ノースライト

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評判

ノースライトの評価:

3.76/5点 レビュー 184件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.76pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全360件 281〜300 15/18ページ
No.80
(4pt)

6年ぶりの大作

信濃追分に新築した自宅に引っ越す予定の一家が忽然と姿を消す、という冒頭の謎はミステリー感たっぷりですが、ミステリーの範疇には入らないと思います。また、横山秀夫氏のお得意の警察ものではなく、主人公も一級建築士と、これまでとはかなり毛色が違います。

一級建築士が消えた家族を追う展開も、読み進めていくにつれミステリーとしての緊張感は薄まり、その点を期待した読者には期待外れかもしれません。但し、家族再生物語や仕事を通じた男の友情ドラマとしての読み応えは十分です。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.79
(3pt)

なぜ一脚の椅子が残されていたのか?

なぜ一脚の椅子が残されていたのか最後までわかりませんでした。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.78
(3pt)

なぜ一脚の椅子が残されていたのか?

なぜ一脚の椅子が残されていたのか最後までわかりませんでした。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.77
(2pt)

これまでとは全く違う。ミステリーと言えるかどうか。

建築関係のことを綿密に取材されての執筆であることは理解できますが、彼のこれまでの小説とは異なり先に読み進む期待感が感じられない。後半の謎解きもかなりの無理があり、ミステリーと言えるかどうか微妙でした。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.76
(5pt)

美しく優しさが溢れた世界

美しい謎を追いかけて一気に読み終えた。
直後は少し拍子抜けした感があったが、じわじわと様々な想いが溢れて読み返して号泣した。
建築業界に身を置く同業者として、作品の背景を容易に想像できたこともあるが、光と影が波のように寄せては引く展開に引き込まれました。
横山秀夫=警察小説だと思っている方には物足りなさを感じるかもしれないが、老境に差し掛かった作家の深みのある慈悲に満ちた世界に浸れると思う。
横山作品のターニングポイントになる予感がする。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.75
(2pt)

これまでとは全く違う。ミステリーと言えるかどうか。

建築関係のことを綿密に取材されての執筆であることは理解できますが、彼のこれまでの小説とは異なり先に読み進む期待感が感じられない。後半の謎解きもかなりの無理があり、ミステリーと言えるかどうか微妙でした。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.74
(3pt)

建築のコアな話が多い

私が勝手に期待していた横山先生の作品とは異なるものでした。
展開は良いと思いましたが、建築の話が多く、途中読むのが苦痛になる時間がありました。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.73
(3pt)

建築のコアな話が多い

私が勝手に期待していた横山先生の作品とは異なるものでした。
展開は良いと思いましたが、建築の話が多く、途中読むのが苦痛になる時間がありました。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.72
(5pt)

朝から読み始めて、やっぱり一日で読んでしまいました。

横山秀夫氏の『64』以来の新作ということでGWの読書用に取っておきましたが、謎解きの妙味、複雑な人間模様、燃え尽きていたようでいて熱く再生していく登場人物達の存在感、幾つものストーリーラインが互いに共鳴し合って重奏を奏でるさまなど、期待通りの一気読み作品でした。最初はいつもながらの重厚感ある滑り出しでなかなか興が乗らなかったのですが、青瀬が信濃追分に向かう箇所から一気に物語が動き始め、あとは最後まで一瀉千里。#51からの事務所の面々の頑張りとチームワークの描写は特に迫真で、「青瀬は天井を仰いだ。「木鳴き」の音がする。新しい家は鳴く。自身の最良のバランスを探し求めてミクロの修正を試みる。」(160頁) など、相変わらず手練れの文章表現力で、自分の周囲が視界と脳裏から排除され、自分とこの本だけが存在するといういわば浮遊体験を一日味わうことができました。著者に感謝です! (なお一点だけですが、タウトまわりの話は伏線として必須としてもやや過剰な感じもしました。)
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.71
(2pt)

横山秀夫氏にはこれまで色々楽しませていただきました。

わくわくして手に取ったのですが。。。他の低評価の方々が書いておられる内容とほぼ同じです。私は,本を購入するときは基本的に本屋で数ページ立ち読みして面白そうだったら購入しています。横山秀夫氏は,私が立ち読みすることなく,著者のお名前で購入する数少ない作家のおひとりです。次回は期待しています。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.70
(5pt)

朝から読み始めて、やっぱり一日で読んでしまいました。

横山秀夫氏の『64』以来の新作ということでGWの読書用に取っておきましたが、謎解きの妙味、複雑な人間模様、燃え尽きていたようでいて熱く再生していく登場人物達の存在感、幾つものストーリーラインが互いに共鳴し合って重奏を奏でるさまなど、期待通りの一気読み作品でした。最初はいつもながらの重厚感ある滑り出しでなかなか興が乗らなかったのですが、青瀬が信濃追分に向かう箇所から一気に物語が動き始め、あとは最後まで一瀉千里。#51からの事務所の面々の頑張りとチームワークの描写は特に迫真で、「青瀬は天井を仰いだ。「木鳴き」の音がする。新しい家は鳴く。自身の最良のバランスを探し求めてミクロの修正を試みる。」(160頁) など、相変わらず手練れの文章表現力で、自分の周囲が視界と脳裏から排除され、自分とこの本だけが存在するといういわば浮遊体験を一日味わうことができました。著者に感謝です! (なお一点だけですが、タウトまわりの話は伏線として必須としてもやや過剰な感じもしました。)
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.69
(2pt)

