国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全717件 101〜120 6/36ページ
No.617
(5pt)

国宝のストーリーはどのように進むか

下巻で喜久雄がどのように開花するか楽しみに読んでました。上巻の1文1文の表現が染みます
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.616
(5pt)

結局、喜久雄が辿り着いたのは先は何だったのか?

前半とは異なる狂気が描かれてゆく。歌舞伎の演目は次第に喜久雄の人生と重なり、不幸の上で美しく咲き乱れてゆく。映画とは全く違う世界を楽しめる。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.615
(5pt)

最後にまた驚かされました。

上を読んですぐに下も読みました。文章も読みやすく話も面白いのであっという間に読めました。映画を観た後に読んだので読みながら俳優の顔が浮かびました。本の通りの話でアニメ化やドラマ化したら観てみたいです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.614
(5pt)

面白い

すごく良かったです。大事な一冊になりました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.613
(5pt)

読んで良かった!

映画を観て、よく分からないところがあり本を読んでみましたら、映画以上に面白くてあっという間に読んでしまいました。映画は映画の映像美の良さがあり、本は本で物語の面白さの良さがあるなと思いました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.612
(4pt)

後半は映画とだいぶ違う。

映画を最初にみてから小説へ来ました。下巻は映画とだいぶ違う話だった。
どちらがどう良い悪いということはありません。私はどちらも楽しめました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.611
(4pt)

配送が残念。

映画をみてから小説という流れでしたが、自分にはそれがよく楽しんで読めました。
ただ上下2冊購入のため、袋に詰め込め形で届きカバーが軽く損傷していた。配送が残念でした。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.610
(5pt)

お勧めです!

素晴らしい内容です。是非、上下巻を読んで見て下さい。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.609
(5pt)

映画を観て、原作も読めて良かった!

上は、本屋で入手出来たのですが、下がなかったので、Amazonで入手出来て、おかげ様で一気に読むことが、出来ました!映画と合わせて原作を読むことが出来て、充実しました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.608
(5pt)

それでもいい本だった

最後まで主人公が真に報われることはなく少し辛かった。誰からも相手されない主人公が悪人とは思えず主人公に見向きもしなかった社会全体が悪だと思ってしまう。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.607
(5pt)

タダで読めた(実質)

迅速に届きました。梱包形態も、紙媒体を発送する上では特に問題ないかなと思いました。中身はもちろん、とても感動しました(ネタバレはしませんが)。人気絶頂の時に買ったので、読み終わった後でメルカリで売ったら、ほぼタダで読めたようなものでした。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.606
(5pt)

お勧めです!

素晴らしい内容です。是非、上下巻を読んで見て下さい。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.605
(5pt)

面白い

日本語が独特でユニーク。ユーモアもあり本格的な作家の文章。映画も多分面白いだろう。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.604
(5pt)

映画のラストとは大違い(良い意味で)

「国宝」の映画の終盤~ラストで消化不良を感じた方が多いのでは。
私も映画版はあまりにも原作とかけ離れていてびっくりしました。
中でもラストのチープさは怒りすら覚えたほど。

原作の終盤~ラストは見事。
それぞれの人物が円熟味を増して絡み合い読み応え抜群です。
映画には少年時代にちょろっとしか登場しなかったあの人物。
彼がストーリーになくてはならない大きな存在でラストもやっぱりそう。
他にも大事な登場人物がいっぱい絡み合いながら一気にラストへ。

例えるなら、映画の「国宝」は赤・青・黄の3色のみで彩られたよう。
原作は36色以上で彩られたような深みと凄みのある話。
奥行、展開、人物相関図の凄み、登場人物の魅力などなど桁違い。
原作を知ってしまうと、「原作に忠実な『国宝』を実写化したやつが見たい」
と、つくづく思います。
それぐらい原作は良いし、下巻は人のわびさびが深いです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.603
(5pt)

夢中で読みました

一気に読みました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.602
(5pt)

時間を忘れる位夢中で読みました。

一気に読みました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.601
(4pt)

映画を観た方にもおすすめ

映画を観た人も是非
映画では省略されたストーリーが沢山有ります
小説を読む事で、更に映画の世界に理解が深まるかも知れません
私は読んでから観ましたが、先に観ていれば、読みながら、更に楽しめたと思います。

映画を観てない人には、最初の数ページで、かなり衝撃を受けるかもしれません。
そこを乗り越え、読み進めば進むほど、どんどんと⋯
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.600
(5pt)

映画とは違う迫力に魅せられる

泥を被り、這いつくばっても執着する。役者とはプロとは。ダイレクトに書いていないにも関わらず、行間から漂う狂気と色気に釘付けにされる。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.599
(4pt)

映画の世界がより広く、深く、厚みを増す

映画に触発されて読みました。
もちろん、映画との違いはあります。
例えば、俊介が出奔中何処で何をしていたか、そして、喜久雄を取り巻く人々の人生にも触れ、映画の世界がより広く、深く、厚みが増します。
しかし、後半がやや淡白に感じた。
特に最後が…
映画が素晴らしかっただけに、腑に落ちない終わり方だった。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.598
(5pt)

よい

映画を併せて見るとより良い
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087