傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

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平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全638件 21〜40 2/32ページ
No.618
(1pt)

駄作すぎて驚きました

ミステリーかサスペンス風味なのかと思ったらネタばらしの内容は陳腐だし、婚活婚活婚活ばかりで辟易しました。婚活って文字を何回読まされた?気持ち悪い小説。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.617
(3pt)

女友達が戦犯過ぎる

社会問題を浮き彫りにしている云々とよく言われていますが、男の女友達が事あるごとに状況を引っ掻き回すため、メインの二人に全然感情移入出来ませんでした。結婚目前の二人が無関係の第三者たちに振り回される、ドリフの大爆笑みたいな感じの話です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.616
(2pt)

一気に読んだ感想

読みました。真美の気持ちは‥あまり理解できない。自分はどちらかと言えばこの題名の傲慢な方の性格だしわかりづらいな。
正直、そんなことをそこまで考えなきゃ動けないの?とか自分の気持ちを納得させるために他人の気持ち(架や親や友達)の気持ちをないがしろにするのは傲慢派の自分でもちょっとなあと思う。
というか架の女友達に失礼なこと言われたらそいつらに怒るべきやけど。
結局そのしわ寄せがほかの人に迷惑かけてるし、考えが合わない人なんてどこに行っても何しても必ずいるだろ。
そんな人は自分の人生から削除すればいいだけやん。架にももう付き合うのやめろってぐらい言えばいい。
こっちは人生掛けてお前と結婚するんやから、女友達要らんやろって。実際結婚してから異性の友達ってやっぱ違和感あるけどな。まあいろいろあって最後までいっきに読んで物語としてはいいけどネガティブ思考の主人公には共感できなかった。でトラブってボランティアってw

追記:そして自分が思う一番の傲慢は真美の母である。普通の家庭にも多いがたとえば医者の嫁とか
自分の苦労で今の生活を出来てるわけじゃないのに誰と接しても上から目線。学歴もソコソコ程度のお嬢さん。
お金を稼ぐ苦労もそこまで理解せずたまたま今の自分の置かれた状況で旦那の収入によって上級入りしたつもりでいる。
口だけは一人前で後ろ盾が自分に無いから攻められたり正論返されると怒る。
こういう親は多いと思うよ。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.615
(3pt)

女友達が1番悪い

自分は【噂話の類は、人の人生をめちゃくちゃにする可能性がある恐ろしいもの。だから、自分がする側・される側であっても、自分の目で見たこと・聞いたことだけを信じよう。】と改めて感じた作品でした。
恋愛小説としてはよくわかりませんが、そういう点で言えば収穫のある本でした。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.614
(1pt)

読むのは控えた方がいい。時間の無駄。

ずっとイライラするような関係性が続く話。登場人物から学べることなんて何もない。キーワードとして、執拗に傲慢だったのだろきうか。善良なのだろうか。文字で伝えてくる。そういうのは読み手側が感じることであって、文字書くことによって捉えさせる能力がない。文章だと余計に冷めていく展開も悪く、もっと序盤から真実の視点からも織り混ぜるように書かれているとより深く速さを感じる小説になったのではないかと思う。結局は女のドロドロと決めかねた男の話であり、さほど面白い小説ではない。時間の無駄。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.613
(2pt)

理屈っぽく、幼く、そして現実逃避のためのおとぎ話

他の方が「毒親に振り回されて自己愛が強くなっちゃった拗らせおばさんと、女友達が多い自己評価高いおじさんの話」と書いていたけど、簡単に言うとたしかにそういう話。やたら理屈っぽい自問自答が繰り返されるが、登場人物、40近い男女としてはあまりに精神的に幼い。結婚は恋愛を前提としなければならないというテーゼの否定かと思いきや、結局は「大恋愛」でつじつま合わせ。細かい婚活をめぐるエピソードに共感する方は多いのかもしれないが、ストーリー全体がリアル感に欠ける。読み始めから、このストーカー、嘘っぽいなとも思わせられた。そういう、婚活でこじれた中年男女のための新しい「おとぎ話」に付き合わされて、後半読むのがどんどんとつらくなってきたが、どうにか最後まで読めたので一つではなく二つ星。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.612
(1pt)

少女マンガ風、女性小説。女性都合が過ぎる。

読み終わったあとのもやもや感を払拭したくレビューを漁りました。どなたかのレビューを読んで、ああこれは少女マンガの小説版なのか、と納得しました。

こんな世間知らず、お花畑な女。その嘘にも気づいたのに、最後追いかけてきて、挙げ句の果てにそれを責め立てず、指輪を渡す男。

幸せそうな2人。

そんなわけあるか!と感じていました。
が、女性の夢物語を描く少女(女性)マンガだと思えば納得。世界の中心は、"わたし"であり、その"わたし"はお姫様なのである。なにも悪くない。全てが思い通りにいくのが、少女マンガだとすれば、これはまさにそれである。

好きな人は好きでしょうから、それは否定しません。ジャンルとしては成り立っています。

ただ、もう読むことはなさそうです…。
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4022650591
No.611
(2pt)

説明的すぎる

30代になるまでなんとなく親の言うように生きてきて、このままではまともに異性と付き合うことも出来ず結婚もやばいと気づいた女性が婚活に目覚める話。
この女性がペラペラすぎて感情移入できるところが一つもなく、ペラペラの割に自意識だけはエベレスト並に高く読んでて辟易した。
こんな女性を追いかける経験豊富な相手男性も、何がそんなにハマったのか説明は書いてあるがよくわからないまま最後はくっつくので不思議なラストだった。
全てが説明的すぎて、何でも理屈を説明されたい人にはいいのかもしれないが、理屈を説明されればされるほど好きになった言い訳を聞かされてる気分になり、よかったねとは全くならない。
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4022650591
No.610
(3pt)

