傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全638件 161〜180 9/32ページ
No.478
(2pt)

うーん

前置き鬼ながい。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.477
(1pt)

おっさんが読む本ではなかった

人気とタイトルに惹かれて前情報なしで買いましたが、作者が考える婚活論を登場人物たちが説明するような本で、ストーリー自体はとても薄く感じました。
またこの登場人物たちが総じて不快で、特に架とその女友達に強い嫌悪感を感じました。ナチュラルに人を見下す人やパリピみたいな人が苦手な方は同じ感想を持つかもしれません。
総じて30を超えたおっさんにはきつかったです。ごめんなさい。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.476
(2pt)

年齢によって感じ方が違うかも

この主人公たちの悩みをリアルにわかる世代の人には響くのかもしれないですが、普遍的なテーマではないので、なんか終始若い人がグダグダやってるなという感じで飛ばし読みのように読み進めました。
若い人(といってもこの主人公たちはそこまで若くない)の悩みをテーマにした小説はたくさんあると思いますが、そう言ったものとは違い、この小説は一言で言うと全体的に浅い感じ。なので、軽く読むには良いですがそのわりにはダラダラ長いです。東北のくだりも取ってつけた感じ。あと全体的に色彩のない、描写の美しさを感じない作品だとも思いました。
とにかくイマイチでした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.475
(2pt)

全然面白くなかった…

ただこれだけの人が評価しているのだからきっと内容としては素晴らしいんでしょうね。
自分は感情豊かな方ではあると思ってるのですが、なぜこうも何も感じないのか、むしろ登場人物に不愉快な気持ちの方が大きいような。
なぜ他の読者のレビューに共感できないのか逆に知りたくなる 笑
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.474
(3pt)

心理描写に共感できれば

心理描写が丁寧なので、同じ境遇にいる人には素晴らしい作品だと思います。地方の狭い世界の息苦しさや、都会は都会で開けているかと思いきやくだらないマウントが待っている。主人公みたいな人はどこに行ったとしても生きづらいんじゃん、と思っていたら…まさかの東北被災地のボランティアで居場所見つけちゃう。被災地ファンタジーですね。被災者の皆さんはこうやって都合よく消費されることに、もっと怒っていいと思います。
しかし、心理描写は丁寧なんだけど、架がなぜ真美に呆れたりせずに結婚したいと思い続けたのかが描かれていなかったり、架の女友達がゾッとするくらい意地悪だったり、肝心なところが共感できないまま話を進める装置としてしか人物が動かないので、全体的にご都合主義に見えてしまいました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.473
(1pt)

だらだらと長い

初めてこの作者の本を手に取った既婚者です。
子供も3人います。
80ページ程読んで辞めました。
ミステリーではなく婚活物語っぽいですね。
テンポは良くない。
心理描写ばかり続く。
なかなか新しい展開にならないので
読むのを辞めました。
あとはネタバレのサイトを見て終わりにします。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.472
(3pt)

フツーに恋愛結婚した人にはオススメしない本

『人生で一番刺さった小説』との帯、それからタイトルに惹かれて手に取りました。
既婚のおばちゃんには何も刺さらなかったです…。その昔結婚はただ単純に好きな人とずっと一緒にいたいっていうだけのモノだったので値踏みとかそんなの無縁で…でも婚活とかってなるとこんな感じなんだろうな…と思いました。人の心の中にある無自覚な傲慢さに気付かせてくれた点が、強いて言えば『刺さった』ところかな…
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.471
(2pt)

うーん

前置き鬼ながい。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.470
(1pt)

おっさんが読む本ではなかった

人気とタイトルに惹かれて前情報なしで買いましたが、作者が考える婚活論を登場人物たちが説明するような本で、ストーリー自体はとても薄く感じました。
またこの登場人物たちが総じて不快で、特に架とその女友達に強い嫌悪感を感じました。ナチュラルに人を見下す人やパリピみたいな人が苦手な方は同じ感想を持つかもしれません。
総じて30を超えたおっさんにはきつかったです。ごめんなさい。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.469
(2pt)

年齢によって感じ方が違うかも

この主人公たちの悩みをリアルにわかる世代の人には響くのかもしれないですが、普遍的なテーマではないので、なんか終始若い人がグダグダやってるなという感じで飛ばし読みのように読み進めました。
若い人(といってもこの主人公たちはそこまで若くない)の悩みをテーマにした小説はたくさんあると思いますが、そう言ったものとは違い、この小説は一言で言うと全体的に浅い感じ。なので、軽く読むには良いですがそのわりにはダラダラ長いです。東北のくだりも取ってつけた感じ。あと全体的に色彩のない、描写の美しさを感じない作品だとも思いました。
とにかくイマイチでした。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.468
(2pt)

全然面白くなかった…

ただこれだけの人が評価しているのだからきっと内容としては素晴らしいんでしょうね。
自分は感情豊かな方ではあると思ってるのですが、なぜこうも何も感じないのか、むしろ登場人物に不愉快な気持ちの方が大きいような。
なぜ他の読者のレビューに共感できないのか逆に知りたくなる 笑
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.467
(3pt)

女社会のリアルな悪意描写がたまらない

ずっと積読してたけど、映画見る前にとようやく読み終えました。面白かった。

さすが、女社会のリアルなエグさを書かせたら天下一品の辻村深月が描く婚活小説なだけあって、その辺は最高に楽しめたんだけど……
カバー裏に「恋愛ミステリー」とあり、なにしろメフィスト作家なのでミステリ面を期待しすぎて最後にもう一どんでん返しあるのかと思ってしまい、後半1/3はベタに感じてしまった。

