傲慢と善良

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評判

傲慢と善良の評価:

3.53/5点 レビュー 895件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.53pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全638件 181〜200 10/32ページ
No.458
(1pt)

帯が違った

写真では、藤ヶ谷くんと奈緒ちゃんの写真の帯だったので注文したのに、届いたのは違った。ガッカリ
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.457
(1pt)

説明文

文章がいちいち説明的過ぎて読み進めるのが辛かったです。自己啓発本とかを読まされているような感じで、私はあまり物語(とすら思えなかった、ごめんなさい)に引き込まれず、退屈な本だなあと思ってしまった。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.456
(3pt)

婚活指南

婚活を考えてる人にとてもおすすめです。
小説として考えると、説明的に感じる部分も多く読むのが少し大変でした。最後は良いです。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.455
(2pt)

期待外れ

評判だったので拝読。特に山場はなく個人的に全く好みでなかった。真実(マミ)にイライラしただけで終わった。ごく普通の感情を表現するのが良いのか。20代くらいまでなら楽しめるかもしれない。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.454
(1pt)

わからない

架がなぜ真実と結婚したいと思ったのかわからなかった

警察沙汰にもなりかねない悪質な嘘をついて失踪
終始、自己肯定感が低く
メンヘラな言動も目立ち魅力的な女性には見えなかった

学生時代からの付き合いの大原は架のよき理解者で、美奈子は口は悪いが物事を冷静に判断し助言してくれる
こんなに架を大切に考えてくれる親友達と疎遠になる覚悟をしてまで真実との結婚に踏み切った動機がわからない
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.453
(1pt)

何でこんなに評価が高いの?

だいぶ飛ばしながら読んだ。何がみんなの心に響いているのか、全く理解できない。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.452
(3pt)

ミステリって書いてあったから誘拐ものかと思って…

婚活ミステリ?ミステリなの?
地元の結婚斡旋業のおばさんが出てきたあたりで違和感を覚えた。
冒頭を本屋で立ち読みして、カバー裏にミステリって書いてあるし、これは誘拐事件だ!と嬉々として読み始めたら何かがおかしいぞ、と…
思ってたんと違う
というのが感想。おもしろく最後まで読んだけど、ハラハラしないし犯人(犯人などいない)が誰か推理もできないし、真実の行方を推理することもできない
思ってたんと違う…
レビュー数がすごく多いし評価も高いけど、そんなにか?と思ってしまった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.451
(1pt)

何でこんなに評価が高いの?

だいぶ飛ばしながら読んだ。何がみんなの心に響いているのか、全く理解できない。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.450
(3pt)

ミステリって書いてあったから誘拐ものかと思って…

婚活ミステリ?ミステリなの?
地元の結婚斡旋業のおばさんが出てきたあたりで違和感を覚えた。
冒頭を本屋で立ち読みして、カバー裏にミステリって書いてあるし、これは誘拐事件だ!と嬉々として読み始めたら何かがおかしいぞ、と…
思ってたんと違う
というのが感想。おもしろく最後まで読んだけど、ハラハラしないし犯人(犯人などいない)が誰か推理もできないし、真実の行方を推理することもできない
思ってたんと違う…
レビュー数がすごく多いし評価も高いけど、そんなにか?と思ってしまった。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.449
(3pt)

朝井リョウの解説がよかった

話題になっていたので読んでみましたが、個人的には「人生で一番刺さった」と言えるほどのものではなく。細かな心理描写は確かにすごくて、自分の中にある恋愛観・結婚観みたいなものについても考えさせられたけど、「まぁ私は私であるしなぁ」と思う程度にとどまり、深く刺さりませんでした。
後半、真実(まみ)の真実(しんじつ)が明らかになってからは、都合が良くハッピーエンドに向かっていきすぎる感じにがっかりしつつも、目に涙をため、ちょっと幸福感を感じて悔しかった笑。真実によって鈍感だと称された架くんが最後何を思っていたのか、考えを巡らせることとします。

と、本作のレビューは程々に、文庫巻末の朝井リョウの解説が面白くて、朝井リョウ読んでみよう〜!となりました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.448
(1pt)

