傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全638件 81〜100 5/32ページ
No.558
(3pt)

刺さりまくり

著者の本は初めて。本の厚さにビビりましたが会話形式なのと先が気になりサクサク読めた。
この表紙の女の子。10代~20代前半くらい?どうみても少女に見えたので
てっきり20代同士の恋人の話かと思いきや主人公は39才男性、婚約者は35才の女性と知りビックリ。
あ、けっこうな大人同士の恋愛(婚活?)なんだ、と。

結婚相手の選び方。もともと日本に置いては結婚は「家と家のつながり」「釣り合い」が重んじられ、結婚相手は親が決めるなんて普通だった時代からまだそう経っていないわけで。結局、令和の世でもまだ独身日本女性はあくまで「選ばれる側」なんでしょうね。
色々刺さるところがあったけど、読後に朱野帰子さんの「対岸の家事」を思い出した。結婚がゴールではなくそこからがスタートなのだよなあ、とふと思いました。
スタート地点に立ちそこねた私の感想でした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.557
(2pt)

刺さる・・・。けど共感はできない・・・。

最初はサスペンスかな?と思い読み始めたけれど全く違ってました。
30代半ばで結婚した身としては自分自身の事を言われてるのかと思うくらい、グサグサ突き刺さる内容でした。
でも、架の心情にも、真実の心情&行動にも全く共感はできず、最後「そうなん?これでいいの?」という感想で終わりました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.556
(1pt)

説教くさいし、くどい

たかだか結婚観程度のことを仰々しく、色んな角度から無駄に分析してるだけ。全く面白くない。特に捻りもなく、無駄に長くて、つまらな過ぎて読むのが苦痛だった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.555
(1pt)

人の目ばかりを気にして生きてる人は

大変なんだなと思った。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.554
(1pt)

正直、なにが面白いのかわからない。

つかみが良かっただけにサスペンスかと思いきや、女のグダグダ
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.553
(3pt)

善良とはなんなんだろう

善良=良い子?、でも良い子は100点の結婚相手には物足りない、じゃあなにが良いのだろうかと思った。途中途中、不安になることもあった。私も地方育ちで、女はこうであるべきみたいな母の姿を見てきたから重なる部分があって、辛かった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.552
(3pt)

第二部以降はいらないかな

冒頭の「最後」という表現が一気に読み進めるきっかけになりましたが、第一部の最後のひとことだけでよかった気がします。
第二部以降は蛇足かなと思ってしまいました。
第一部の最後の急展開はよかっただけに、それ以降は反動が大きくてダレちゃいましたね。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.551
(1pt)

メンヘラ女めんどくせえ

なかなか進まない展開。
後半読んでてもなんか女の態度にムカつく。なんだかんだ言う前に、マナー守れよって思う。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.550
(2pt)

くどかった

評価が高いので読みましたが、自分には刺さりませんでした。ただただ女の意地悪な部分が露出されている内容かなと、突然姿を消した婚約者(女)も最後まで傲慢な行動をとっている感じがしてもやっとしました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.549
(1pt)

価値感の押しつけはやめて欲しい

丁度、行方不明になった婚約者の親御さんと同年代の
未婚の娘を抱える読者ですが、この作者の時代錯誤感
は甚だしい。婚約者の親御さんは、今となっては昭和
世代のステレオタイプの両親で、とても令和の時代に、
結婚観に関して、こんな価値観を持つ人間がいるとは
思われない。この作者に敢えて申し上げることが、あ
るとするならば、苦言をいわないシンパな読者(高評
価をつける固定の読者)に甘んじることなく、もう少
し、冷静かつ冷徹に、今の時代を在野におりて俯瞰し
て欲しい。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.548
(3pt)

心理描写は細かく丁寧、ストーリーはあまり

突然行方不明になった婚約者。一体何があったのか?
と、興味を惹かれる導入だったが、尻すぼみだった。
婚活あるある話と毒親エピソードがひしめき、ストーリーは大して展開しない。
心理描写は細かく丁寧だが、読者に配慮しすぎている感じがして、回りくどく、かえって読んでいて疲れた。
評価は高すぎると思う。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.547
(1pt)