横山秀夫氏にはこれまで色々楽しませていただきました。

わくわくして手に取ったのですが。。。他の低評価の方々が書いておられる内容とほぼ同じです。私は,本を購入するときは基本的に本屋で数ページ立ち読みして面白そうだったら購入しています。横山秀夫氏は,私が立ち読みすることなく,著者のお名前で購入する数少ない作家のおひとりです。次回は期待しています。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.68
(5pt)

感動の心理ミステリー!

刑事ものではないけど、流石です。これはミステリーとしてではなく・・・ 人間ドラマとしても 面白いです
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.67
(5pt)

感動の心理ミステリー!

刑事ものではないけど、流石です。これはミステリーとしてではなく・・・ 人間ドラマとしても 面白いです
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.66
(4pt)

新しいテイスト

警察ものが好きなので、今回は全くテイストが違いました。彼の天才的な描写は相変わらず素晴らしいです。次は再び警察ものを期待しますが、新作はまた6年待たなくてはならないのかな・・・。首を長くして待ってまーす!
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.65
(4pt)

新しいテイスト

警察ものが好きなので、今回は全くテイストが違いました。彼の天才的な描写は相変わらず素晴らしいです。次は再び警察ものを期待しますが、新作はまた6年待たなくてはならないのかな・・・。首を長くして待ってまーす!
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.64
(4pt)

再挑戦

これまでの警察小説を評価して横山秀夫氏の作品は、全て読んでいる。今回は、主人公目線で、謎を追いかける。まさにこれまでよりも一番と言える作品を創り上げようとする作者の気持ちが感じられる。一気に読ませる筆力は衰えは知らず、主人公と作者の再挑戦がだぶる。まだまだ、代表作と言える作品を世に送り出して欲しいので、星4とした。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.63
(4pt)

再挑戦

これまでの警察小説を評価して横山秀夫氏の作品は、全て読んでいる。今回は、主人公目線で、謎を追いかける。まさにこれまでよりも一番と言える作品を創り上げようとする作者の気持ちが感じられる。一気に読ませる筆力は衰えは知らず、主人公と作者の再挑戦がだぶる。まだまだ、代表作と言える作品を世に送り出して欲しいので、星4とした。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027
No.62
(4pt)

ノースライト

64以来の長編ミステリーを聞いて、書店で購入しました。
本編400頁あまりを一気に読みました。

一級建築士の青瀬が、吉野夫妻に望まれて設計した新築の家、Y邸。
しかし、そこには誰も住んだ形跡もなく、浅間山を望むように「タウトの椅子」が置かれていただけ……。
そこから青瀬が椅子を頼りに、タウトをたどり、吉野夫妻をたどり、その中に無名のまま亡くなった画家の記念館のコンペの話が絡みつつ、それらの出来事を通じて青瀬が再生していく物語でした。
謎ときという意味ではミステリーであり、人の死を扱うものではありますが、いわゆるミステリー小説のように殺人犯を捜したりする話ではありません。
大切な人の死をどうとらえるか、家族をどうとらえるか、仕事とはなんなのか、誰のために生きるのか、色んな思いが詰まったいいお話でした。

ただ、細かなところをじっくり読むと「あれはどうなった?」と消化不良が残るかも。
ノースライト (新潮文庫) Amazon書評・レビュー: ノースライト (新潮文庫)より
4101316732
No.61
(4pt)

ノースライト

64以来の長編ミステリーを聞いて、書店で購入しました。
本編400頁あまりを一気に読みました。

一級建築士の青瀬が、吉野夫妻に望まれて設計した新築の家、Y邸。
しかし、そこには誰も住んだ形跡もなく、浅間山を望むように「タウトの椅子」が置かれていただけ……。
そこから青瀬が椅子を頼りに、タウトをたどり、吉野夫妻をたどり、その中に無名のまま亡くなった画家の記念館のコンペの話が絡みつつ、それらの出来事を通じて青瀬が再生していく物語でした。
謎ときという意味ではミステリーであり、人の死を扱うものではありますが、いわゆるミステリー小説のように殺人犯を捜したりする話ではありません。
大切な人の死をどうとらえるか、家族をどうとらえるか、仕事とはなんなのか、誰のために生きるのか、色んな思いが詰まったいいお話でした。

ただ、細かなところをじっくり読むと「あれはどうなった?」と消化不良が残るかも。
ノースライト Amazon書評・レビュー: ノースライトより
4104654027