映画のためのステマかと思うくらいつまらない(ネタバレ含みます)

まずミステリーではないです。それを期待する人は買わないほうがいいです。
恋愛小説としても三流です。30代後半の大人の行動とは思えないくらい幼稚です。相手の気を引くためにストーカーっていう嘘つくのもしょうもないし、最終的に2人は結ばれますが、2人の魅力がなんなのか全く共感できない。
高スペックイケメンが出てくる少女漫画のようです。
婚活について、ウジウジと自分語りが長く続いた挙句、中身が非常に薄く読むのが苦痛でした。ページ数は1/3くらいでも十分書ける内容だと思う。
「傲慢」と「善良」という言葉も途中でわざとらしいくらい使われていますが、とくに何もなくそれだけで作者のドヤ顔が見えるような気がしました。
小野里とか裏のありそうな登場人物が出てきますが、深そうな言葉を言ったわりに何か伏線回収があるかというとそうでもなく、肩透かしを食らった気分です。
帯を描いている朝井リョウの「正欲」もそうでしたが、まるで最近のバラエティ番組を見ているような刺激の少なさを感じます。よくこんな薄い内容で長編小説かけるなと。
映画の告知でも、ミステリー感を煽っていますが、この小説にミステリーというほどの内容は無いです。
映画化=傑作ではないと「正欲」、「傲慢と善良」から学びました。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.447
(2pt)

白馬の王子様現象

現実身のない話。私には全く響かなかったです。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.446
(2pt)

登場人物に魅力がなくてしんどい

余計な描写が多く、細かすぎて疲れた。
結局、真実が好きになれなかったので、しんどかったのかも。真実が最後ひとりで生きる道を選んで、自立したら好きになれたかも?
おばあちゃんの「大恋愛」発言にも「は?」てなった。ご都合主義。
「かがみの孤城」を読んだあとだったので期待しすぎたかな。再読も人にすすめたいとも思わなかった。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.445
(3pt)

きれいな臓物

ネタバレを含みます。

「かがみの孤城」の辻村深月先生の作品ということで期待して購入。
結果として、300頁を超える分厚さにも関わらず2日で読めてしまったことから魅力ある小説である
ことは間違いありません。
ただし、「かがみの孤城」のような読後感を期待していると痛い目を見ます。

以下ネタバレレビュー
この小説家の魅力と言えば深く切り込んだ人間描写と心理描写と私は思っています。
実際この小説でもその絶技は如何なく発揮されており、失踪したヒロインを探す主人公の苦悶は見ててつらくなりましたし、その周りに現れる面々も「こういう人いるわぁ」となる性質の方ばかりで、思わず膝を打ちました。

ここまではいいのです。
問題は件のヒロインです。

オブラートに包むと現代社会の闇。
現代社会に喧嘩を売るなら女の腐った権化。

自己評価が低いくせに自己愛がそれに反比例してめちゃくちゃに強い。
そして「自己愛」目線で他人(本作では婚活相手の男)を評価するので、何か自分の(大切な大切な)
価値観にそぐわない点を見つけたら、即座に見下しスイッチオン!
友達にそのことぼろくそ言った後すっきりして、無駄な(その男との)メモリをデリート♡

とまぁやつの内面を反映した人生を3行で要約するとこうなります。
ある程度お年を召された方はこれを見て思ったことでしょう。     
「こういう人いるわぁ」と。
そして内省の強い方はこうも思うでしょう。
「自分もこういうとこあるなぁ」と。

そうなのです。この「めっちゃ納得できて、かつ自分もなんかダメージ受ける傲慢の化物」を、
辻村美月はあろうことかその技量と小説の大半の頁数を使い抉り出しているのです。
もうね、見ててつらいなんてもんじゃない。
例えるならめっちゃ精緻で、色使いも見事に立派なカンバスに飾られた人間の臓物の油絵です。
まさに芸術です。
立派です。
好事家なら100万を惜しむことはないでしょう。
でも臓物です。
ところどころ散りばめられた赤黒い部分が不健康さを感じさせます。
こんなもん見させられた我々一般人はせいぜい自分「中身」とそれを照らし合せて「おぇっ」となるしか
ないのです。