文化解説の朝井リョウも書いていたけれど、「傲慢と善良さが(現代人には)同居し得る」という洞察が本当にお見事。
ただ、各登場人物がそのテーマを伝えるための「コマ」になってる感が強いのがちょっと惜しい。本格ミステリなら登場人物がパズルのコマになっててもいいんだけど、辻村深月は人間ドラマが本筋だしなぁ

あと、群馬の「純金、18金、メッキ」のネタだけど、これは完全に某愛知女子大のことですね……
でもこのネタは「金」が被ってるからナイスネーミングなのであって、もう少し工夫がほしかったかな
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.466
(1pt)

50代の私には浅すぎる

作家が私より年下だし、恋愛や結婚に関して生きてきた時代も違うし、つまり私の世代向けの小説では無かったのだと思う。とにかくダレた。不必要に長い部分が多過ぎる。お見合いおばさんの下りは心底ウンザリした。またその経験や感じたことをを架本人がいちいち説明するのもダレる。この辺り読者に想像させて欲しいのに。何もかも説明するのはなぜ?それをうるさくダレて感じるのは、恐らく世代が違うから?説明しないとこの世代はわからない?だとしたらこの本を良かったと思う人には、イシグロや村上春樹さんは理解できないのだろうなあ。。。。私にとっての小説とは、その世界に自分なりに入って行くことであって、作家に全てを説明してもらうことではない。
もう一点、この小説はタイトルからしてジェーン オースティンの「高慢と偏見」に似ている。パクったとまでは言わないけど、大学でこれを研究した私には、作家がこの作品が好きだったであろうこと、影響を受けたであろうことを想像するのは難しくない。だから余計にダレました。
でもこれが映画化されるのは驚かない。主人公の顔が浮かぶほど、なんだか流れるであろう音楽まで想像できて笑えてくるくらい、ああ、私は歳をとったのだなと思いました。若い方はどうぞ、でも私の世代の方はダレます。「20代、30代に多くの共感」。。。。。でしょうね。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.465
(1pt)

帯が違った

写真では、藤ヶ谷くんと奈緒ちゃんの写真の帯だったので注文したのに、届いたのは違った。ガッカリ
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.464
(1pt)

説明文

文章がいちいち説明的過ぎて読み進めるのが辛かったです。自己啓発本とかを読まされているような感じで、私はあまり物語(とすら思えなかった、ごめんなさい)に引き込まれず、退屈な本だなあと思ってしまった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.463
(3pt)

婚活指南

婚活を考えてる人にとてもおすすめです。
小説として考えると、説明的に感じる部分も多く読むのが少し大変でした。最後は良いです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.462
(2pt)

期待外れ

評判だったので拝読。特に山場はなく個人的に全く好みでなかった。真実(マミ)にイライラしただけで終わった。ごく普通の感情を表現するのが良いのか。20代くらいまでなら楽しめるかもしれない。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.461
(1pt)

わからない

架がなぜ真実と結婚したいと思ったのかわからなかった

警察沙汰にもなりかねない悪質な嘘をついて失踪
終始、自己肯定感が低く
メンヘラな言動も目立ち魅力的な女性には見えなかった

学生時代からの付き合いの大原は架のよき理解者で、美奈子は口は悪いが物事を冷静に判断し助言してくれる
こんなに架を大切に考えてくれる親友達と疎遠になる覚悟をしてまで真実との結婚に踏み切った動機がわからない
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.460
(3pt)

女社会のリアルな悪意描写がたまらない

ずっと積読してたけど、映画見る前にとようやく読み終えました。面白かった。

さすが、女社会のリアルなエグさを書かせたら天下一品の辻村深月が描く婚活小説なだけあって、その辺は最高に楽しめたんだけど……
カバー裏に「恋愛ミステリー」とあり、なにしろメフィスト作家なのでミステリ面を期待しすぎて最後にもう一どんでん返しあるのかと思ってしまい、後半1/3はベタに感じてしまった。

文化解説の朝井リョウも書いていたけれど、「傲慢と善良さが(現代人には)同居し得る」という洞察が本当にお見事。
ただ、各登場人物がそのテーマを伝えるための「コマ」になってる感が強いのがちょっと惜しい。本格ミステリなら登場人物がパズルのコマになっててもいいんだけど、辻村深月は人間ドラマが本筋だしなぁ

あと、群馬の「純金、18金、メッキ」のネタだけど、これは完全に某愛知女子大のことですね……
でもこのネタは「金」が被ってるからナイスネーミングなのであって、もう少し工夫がほしかったかな
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.459
(1pt)

50代の私には浅すぎる

作家が私より年下だし、恋愛や結婚に関して生きてきた時代も違うし、つまり私の世代向けの小説では無かったのだと思う。とにかくダレた。不必要に長い部分が多過ぎる。お見合いおばさんの下りは心底ウンザリした。またその経験や感じたことをを架本人がいちいち説明するのもダレる。この辺り読者に想像させて欲しいのに。何もかも説明するのはなぜ?それをうるさくダレて感じるのは、恐らく世代が違うから?説明しないとこの世代はわからない?だとしたらこの本を良かったと思う人には、イシグロや村上春樹さんは理解できないのだろうなあ。。。。私にとっての小説とは、その世界に自分なりに入って行くことであって、作家に全てを説明してもらうことではない。
もう一点、この小説はタイトルからしてジェーン オースティンの「高慢と偏見」に似ている。パクったとまでは言わないけど、大学でこれを研究した私には、作家がこの作品が好きだったであろうこと、影響を受けたであろうことを想像するのは難しくない。だから余計にダレました。
でもこれが映画化されるのは驚かない。主人公の顔が浮かぶほど、なんだか流れるであろう音楽まで想像できて笑えてくるくらい、ああ、私は歳をとったのだなと思いました。若い方はどうぞ、でも私の世代の方はダレます。「20代、30代に多くの共感」。。。。。でしょうね。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953