傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全1,549件 721〜740 37/78ページ
No.829
(5pt)

いいですね。

よかったです。
読みやすかった。面白いというか、なるほどと感じました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.828
(5pt)

本当に自分のこと!

自分の人生そのものの考えかた!ドキッとし感動しました!
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.827
(4pt)

なるほど~、と、なる。

婚活にたいする心理描写を深層心理を突き詰めて、表面に見える気持ちとは違う裏側の思惑もあるということを文字で表していて、読んでいて感嘆しました。
1つの人の考えって表裏一体、表現の仕方で良くも悪くも書けるのだなーと。
自分が何も考えず選んでいる相手は、果たして自己評価に合わせて選別しているのか、ただ相手といるのが楽しいからなのか、友情でも恋愛でも言えることだなぁと思いました。
今まで自覚してなかった、自分の選択は誰のため?というのが知らされました。
後半、女の人が経験値積みに出る話しはややありきたり、ちょっと読み飛ばしてしまいました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.826
(3pt)

ミステリー?

婚約者突然行方不明ミステリーかと思いましたが自分探しの啓発恋愛物でした。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.825
(5pt)

筆力レベルが高いタワマン文学の婚活版

タイトルが非常に失礼ではないかと頭を捻って考えたけれどあえてこのような書き方をしました。
タワマン文学のようなものと比較されるのは筆者に非常に申し訳ないのですが、ヒトの心の切り取り方がとても似ています。
人のエグ味や嫌らしさ、しかしそれらは元を辿れば「幸せになりたい」という純粋な心から生まれている矛盾にある人間のおかしみ。タワマン文学もそんなところから共感を得ているのだと思います。
もちろん、小説全体の構成力、国語力はタワマン文学なるものと比べるべくもない素晴らしいものです(ファンの方には申し訳ありません。)
ただ、だからこそ、普段小説を読まない方でタワマン文学にハマった方に、是非この小説を手にとって欲しいと思い、あえてこのようなタイトルにしました。
これまで小説を読まず、良い本に出会ったことのない方に少しでも届けばいいなと思います。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.824
(2pt)

表紙が破れてた。

ネットで買ったししょうがないのかもだけど、表紙破れててショックでした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.823
(4pt)

ネタバレありの感想

女友達が嫌なやつ過ぎる。
嘘の件は悪いが他人の家で手伝うべきかどうかまごまごするのまで「良い子アピールに必死(笑)」は無い
ただの妬みでしょ。
結婚相談所のおばあさまが何か傲岸不遜。高い謝礼取るんだから愛を持ってやってほしい。
作中1番良いと思った真美の見合い相手男性を真美が主にファッション理由に終始ありえないほど見下したままなのが残念。そういうとこよ。
突然出てきたボランティアの高橋くんは真美のどこが良かったのかわからず都合よい感じ。

主人公の男は婚活で交際し始めた32の女の出産カウントダウン問題に全く思い至らないのだろうか?
真美も妊娠出産について深く考える様子がない。
第一有名大学広告代理店経て輸入会社経営のファッションや車やグルメに通じ優しく話し下手でもないカースト1軍アラフォーイケメン男なら
20代後半女性にも行けるだろうしなんでわざわざ70点と思う真美だったのか?

少し宮部みゆきの火車に似ている。
あちらの婚約者はドン引きして女から逃げたが
こちらはハッピーエンド。主人公2人とも悪い人間ではない。少し傲慢だけど基本は善良で年齢の割には幼いのかもしれない。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.822
(4pt)

心理描写の解像度がすごい

引き込まれてしまいました。
自分の事を言ってるのかと思うぐらいリアルで、途中で泣きそうになりました。
田舎に生まれて感じていたことが言語化されていて、刺さりまくりました。
最後は読んで良かったなそんな気持ちになる一冊です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.821
(5pt)

