の世界を垣間見せただけでした。
文庫版543ページにも及ぶ長編です。この内容なら半分は不要と感じました。
期待が大きかったぶん読後のがっかり感はかなり大きいものがありました。次を楽しみにしています。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.321
(3pt)

作者の自己満足の作品

建築業界に疎い読者にとっては、建築用語が散りばめられたこの作品は時々飛ばし読みをせざるを得ないと思う。
良い作品ではあると思うが、結局タウトに心酔している感があり、推理小説でも文芸作品でもなく、タウトへの自己陶酔だけが際立って見える。
以前ドラマで見たことを読み始めてから気づいたが、ドラマの内容もほとんど記憶になくノースライトの家だけが印象に残っている。
おそらくドラマを見ていなければこの家を想像する事はかなり難しい。
終わり方も綺麗ごと過ぎる。もう一度読み直してみたいという作品ではない。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732