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(短編集)
准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りき
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准教授・高槻彰良の推察 民俗学かく語りきの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.30pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全79件 41~60 3/4ページ
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| 本当は紙本を購入する予定がどうにも違って、キンドル版を購入してしまいました。思いの外お手軽に読めるのが良かったと思います。 | ||||
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| ドラマを見て原作が気になリ購入。物語にスピード感があってとても読みやすかったです。 | ||||
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| 久しぶりに小説を読みました。 面白くて続きも買いました。 読み終えて、そういえば私、京極夏彦が大好きだったと思い出しました。 斜体かどうかかなり注視しないと私には判別出来なかったので、そこだけ残念です。 | ||||
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| 帯もドラマ仕様で嬉しかったです | ||||
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| まぁまぁ | ||||
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| 最近はネットで多くの作品を読むことができるため、既に好きな作家さんの本しか買うことがなくなっていましたが、「民俗学」というテーマに興味を惹かれ買って読んでみました。 文章も非常に読みやすく、登場人物達もとても興味深くすらすらと一気に読めました。本当に久しぶりに「あー、面白かった。次の本を買おう。」と思える本に出会えた気がします。 | ||||
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| 伝承ものっぽいのをベースに事件に関わって謎解きしていく感じです。 謎は大体リアルな人間が原因だけど主人公の背後にちらりとみえるあやかしっぽい話とかが話の魅力を底上げしていました。 主人公はやっぱり死者の祭り参加してしまったから力を得てしまったのかな? 謎がいい感じに余韻を残していて続きが気になります。 | ||||
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| 大変おもしろく読みました。次回が楽しみです。期待しています。 | ||||
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| 都市伝説のような不思議な体験の真相を探る、准教授と大学生のバディものです。大学生は子供の時に不可思議な祭りに参加したことが原因で、他人と距離を保って生活せざるを得なくなる。ところが、民俗学2の教鞭をとる若い准教授とは、距離を考えずに話をすることができる。それは彼の声に秘密があるのだ。子供のように純粋なところのある、時に常識に外れたことをしでかす准教授。彼と二人で不思議な出来事を解決する中で、主人公も自分自身の身に起きたことについて解決の糸口を探せるかもしれない、と思うようになる。また、准教授自身の身の上に起こった出来事についても知ることとなる。同じような体験をした 同志だと互いに認識したところで話は終わっている。シリーズものとして続いているので、ぜひ読みたい。准教授のキャラクターがとても良い。 | ||||
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| Amazonさんのおすすめに何度も出てきて…評価も高いし、購入して読んでみました。 表紙イラストが今風過ぎてオジサンの私には抵抗ありましたが…この手の良く出来た定番ライトノベルの感。文体も内容的にも、とにかく親しみやすく読みやすく、確かに面白い!キャラクターもそれなりに魅力的。 作者の“品”と“良識”が伝わってくる佳作ではあります。が、そこまで。怪異も推理もアクションもあるのに、今ひとつ物足りない…肝心の「民俗学」も底が浅い…予定調和は否めない。良くも悪くも、今どきのアニメ&マンガ的で、小説としての“毒”を求めているひとには薦めません。 とはいえ、気軽に読めるエンターテインメントとして続刊は気になるところ。予想外の展開が待ち受けていたら…と期待してしまいます(笑) | ||||
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| 「常識担当」の主人公が「女が手に入る」などという女性蔑視な言い方をしたりするので、男にとっての常識ってこんなものかなと思ってしまいます。 | ||||
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| キャラクターが魅力的&民俗学の解釈が面白い。 文体も読みやすく、作品中の人間関係も優しいものが多いので ゆったりとした気持ちで気楽にミステリーを楽しめる。 好みもありますが、ここ最近で一番好きだなー。と思って読みました。 気負わずワクワクしながら読めます。 | ||||
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| 特殊能力があるが至って普通の主人公と見た目が美しい探偵役の准教授 よくある構図だが准教授のキャラクター設定がなかなかにきつい 美貌で甘党で迷子になり怪奇には子供のようにはしゃぐ34歳特殊な過去持ち 話自体は面白いのにあまりにも昔のオタク臭すぎる設定が読んでいて苦しい キャラクターと関係で売らなければいけないのも分かるけどこれは勿体無い | ||||
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| 軽めのミステリー、読みやすく、楽しいです。 さらっと読めますが、ライトノベルより良質です。 幸いBLはありません。 ちなみに、ココアは私の好きなバンホーテン。 おすすめです。 | ||||
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| 民俗学をテーマとした物語だ。ミステリ風味で、怪異譚の側面もある。 「いないはずの隣人」「針を吐く娘」「神隠しの家」の3話が収められている。 いずれも民俗学では定番のネタで、さらにひとひねりしてあり、楽しめた。ただ、ミステリとしては平凡な結末か。 とはいえ、語り口が巧みで、思わず引きこまれてしまった。 | ||||
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| 優しいけれど陰のある感じのする教授とできるだけ人と関わりたくない尚哉くんのコンピがいいです。私のツボに入りました。 | ||||
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| 凄く面白いです。 民俗学の中でも都市伝説や幽霊等、みんなが気になる分野をとある理由から研究している変わった准教授と不思議な体験をした事で、人の本心が聞こえてしまう耳を持つ主人公との出会いからどんどん物語が進んで行きます。 ただ惜しむらくは、主人公が学生なのに准教授の事をどんなに変な行動してようといきなり「あんた」呼ばわりする所が凄く引っかかります。割と序盤から「あんた」呼ばわりしていて、何だかもやもやしました。 江戸っ子のおじいちゃんとかおばあちゃんが優しく「あんた」と呼びかけるのとは違い、なんというか本当に無礼な響きがあって悲しいです。こんな事に拘るのは自分だけかもしれませんが、暴走してる高槻先生とはいえ、乱暴すぎやしませんか? なので☆は3つにしておきます。 この無礼な呼び方が無ければ文句なしなんですけど。 | ||||
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| とても興味深く読みました。2、3も購入したいと思います。 | ||||
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| 民俗学ミステリーが好きなので、手に取った。うまく都市伝説を謎解きに落とし込んでいるのと、主人公2人(探偵と助手)もキャラが立っていて、一気に読めた。伏線もあるので、この先が気になるところ。少し気になったのは探偵である大学准教授が現場で都市伝説に出会うと、喜びの余り、情報提供者である若い女性の手を握ったり、ハグをしてしまうところ。あり得ないし、やや白けてしまう。だが、それに眼をつむっても面白いことには変わりはない。 | ||||
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| 民俗学や考古学をテーマにしたミステリーを探して、この本に。 初めて読む作家さんでしたが、文章が読みやすく内容も展開もおもしろかったです。 登場人物も魅力的で、名前もスッキリ覚えやすい!(コレは結構大事) ライトミステリーのカテゴリーになるのかな? 宮部みゆき、京極夏彦などの本格小説ほど重くなくて よかったです。 とても楽しく読めたので続巻もポチりました(笑) | ||||
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