傲慢と善良

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全638件 141〜160 8/32ページ
No.498
(3pt)

ちょっとこじつけが凄くて

人は誰しも傲慢であり、そして善良なところもある。
でも、それだけではないはずだけど、
今回は婚活を舞台にその点をピックアップし、そして、
内省させてこじつけていく。
ちょっと間延びしすぎとも感じた。
特に前半は長い。場面転換があってからはある程度面白く読めたが、
男性の私からすると、男性の心情を表すのがあまり上手ではないのか、
架には引き込まれなかった。
あとは、ある程度予定調和の内容だったので、少し残念だった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.497
(3pt)

純粋な小説ではないかな。小説とマッチングアプリあるある6:4くらい。

文は読みやすいからスイスイ読めますが内容は作者が昨今のマッチングアプリや婚活を使った恋愛事情に対して思っていることを物語に乗せて書き綴ってるだけといった感じで正直その考えに多少共感はしても物語自体は動きも少なく薄い割に無駄に長い。
説明しすぎ。登場人物が会話してるようで読者にむけて対話形式で隠す気なく説明してる。
もうちょっと自然に物語にカモフラージュしてほしい。
歳行ってる人にはお勧めしないです。独身の10代20代の若者、特に女性は人は新しい考え方をしれたり共感できてよいのかもしれません。純粋な小説として読むと少し肩透かしくらうかもしれません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.496
(2pt)

気色悪い登場人物たち

傲慢と善良とタイトルに有る通り、この本には傲慢とはなにか、善良とはなにかということが描かれています。
物語の核心部分ではないので簡潔に書いてしまいますが、この作者にとって、
傲慢とは“自己愛によって自分自身の価値を高く見積もり、相手の価値を自分より低いと決めつけること”
善良とは“人の言う事をよく聞くいい子でいるために自分がないこと”
であるようです。

傲慢の方は納得できます。でも善良の方は反論があります。それって本当に善良ですか?と。
作中、善良であると評価された真実の心中が描写されていて、やはり責任を他人になすりつける表現がありました。
人の言う事に反論なく従うことは一見して“いい子”に見えますが、それは自分で判断していないのだから自分の責任ではないという無責任さの現れのように思えます。そしてこの無責任さは真実の描写にかなり頻繁に見出すことができます。であるにも関わらず、真実は“善良”な人間なのです。

僕の価値観と作者の価値観にはこのあたりに違いがあり、作者にとっては“善良”な行動や考え方が、僕にとっては全然善良でないものに見えてしまい、この違和感は最後まで拭えませんでした。
そしてこの考え方の違いが原因で、善良である真実が大嫌いだと言い放つとあるモブキャラ(このキャラクターは描写が少ないが人柄はよく分かる)に大いに好感を抱くことになりました。

文章は良いのでスラスラと読んでいけますが、読後感が非常に悪いので星2です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.495
(1pt)

うーん

女友達の性格が悪すぎて、なんであんな子たちとつるんでるんだろうと途中からちょっとうんざりしながら読み進めました。ハッピーエンドと言えるのかもよくわかない後味で、個人的にはあまりハマらなかったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.494
(3pt)

長いお話

婚活で出会った二人の紆余曲折、?
途中で読むのが疲れてしまい、
すっ飛ばして
最後のオチを読むという
タブーを犯してしまいました。

オチを知ってからでも、
なぜそうなったかが気になって
ちゃんと読もうと思える作品ではあった。

けど、色々長い、長すぎる、、
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.493
(3pt)

ちょっとこじつけが凄くて

人は誰しも傲慢であり、そして善良なところもある。
でも、それだけではないはずだけど、
今回は婚活を舞台にその点をピックアップし、そして、
内省させてこじつけていく。
ちょっと間延びしすぎとも感じた。
特に前半は長い。場面転換があってからはある程度面白く読めたが、
男性の私からすると、男性の心情を表すのがあまり上手ではないのか、
架には引き込まれなかった。
あとは、ある程度予定調和の内容だったので、少し残念だった。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.492
(3pt)