何ら誇張なく、等身大の、それゆえにリアルすぎる「傲慢」を投げ続けられ、僕は少しの間自分を含めた人間不信に陥りました。

(注:この小説に「善良」はありません。多分最初「傲慢」ってタイトルだったのに編集がこれじゃ売れんということで無理やり足したんじゃないでしょうか。)

そんなこの小説におけるアンラ・マンユこと化物ヒロインですが、その最後もひどいものです。
面倒くさいので五七五にします。

行き摩りの
ババアに諭され
エウレイカ

その上、悟った内容も「自分はもっと自由に生きていいんだ!」というような
レクサス飛ばしてる坊主もびっくり生悟り具合です。
バカが世にバカな理解を示したというのもなかなかにリアルです。

あのね、大抵ババアなんての話をなんかええ感じにまとめることの名人なんですから、
そんな奴の一言で人生変わるなと。
あとお前が自由に生きたら世界の迷惑だから大人しくしとれと。
ババアに変わり私が説諭したい気持ちであふれました。

以上がこの小説を読んで抱いた感想です。
感想を超えた怨念の発露みたいになりましたが、それでも☆3をつけるのは、すさまじいカスでもリアル
に見せてしまう筆者の高い人間性筆致能力によるものです。

万人にお勧めは決してできませんが、自分の内面を深堀りしたいな、という人は是非ご一読ください。
よく見たら臓物もきれいなもんですよ。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.444
(1pt)

薄い

ベストセラーで映画化と宣伝されていたので読んでみましたが、同じような浅い内容がつらつら書き連ねてあって、展開も遅いし深みもなく感じました。

登場人物に共感できれば、もっと楽しめたと思うのですが、共感もできず。残念です。
傲慢と善良 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良 (朝日文庫)より
4022650591
No.443
(3pt)

朝井リョウの解説がよかった

話題になっていたので読んでみましたが、個人的には「人生で一番刺さった」と言えるほどのものではなく。細かな心理描写は確かにすごくて、自分の中にある恋愛観・結婚観みたいなものについても考えさせられたけど、「まぁ私は私であるしなぁ」と思う程度にとどまり、深く刺さりませんでした。
後半、真実(まみ)の真実(しんじつ)が明らかになってからは、都合が良くハッピーエンドに向かっていきすぎる感じにがっかりしつつも、目に涙をため、ちょっと幸福感を感じて悔しかった笑。真実によって鈍感だと称された架くんが最後何を思っていたのか、考えを巡らせることとします。

と、本作のレビューは程々に、文庫巻末の朝井リョウの解説が面白くて、朝井リョウ読んでみよう〜!となりました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.442
(1pt)

映画のためのステマかと思うくらいつまらない(ネタバレ含みます)

まずミステリーではないです。それを期待する人は買わないほうがいいです。
恋愛小説としても三流です。30代後半の大人の行動とは思えないくらい幼稚です。相手の気を引くためにストーカーっていう嘘つくのもしょうもないし、最終的に2人は結ばれますが、2人の魅力がなんなのか全く共感できない。
高スペックイケメンが出てくる少女漫画のようです。
婚活について、ウジウジと自分語りが長く続いた挙句、中身が非常に薄く読むのが苦痛でした。ページ数は1/3くらいでも十分書ける内容だと思う。
「傲慢」と「善良」という言葉も途中でわざとらしいくらい使われていますが、とくに何もなくそれだけで作者のドヤ顔が見えるような気がしました。
小野里とか裏のありそうな登場人物が出てきますが、深そうな言葉を言ったわりに何か伏線回収があるかというとそうでもなく、肩透かしを食らった気分です。
帯を描いている朝井リョウの「正欲」もそうでしたが、まるで最近のバラエティ番組を見ているような刺激の少なさを感じます。よくこんな薄い内容で長編小説かけるなと。
映画の告知でも、ミステリー感を煽っていますが、この小説にミステリーというほどの内容は無いです。
映画化=傑作ではないと「正欲」、「傲慢と善良」から学びました。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.441
(2pt)

白馬の王子様現象

現実身のない話。私には全く響かなかったです。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.440
(2pt)