自意識過剰な主人公たち

過去に話題作だったということで読みました。最初は緊迫感があって面白かったです。しかしだんだん、「あれ。実は違ったのか・・」ということが示唆され、そのくらいからだれて感じるようになりました。2章のボランティアの部分はさらっと終わってもよいかと思いました。(ページ数を長くするために書いたのでしょうかね?)
またこれでもかというほど、婚活中の、パートナーや友人関係における主人公たちの自意識過剰の様子が描写されていて、私(50代)も「若い頃そういえばそんなこともあったなあ・・(遠い目)」と忘れていた感情を思い出しました。くどすぎるように思いましたが、そういうことを知らない人には、新鮮なのかもしれません。
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4022650591
No.609
(1pt)

みんな中途半端に性格悪いよ

全部読みました。

登場人物の全員に魅力がない。
この小説が高評価を受けていることが、現代日本の闇を表していると感じました。
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4022650591
No.608
(1pt)

お子様向けライトノベル

Not for meと言えばそれまでですが小学生から高校生ぐらい、いっても大学生ぐらいまでが対象の小説かと思います。
作者と編集者もおそらくその辺ターゲットにしたのではないかと。

普段読まないタイプの小説ですがふと出来心で手に取り失望しながらも超頑張って最後まで読んでみました。

とにかく内容が薄すぎるしミステリーとしても青春小説?純文学としても恋愛小説としてもただただ無。タイトルも大風呂敷広げ過ぎでむしろ笑う。
人間にとって怠慢とは?善良とは?なにも描けてない。あったとしても薄すぎて凄い。
失踪後被災地へ出向き人々と交流を重ねて…の展開も安直かつ安すぎて謎だし

こんなにもつまらない小説が存在することにただただ驚愕。
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4022650591
No.607
(3pt)

期待しているものではなかった

朝井リョウさんが解説を書かれていると言うことで興味を持ちましたが、普通の視点から書かれた普通の恋愛小説でした。
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4022650591
No.606
(3pt)

恋愛小説です

ミステリーかとおもたら恋愛小説だった。しかも自分とは接点も何もない婚活ということが分かった時点でがっかりだったが最後まで読んでしまったのは何か惹かれるものがあるあったのだろう。
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4022650591
No.605
(2pt)

Twitterでも見とけ

絶賛されており、ミステリ枠でもたまに紹介されていたため読んでみたが大後悔。

Twitterを始めとしてネットで散々議論され尽くした婚活における男女論(+過干渉)を長々とストーリー仕立てにしているだけであり、この内容で450ページは長すぎる。Twitterのタワマン文学でも見とけレベル。

申し訳ないがこれで解像度が高いとか衝撃を受けたと言っている人は日頃の解像度をもっと高めた方がいいと思う。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.604
(2pt)

話題の本だから読んだけど

登場人物の恋愛観や、婚活の説明や描写が長すぎて退屈でした
中盤におっ、と思える展開になりますが、そこからまた長い描写
なぜ売れているのか分からない作品でした
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.603
(2pt)

期待したほどでは無かった

まとまった時間が取れたので一気に読みました。
正直期待していたものではなかった。

真美は私の苦手な自己顕示欲も強いのに親や環境から抑圧されている構ってちゃんで夢見がち、色々気付かないまま年を重ねてしまっている女性で共感出来なかった。
しかし仙台に行ってからは真美自身の成長や思いに内容は薄いものの納得出来たし最後は上手く収まるところに収まったという感じかと思う。

印象的だったのは友人美奈子であんなに性格の悪い人間と架が親友というのは理解出来なかった。つまり架にも同じ要素があるってこと?なぜこんな人間と親友という設定にしたのか理解出来なかった。
美奈子と梓の独白シーンは女の最も嫌な部分を誇張して描かれているように思うしあそこまで描いてなんの効果があったのか、総じて架のふがいなさにただ不満が募るだけだった。
結果初めての辻村作品だったのでとても残念。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.602
(3pt)

期待しているものではなかった

朝井リョウさんが解説を書かれていると言うことで興味を持ちましたが、普通の視点から書かれた普通の恋愛小説でした。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.601
(1pt)

500ページもの著者の恋愛、結婚に関しての考え方だね。

これがベストセラーとは?
これは作者の結婚指南書みたいな感じですね。(指南書にもなってないか。)たかだか20ページ位で終る所500ページもの文書にしたと言った感じです。
誰だって、あの時あーすればこーすればってあるよね。自分は年配者で彼女も居ないし、独身だけど何一つ刺さる所が無かったですね。
最初の方は彼女が失踪などしてミステリーぽく始まるのですが、最後まで読むと婚約者の女性の我儘一辺倒なお話でした。
都内での結婚式場をキャンセルしてまで、宮城の神社でやりたいなんて、普通に考えたらキャンセル料で男性の方は、プンプンになると思うけど。
男の女友達も以前付き合ってた彼女の事、婚約者に話すか?ありえないでしょ。いくら嫉妬があっても。
最後まで読むのがキツかったけど、こんなクダラナイ小説もあるんだと読ませて頂きました。ありがとう。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.600
(3pt)

後半が残念

前半ラストで主人公が真相に突き当たるところがクライマックスでそこから先は蛇足に感じてしまった。すれ違いネタなので後半も前半同様の緊張感がほしかったのだが。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.599
(1pt)

住んでる地域や属するコミュニティで価値観って変わるよね、という話

婚活を切り口にした、自己・他者評価や、生きる場所や慣習によって変わる視座の話。予習ゼロでベストセラーに期待しすぎたのもあり、退屈だった。

主人公にもヒロインにも全然共感できない。ちゃんと仕事しろよ、と思ってしまった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591