純粋な小説ではないかな。小説とマッチングアプリあるある6:4くらい。

文は読みやすいからスイスイ読めますが内容は作者が昨今のマッチングアプリや婚活を使った恋愛事情に対して思っていることを物語に乗せて書き綴ってるだけといった感じで正直その考えに多少共感はしても物語自体は動きも少なく薄い割に無駄に長い。
説明しすぎ。登場人物が会話してるようで読者にむけて対話形式で隠す気なく説明してる。
もうちょっと自然に物語にカモフラージュしてほしい。
歳行ってる人にはお勧めしないです。独身の10代20代の若者、特に女性は人は新しい考え方をしれたり共感できてよいのかもしれません。純粋な小説として読むと少し肩透かしくらうかもしれません。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.491
(2pt)

気色悪い登場人物たち

傲慢と善良とタイトルに有る通り、この本には傲慢とはなにか、善良とはなにかということが描かれています。
物語の核心部分ではないので簡潔に書いてしまいますが、この作者にとって、
傲慢とは“自己愛によって自分自身の価値を高く見積もり、相手の価値を自分より低いと決めつけること”
善良とは“人の言う事をよく聞くいい子でいるために自分がないこと”
であるようです。

傲慢の方は納得できます。でも善良の方は反論があります。それって本当に善良ですか?と。
作中、善良であると評価された真実の心中が描写されていて、やはり責任を他人になすりつける表現がありました。
人の言う事に反論なく従うことは一見して“いい子”に見えますが、それは自分で判断していないのだから自分の責任ではないという無責任さの現れのように思えます。そしてこの無責任さは真実の描写にかなり頻繁に見出すことができます。であるにも関わらず、真実は“善良”な人間なのです。

僕の価値観と作者の価値観にはこのあたりに違いがあり、作者にとっては“善良”な行動や考え方が、僕にとっては全然善良でないものに見えてしまい、この違和感は最後まで拭えませんでした。
そしてこの考え方の違いが原因で、善良である真実が大嫌いだと言い放つとあるモブキャラ(このキャラクターは描写が少ないが人柄はよく分かる)に大いに好感を抱くことになりました。

文章は良いのでスラスラと読んでいけますが、読後感が非常に悪いので星2です。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.490
(1pt)

うーん

女友達の性格が悪すぎて、なんであんな子たちとつるんでるんだろうと途中からちょっとうんざりしながら読み進めました。ハッピーエンドと言えるのかもよくわかない後味で、個人的にはあまりハマらなかったです。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.489
(2pt)

だらだらと長い

沢山の登場人物が出てきて
しかも中身が薄く見て疲れる本だったと思います。
半分の以下のページ数で十分伝わる小説
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.488
(2pt)

独りよがり

場面の細かい描写や、主人公の感情、周りの人間たちの行動、感情、考えなど多岐にわたって書かれています。見えすいたストーリー展開や作者自身の『人とは』こうあるべきでは!みたいな事が見えて、人生を長く生きてきた者にとっては読み切るのに努力がいりました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.487
(3pt)

戸惑いだけが残った

相手の異性を様々な言葉で評価するのは、人として自然なことではないかと思った。そう思うのは、そのような話を周りからよく聞いてきたからだ。それは人として傲慢なことなのだろうか。他者からも批評されているのだから、イーブンではないかなと思った。それを反省するのは、まだ愛情が未熟だからだ。しかし結婚をしていないのだから、未熟なのは自然なことだ。特に反省することはないのではないか。この二人は、結婚生活の中で、何かを育ててゆくだろうと思う。けれど奇妙な反省が邪魔をしないといいのだが、と思ってしまった。愛情はあれこれ考えすぎることと少し違うと思うからだ。考えることをやめたところから愛情は始まるのではないだろうか。
 かなり変な感想で申し訳ない気持ちです。超おすすめをしているコメントが多いので、作品の良さが届かない人も居て良いかなと思って書き込んでみました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.486
(1pt)

人生経験が少ない人は読んでも楽しいのかな?