登場人物に魅力がなくてしんどい

余計な描写が多く、細かすぎて疲れた。
結局、真実が好きになれなかったので、しんどかったのかも。真実が最後ひとりで生きる道を選んで、自立したら好きになれたかも?
おばあちゃんの「大恋愛」発言にも「は?」てなった。ご都合主義。
「かがみの孤城」を読んだあとだったので期待しすぎたかな。再読も人にすすめたいとも思わなかった。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953
No.439
(3pt)

きれいな臓物

ネタバレを含みます。

「かがみの孤城」の辻村深月先生の作品ということで期待して購入。
結果として、300頁を超える分厚さにも関わらず2日で読めてしまったことから魅力ある小説である
ことは間違いありません。
ただし、「かがみの孤城」のような読後感を期待していると痛い目を見ます。

以下ネタバレレビュー
この小説家の魅力と言えば深く切り込んだ人間描写と心理描写と私は思っています。
実際この小説でもその絶技は如何なく発揮されており、失踪したヒロインを探す主人公の苦悶は見ててつらくなりましたし、その周りに現れる面々も「こういう人いるわぁ」となる性質の方ばかりで、思わず膝を打ちました。

ここまではいいのです。
問題は件のヒロインです。

オブラートに包むと現代社会の闇。
現代社会に喧嘩を売るなら女の腐った権化。

自己評価が低いくせに自己愛がそれに反比例してめちゃくちゃに強い。
そして「自己愛」目線で他人(本作では婚活相手の男)を評価するので、何か自分の(大切な大切な)
価値観にそぐわない点を見つけたら、即座に見下しスイッチオン!
友達にそのことぼろくそ言った後すっきりして、無駄な(その男との)メモリをデリート♡

とまぁやつの内面を反映した人生を3行で要約するとこうなります。
ある程度お年を召された方はこれを見て思ったことでしょう。     
「こういう人いるわぁ」と。
そして内省の強い方はこうも思うでしょう。
「自分もこういうとこあるなぁ」と。

そうなのです。この「めっちゃ納得できて、かつ自分もなんかダメージ受ける傲慢の化物」を、
辻村美月はあろうことかその技量と小説の大半の頁数を使い抉り出しているのです。
もうね、見ててつらいなんてもんじゃない。
例えるならめっちゃ精緻で、色使いも見事に立派なカンバスに飾られた人間の臓物の油絵です。
まさに芸術です。
立派です。
好事家なら100万を惜しむことはないでしょう。
でも臓物です。
ところどころ散りばめられた赤黒い部分が不健康さを感じさせます。
こんなもん見させられた我々一般人はせいぜい自分「中身」とそれを照らし合せて「おぇっ」となるしか
ないのです。

何ら誇張なく、等身大の、それゆえにリアルすぎる「傲慢」を投げ続けられ、僕は少しの間自分を含めた人間不信に陥りました。

(注:この小説に「善良」はありません。多分最初「傲慢」ってタイトルだったのに編集がこれじゃ売れんということで無理やり足したんじゃないでしょうか。)

そんなこの小説におけるアンラ・マンユこと化物ヒロインですが、その最後もひどいものです。
面倒くさいので五七五にします。

行き摩りの
ババアに諭され
エウレイカ

その上、悟った内容も「自分はもっと自由に生きていいんだ!」というような
レクサス飛ばしてる坊主もびっくり生悟り具合です。
バカが世にバカな理解を示したというのもなかなかにリアルです。

あのね、大抵ババアなんての話をなんかええ感じにまとめることの名人なんですから、
そんな奴の一言で人生変わるなと。
あとお前が自由に生きたら世界の迷惑だから大人しくしとれと。
ババアに変わり私が説諭したい気持ちであふれました。

以上がこの小説を読んで抱いた感想です。
感想を超えた怨念の発露みたいになりましたが、それでも☆3をつけるのは、すさまじいカスでもリアル
に見せてしまう筆者の高い人間性筆致能力によるものです。

万人にお勧めは決してできませんが、自分の内面を深堀りしたいな、という人は是非ご一読ください。
よく見たら臓物もきれいなもんですよ。
傲慢と善良 Amazon書評・レビュー: 傲慢と善良より
4022515953