本を読むのが苦手な人にも読んでもらいたい小説

恋愛観だけではなくて、今まで自分が生きてきた選択は本当に自分でしてきたものなのか。と人生について考えさせられる小説。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.820
(1pt)

つまらない

婚約者が失踪というのが気になって買ったけどストーリーは薄い。キャラクターを通して婚活とは、恋愛とはという考え方をひたすら書いていて、エッセイ本かと思うほど。
初めの方で全ての展開が想像できて最後まで本当に想像通りだった。
こんなラストなら嫌だなと思っていたのが本当にそんなラストだった。
かなり評価が高いみたいなので、ミステリーのワクワクを求めて買ったのが良くなかったのとやっぱり個人の好みもあるかな。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.819
(5pt)

傲慢と善良を探る

知人に勧められて、朝の通勤中に電車で読み始めた。

ミステリー小説っぽさがありながらも
事件性や危機感を感じる場面は少なく、
『マミちゃんはどうせどこかで生きてる』と
浅い思考で結末の予想をして飽きそうになる。

飽きそうになりながらも、
幾度と出てくる傲慢と善良の言葉について
日常的に探っている自分に気づいてからは
読み進める速度が上がった。

そう。

『ストーリーの面白さ』ではなく
『自分の思考が広がる面白さ』を感じていた。

架とマミのストーリーよりも、
自分の思考が広がることが面白くて読み進める速度が上がるなんて、
それを言葉にしてしまうなんて、傲慢だ。

レビューって、これからこの作品を読む誰かの役に立つ為のものじゃないの?と思いながらも
全く関係ない自分の話をしているところもまた、傲慢だ。

でも、そんな傲慢な自分でも愛してくれる人がいる。
だから善良すぎる皆様、少し傲慢に生きても大丈夫。

傲慢過ぎる私は、この作品で1番傲慢と善良のバランスが取れていると思った高橋くんの善良を少し意識して生きてみることにする。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.818
(5pt)

気持ち悪くなるくらい、自分の心の内を揺さぶられる小説でした。最高

すごい。もっとこの著者の本を読みたいと思いました。
最後の解説までじっくり読んでしまいました。これもまた核心に迫ってて、、好き。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.817
(1pt)

苦行。

ミステリーと文学を合わせた作品。
 婚約者が誘拐された?がミステリーで、結婚相手を選ぶときに私たちはかなり打算的に他人を評価しているというのが文学の要素。
 ミステリーの部分に関しては、全くミステリーになっていない。ミスリーディングが甘くて、「出そろった証拠だけでは、絶対に誘拐されたとは到底言えないけどな……」と思いながらも、作者が強引に誘拐されたことにして進めるので、婚約者を探す中年男性主人公を「こいつバカだなー」と冷めた目で見続けることになる。
 物語の造りとしては、主人公が婚約者の手掛かりを探すために、彼女の知人や親か失踪当時の状況や過去の出来事を尋ね、それによって婚約者の裏の面を見せていくことで、実は婚約者には意外な一面がありましたと驚かせたいのだろうけど、別にびっくりしない。まあ、大抵の人はそれくらいの一面を持っているよなと言うくらい。
もう一つの狙いは、主人公が捜索の過程で、婚約者や過去の恋人をかなり打算的に見ていたこと(好きだから一緒にいるのではなく、年齢や他の人からどう見られているかを重視していた)反省していくという、図らずも主人公が自己啓発をするというもの。
 なのだが、とにかく胡散臭い。恐らく、結婚に対する色んな人の意見を書きたいのだろうけど、そのために、婚約者を探す手がかりを一切持たない登場人物が出てきて、ペラペラと結婚についてはなす。ほぼそれだけで本編の割合はミステリー3%くらいで、残りはずーっと色んな人の結婚観が書かれている。そうすることで結婚について深堀したいのだろうけど、作者が結婚というものについてどれだけ考えているのかど露ほど興味もない。
 ただ面白い物語を読ませてほしかった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.816
(2pt)