人生経験豊富なオッサンが読むもんではない
。登場人物たちよ、その後の人生の方が何倍も大変なんだぞと。
物語の大半が蛇足で、あらすじとしては彼女が拗らせて、ストーカー被害を匂わせつつ雲隠れ。世間知らず顔だけ彼氏がわちゃわちゃして、最後はなんだかんだでハッピーエンドという簡単な話
それを無駄に長くしてるだけ
こんなものが評価されるのかと悲しみ深し
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.485
(2pt)

だらだらと長い

沢山の登場人物が出てきて
しかも中身が薄く見て疲れる本だったと思います。
半分の以下のページ数で十分伝わる小説
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.484
(2pt)

独りよがり

場面の細かい描写や、主人公の感情、周りの人間たちの行動、感情、考えなど多岐にわたって書かれています。見えすいたストーリー展開や作者自身の『人とは』こうあるべきでは!みたいな事が見えて、人生を長く生きてきた者にとっては読み切るのに努力がいりました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.483
(3pt)

戸惑いだけが残った

相手の異性を様々な言葉で評価するのは、人として自然なことではないかと思った。そう思うのは、そのような話を周りからよく聞いてきたからだ。それは人として傲慢なことなのだろうか。他者からも批評されているのだから、イーブンではないかなと思った。それを反省するのは、まだ愛情が未熟だからだ。しかし結婚をしていないのだから、未熟なのは自然なことだ。特に反省することはないのではないか。この二人は、結婚生活の中で、何かを育ててゆくだろうと思う。けれど奇妙な反省が邪魔をしないといいのだが、と思ってしまった。愛情はあれこれ考えすぎることと少し違うと思うからだ。考えることをやめたところから愛情は始まるのではないだろうか。
 かなり変な感想で申し訳ない気持ちです。超おすすめをしているコメントが多いので、作品の良さが届かない人も居て良いかなと思って書き込んでみました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.482
(1pt)

人生経験が少ない人は読んでも楽しいのかな?

人生経験豊富なオッサンが読むもんではない
。登場人物たちよ、その後の人生の方が何倍も大変なんだぞと。
物語の大半が蛇足で、あらすじとしては彼女が拗らせて、ストーカー被害を匂わせつつ雲隠れ。世間知らず顔だけ彼氏がわちゃわちゃして、最後はなんだかんだでハッピーエンドという簡単な話
それを無駄に長くしてるだけ
こんなものが評価されるのかと悲しみ深し
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.481
(3pt)

心理描写に共感できれば

心理描写が丁寧なので、同じ境遇にいる人には素晴らしい作品だと思います。地方の狭い世界の息苦しさや、都会は都会で開けているかと思いきやくだらないマウントが待っている。主人公みたいな人はどこに行ったとしても生きづらいんじゃん、と思っていたら…まさかの東北被災地のボランティアで居場所見つけちゃう。被災地ファンタジーですね。被災者の皆さんはこうやって都合よく消費されることに、もっと怒っていいと思います。
しかし、心理描写は丁寧なんだけど、架がなぜ真美に呆れたりせずに結婚したいと思い続けたのかが描かれていなかったり、架の女友達がゾッとするくらい意地悪だったり、肝心なところが共感できないまま話を進める装置としてしか人物が動かないので、全体的にご都合主義に見えてしまいました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.480
(1pt)

だらだらと長い

初めてこの作者の本を手に取った既婚者です。
子供も3人います。
80ページ程読んで辞めました。
ミステリーではなく婚活物語っぽいですね。
テンポは良くない。
心理描写ばかり続く。
なかなか新しい展開にならないので
読むのを辞めました。
あとはネタバレのサイトを見て終わりにします。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.479
(3pt)

フツーに恋愛結婚した人にはオススメしない本

『人生で一番刺さった小説』との帯、それからタイトルに惹かれて手に取りました。
既婚のおばちゃんには何も刺さらなかったです…。その昔結婚はただ単純に好きな人とずっと一緒にいたいっていうだけのモノだったので値踏みとかそんなの無縁で…でも婚活とかってなるとこんな感じなんだろうな…と思いました。人の心の中にある無自覚な傲慢さに気付かせてくれた点が、強いて言えば『刺さった』ところかな…
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591