婚活に関するYouTubeでも見たほうがいい

「高望みするな」という当たり前のことを、回りくどく長ったらしく文章に起こしているだけだと思いました。
この本を読むくらいなら、レビュータイトルの通り、婚活に関するYouTubeを見てる方が数百倍面白いです。

この本が売れてるってことは、そんだけ今の日本人は相手に高望みしてて、恋活婚活苦戦している...ということなのでしょうね。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.546
(3pt)

長すぎるわ。さすがに。

長すぎです。半分くらいでいい。
婚活について色々と書かれていますが、最終的に思ったのは、「だから何?」でした。
一生を共にするパートナーを選ぶのだから慎重になるのは当然で、言い方は悪いですが、よりいい条件を選びたいと思うのは普通では?(自分が何点かはおいといて)それを傲慢と言われても。。。
人として何が傲慢で何が善良かを書いてますが、婚約者の行方が分からなくなったと知って、まず思ったのが「また1からか」とか、「この人を好きになれたら、どんなに良かったか」とか、傲慢とか善良の以前の問題として、人として最低すぎませんかね。私はそっちが気になりました。
読んでいてい途中で思わず、「くだらな」と声に出して言ってしまいました。
今の時代になんでそこまでして結婚がしたいのかよくわかりませんでした。(特に男の方)
婚活にスポットを当てて、そこについてのみ重点的に書いており、それ以外があまり記載されていないので、最後になぜ架が真実を選んだのか、真実はなぜ嘘をついてまで架との結婚を急いだのか、よくわかりませんでした。(鈍感という理由が一応ありますが、それしかないので説得力はありません)
帯で人生で一番刺さった小説とありますが、「刺さった」というのはどういう意味なんですかね?
共感したという意味であれば、婚活あるあるの羅列なので、そりゃそうでしょとなるし、それをまるで最高傑作みたいな使い方するのやめてほしいです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.545
(3pt)

少子化対策啓蒙小説

読みやすく退屈もしなかったが、啓蒙臭が鼻につく。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.544
(1pt)

女性ナレーターの声が疲れる

第一音が力みすぎ
自然に発声できてない
ナレーターには向いてない
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.543
(1pt)

つまらなかった

ミステリーのような始まりと前評判に期待して読みましたが、後半薄っぺらい恋愛小説のようになり好みに合いませんでした。主人公の女性がとにかく不快で精神を病んでしまっているのではと思う程。読まなきゃ良かったと思いました。なぜこんなに評判なのかわかりません。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.542
(1pt)

登場人物もストーリーも不快

最初に見たとき、表紙の絵がちょっと…と思いカバー外して読みましたが、中身のレベルが的確に表現されていました。登場人物をここまで不快と感じさせられるのは、意図しているのであればすごいと思います。ストーリーは安易で安っぽく、心に響く部分はどこにもありませんでした。結末も驚くほどお粗末で、最後まで読んだ時間を虚しく感じました。これが文学なのですか?評価されるとは驚きです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.541
(2pt)

万人に刺さる話ではない

人生で一番刺さった小説、というのを見て興味を持ちましたが、婚活がテーマなので、自身の婚活や結婚でどのような経験をしてきたかで刺さる度合いは違うように感じました。

この本を通し、婚活の辛さや大変さを実感しつつも、自分では何も決められないけれど自己愛だけは強いヒロインには共感できず、また、その母親も極端過ぎるキャラクターで、読むのが楽しくない部分も多くありました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.540
(3pt)

前半がおもしろい

婚活する人々についてと、真実とその周りの人間の心理みたいなのは自分は経験したことないのに図星つかれてるような感覚でゾワゾワしておもしろかった。
なのに後半単調になって驚きもなくつまんなくなった
結末知ることをモチベに読んでたから、それほどじゃなかったなという印象
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.539
(1pt)

30代の男が読む本ではない

3分の1程度読みましたがそこでギブアップ。内容も面白くないし、登場人物にも全く魅力を感じず共感も出来ませんでした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591