表紙が破れてた。

ネットで買ったししょうがないのかもだけど、表紙破れててショックでした。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.815
(4pt)

ネタバレありの感想

女友達が嫌なやつ過ぎる。
嘘の件は悪いが他人の家で手伝うべきかどうかまごまごするのまで「良い子アピールに必死(笑)」は無い
ただの妬みでしょ。
結婚相談所のおばあさまが何か傲岸不遜。高い謝礼取るんだから愛を持ってやってほしい。
作中1番良いと思った真美の見合い相手男性を真美が主にファッション理由に終始ありえないほど見下したままなのが残念。そういうとこよ。
突然出てきたボランティアの高橋くんは真美のどこが良かったのかわからず都合よい感じ。

主人公の男は婚活で交際し始めた32の女の出産カウントダウン問題に全く思い至らないのだろうか?
真美も妊娠出産について深く考える様子がない。
第一有名大学広告代理店経て輸入会社経営のファッションや車やグルメに通じ優しく話し下手でもないカースト1軍アラフォーイケメン男なら
20代後半女性にも行けるだろうしなんでわざわざ70点と思う真美だったのか?

少し宮部みゆきの火車に似ている。
あちらの婚約者はドン引きして女から逃げたが
こちらはハッピーエンド。主人公2人とも悪い人間ではない。少し傲慢だけど基本は善良で年齢の割には幼いのかもしれない。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.814
(4pt)

心理描写の解像度がすごい

引き込まれてしまいました。
自分の事を言ってるのかと思うぐらいリアルで、途中で泣きそうになりました。
田舎に生まれて感じていたことが言語化されていて、刺さりまくりました。
最後は読んで良かったなそんな気持ちになる一冊です。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.813
(5pt)

本を読むのが苦手な人にも読んでもらいたい小説

恋愛観だけではなくて、今まで自分が生きてきた選択は本当に自分でしてきたものなのか。と人生について考えさせられる小説。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.812
(1pt)

つまらない

婚約者が失踪というのが気になって買ったけどストーリーは薄い。キャラクターを通して婚活とは、恋愛とはという考え方をひたすら書いていて、エッセイ本かと思うほど。
初めの方で全ての展開が想像できて最後まで本当に想像通りだった。
こんなラストなら嫌だなと思っていたのが本当にそんなラストだった。
かなり評価が高いみたいなので、ミステリーのワクワクを求めて買ったのが良くなかったのとやっぱり個人の好みもあるかな。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.811
(5pt)

傲慢と善良を探る

知人に勧められて、朝の通勤中に電車で読み始めた。

ミステリー小説っぽさがありながらも
事件性や危機感を感じる場面は少なく、
『マミちゃんはどうせどこかで生きてる』と
浅い思考で結末の予想をして飽きそうになる。

飽きそうになりながらも、
幾度と出てくる傲慢と善良の言葉について
日常的に探っている自分に気づいてからは
読み進める速度が上がった。

そう。

『ストーリーの面白さ』ではなく
『自分の思考が広がる面白さ』を感じていた。

架とマミのストーリーよりも、
自分の思考が広がることが面白くて読み進める速度が上がるなんて、
それを言葉にしてしまうなんて、傲慢だ。

レビューって、これからこの作品を読む誰かの役に立つ為のものじゃないの?と思いながらも
全く関係ない自分の話をしているところもまた、傲慢だ。

でも、そんな傲慢な自分でも愛してくれる人がいる。
だから善良すぎる皆様、少し傲慢に生きても大丈夫。

傲慢過ぎる私は、この作品で1番傲慢と善良のバランスが取れていると思った高橋くんの善良を少し意識して生きてみることにする。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.810
(5pt)

気持ち悪くなるくらい、自分の心の内を揺さぶられる小説でした。最高

すごい。もっとこの著者の本を読みたいと思いました。
最後の解説までじっくり読んでしまいました。これもまた核心に迫ってて、、好き。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953