国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全717件 61〜80 4/36ページ
No.657
(5pt)

映像が浮かぶよう

映像化の原作ってやはり良いですね。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.656
(5pt)

本がいい

感動した一冊でした
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.655
(5pt)

✨️藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます✨️

大旋風を巻き起こした国宝は長崎から始まる。世襲に導かれる者、任侠の木兎を背負う者、枝分かれしては絡み合い結ばれる一体の証。過ぎ去りし時を戻すこともできず、懐かしみを抱くこともできず、振り回されながらも二本の道が引かれていく。名声を馳せるほど、情が深まるほど、歓喜よりも哀苦が増すのが芸の舞台というものか。若き二人の序幕から再会までの上巻。一つの選択で喝采を浴び転落もする、信頼より裏切りが勝る世界では這い上がるしかない。藤が香り立ち、枝垂れ桜が風に散り、幾重にも舞い踊り、牡丹雪の静寂に狂い咲くのでございます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.654
(5pt)

面白い

映画を観て国宝を知り原作を読んでみたいと思い購入しました
映画は大変美しく描かれておりましたが
原作は映画では描かれていない場面が描かれており
大変楽しく読ませて頂きました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.653
(5pt)

作者の死生観か、史実か

結末は意外でした。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.652
(5pt)

時代と場面が目まぐるしく変化

大変面白かった。下巻もすぐに注文しました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.651
(5pt)

面白い本

話題の国宝、
映画を観たので本を読んでみようと。
3時間でまとめている映画とは違って
本は色々細かく描写されています。
なかなか面白いです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.650
(4pt)

若くして歌舞伎の「国宝」を目指す青年達の成長ストーリー

ヤクザの親分の子に生まれながら、歌舞伎の世界へと入っていく主人公と名門の子弟に生まれた、ライバル同士がお互いの運命に翻弄されながらそれぞれの成長を遂げながら「国宝」を目指していくというストーリーです。上青春篇では片方は端役ばかり、もう片方はどさ回りの役者が再開するところで終わっています。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.649
(5pt)

本ならではの、映画では語りきれない心理を味わえます

長崎の新年会からラストまで、徳次が登場します。映画は二人に焦点を絞るため、様々なエピソードをカットせざるを得ません。(映画の後半で、さりげなく楽屋の暖簾に徳次の名前があるのが感動的と聞き、もう一度映画を確認したいと思います)
丁寧な語り口で細やかな心理描写も表現され、映画を見てから読み直しても十分楽しめます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.648
(5pt)

人を超える人ができる過程を読んだ

映画を見て購入。
映画とは内容が違っているが、細かい部分まで知ることができてとても面白く読ませて頂きました。
出てくる演目をYouTubeで調べたりして、坂東玉三郎さんの演技に出会うことが出来たりと歌舞伎に興味を持つことができて本当に良かったです。
狂うほどの芸の道、私とは縁遠い世界ですが、成し遂げる人、人を超えるような人が出来上がる過程を読ませて頂いた感じです。
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4022650095
No.647
(5pt)

映画にはない詳細を知れる

映画にはない、お父さんの死の真相や幼なじみとの絡みがよく分かるので一気に読み進めてしまいました。
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4022650087
No.646
(5pt)

感動

映画を見て居ないので、どんな物語なのか知りたかった、読んで見たら、DVD発売されたら絶対見たいです。
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4022650095
No.645
(5pt)

面白い

面白くて一気に読みました。原作と映画と内容が違うと聞いて購入!原作も映画もどちらも面白い!!読んで良かった!
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4022650095
No.644
(4pt)

また、歌舞伎の観劇に出掛けようかな!

歌舞伎の世界は未知の世界。
 子供の時、祖父母に連れられて名古屋の御園座に観劇に出掛けたが、遠くの舞台での華やかな世界が広がっていた記憶がある。
 金融機関に勤めていた現役時代、お客様をお連れして、名古屋の御園座には度々出向いた。
 当時は、片岡仁左衛門や坂東玉三郎が贔屓だった。
 そんな昔を思い出しました。
 歌舞伎界の裏表を伺える良書です。
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4022650095
No.643
(5pt)

国宝という在り方

映画版とは人間関係がかなり変わってきてラストシーンも違います。ただどちらも魅力的なので映画も小説も見るのがお勧めです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.642
(5pt)

原作をより深く、贅沢に味わえる尾上菊之助さんが演じたオーディブルをまずは聴くべし!!!

さすがの声で、片道1時間半の都心のジテツウ中の道路の騒音のなかでも、はっきり聞こえて、しかもお話しに引きずり込まれ、場面が容赦なく進みます。この40時間以上の朗読というか、上演を引き受けてくださった菊之助さんには、本当に感謝しかありません!!
ありがとうございました!!!
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4022650087
No.641
(5pt)

映画→小説がおすすめ

小説という文字媒体のため歌舞伎のシーンはやっぱり映画を見た方が心に来ます。ただ映画版ではかなり省略されている部分もあり喜久雄以外のストーリーを追いたい人はこちらを読むのがいいと思います。

映画、小説、漫画とそれぞれの媒体で比べるのも楽しいです。それぞれに得意、不得意があるのでそれぞれ補間できるのが素晴らしいです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.640
(5pt)

映画を観た後でもおすすめです

映画を観た後で購入しました
映画で省かれなかった部分も知れて
改めて壮大な物語だと思いました
夢中になり上下巻一気に読みました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.639
(5pt)

小説好きの母へ

すぐ届きました。母へプレゼント
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4022650095
No.638
(5pt)

瀧晴巳氏の解説も読み応えあり

最後の解説を読ませていただいて腑に落ちる事が色々と有りました。その様なわけで皆さん何度も映画を観たり、初めて歌舞伎を観たり、また小説に戻ったりを繰り返し、興味の尽きない奥深い文化を味わっているのだと思います。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095