国宝

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国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全717件 581〜600 30/36ページ
No.137
(5pt)

余韻がすごい。

上下巻とも、結構な厚さの本ですが、あっという間に読み切りました。芸に打ち込むことの素晴らしさ、厳しさ、恐ろしさ、すっかり酔いしれてしまいました。こんな本に出会えたことに感謝です。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.136
(5pt)

余韻がすごい。

上下巻とも、結構な厚さの本ですが、あっという間に読み切りました。芸に打ち込むことの素晴らしさ、厳しさ、恐ろしさ、すっかり酔いしれてしまいました。こんな本に出会えたことに感謝です。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.135
(5pt)

引き込まれた!

素晴らしい作品。緊張感、スピード感。登場人物が皆、魅力的です。思わず応援したくなります。歌舞伎がわからない人でも楽しめると思います。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.134
(5pt)

引き込まれた!

素晴らしい作品。緊張感、スピード感。登場人物が皆、魅力的です。思わず応援したくなります。歌舞伎がわからない人でも楽しめると思います。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.133
(4pt)

上下一気に読みましょう❗

上巻下巻一気に読みました。まさに力作という言葉がぴったりな大作。出てくる役者達を実在の歌舞伎役者に見立てながら読むと何だか凄く贅沢な気分になりました。
ただ、ラストへ向け物語の疾走感が加速し過ぎてしまったのか、そのままのスピードで終わってしまったのが唯一の残念なところ。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.132
(4pt)

上下一気に読みましょう❗

上巻下巻一気に読みました。まさに力作という言葉がぴったりな大作。出てくる役者達を実在の歌舞伎役者に見立てながら読むと何だか凄く贅沢な気分になりました。
ただ、ラストへ向け物語の疾走感が加速し過ぎてしまったのか、そのままのスピードで終わってしまったのが唯一の残念なところ。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.131
(5pt)

菊之助さんの上品な艶やかな声が好き❣️

ウォ-キング中に聴けて楽しい〜
菊ちゃんのキャラが魅力的❣️
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.130
(5pt)

菊之助さんの上品な艶やかな声が好き❣️

ウォ-キング中に聴けて楽しい〜
菊ちゃんのキャラが魅力的❣️
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.129
(5pt)

絶妙なストーリーテリング

禍福は糾える縄の如し。私にとっては、上下2巻に通底するテーマだった。芸の魅力に取り憑かれ、気づけばいつか彼岸とも見紛う頂点に達しようとする主人公にとってその人生は、これでもかという逆境と喪失の連続でもあった。禍福の振幅の激しさは、芸に向かう熱量の大きさでもあっただろう。心憎いほどの山と谷、巧みに仕組まれた伏線に唸らされた。歌舞伎という古典芸能の分かりにくさを、独自の語りでさりげなく説明してくれる手法も見事。神の視点でもある語り手は誰なのか、最後にさらりと種明かしもしてくれた。新聞連載小説とあって、最終盤に全てを回収しようと些か筆を急いだ感はあったが、読者を引き込んでいっきに読ませてしまう作品の力に対して満点を献上したい。最後に、主人公の台詞が長崎弁、大阪弁、標準語へと変わる中、ストーリーの語り口は関西訛りの標準語だったのだろうか。作者の頭の中に響いていたアクセントを知りたかった。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.128
(5pt)

絶妙なストーリーテリング

禍福は糾える縄の如し。私にとっては、上下2巻に通底するテーマだった。芸の魅力に取り憑かれ、気づけばいつか彼岸とも見紛う頂点に達しようとする主人公にとってその人生は、これでもかという逆境と喪失の連続でもあった。禍福の振幅の激しさは、芸に向かう熱量の大きさでもあっただろう。心憎いほどの山と谷、巧みに仕組まれた伏線に唸らされた。歌舞伎という古典芸能の分かりにくさを、独自の語りでさりげなく説明してくれる手法も見事。神の視点でもある語り手は誰なのか、最後にさらりと種明かしもしてくれた。新聞連載小説とあって、最終盤に全てを回収しようと些か筆を急いだ感はあったが、読者を引き込んでいっきに読ませてしまう作品の力に対して満点を献上したい。最後に、主人公の台詞が長崎弁、大阪弁、標準語へと変わる中、ストーリーの語り口は関西訛りの標準語だったのだろうか。作者の頭の中に響いていたアクセントを知りたかった。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.127
(4pt)

二人の関係と歌舞伎のせかいがおもしろい。

前半が良く、すぐ読んだので下巻をとりよせた。
主人公の人生と坊ちゃん、二人の歌舞伎に対する熱意がよかった。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.126
(4pt)

二人の関係と歌舞伎のせかいがおもしろい。

前半が良く、すぐ読んだので下巻をとりよせた。
主人公の人生と坊ちゃん、二人の歌舞伎に対する熱意がよかった。
国宝 (下) 花道篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇より
402251566X
No.125
(4pt)

読み始めは読みづらかったが◎

狂言回しの文体が苦手。とか言いながら読み進めたら引き込まれるように読んでいるかもしれない。そうしたら評価変えます。今は2。
その後→だいぶ読み進めておもしろくなってきました。ササッとページ数だけ確認してポチッたので内容はあまり知らずに買って文体に閉口しましたが任侠と梨園が舞台なので何となく納得しました。戦後の芸能人が実名で登場したり、争乱の場面が芝居がかった表現だったり、食いつきどころが頭に映像でうかぶようになったのでほぼ大丈夫。
この映像がフルカラーになったら完璧です。
ちなみに解説は最後に読むようにしています。さあ、続きは. . 。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.124
(4pt)

読み始めは読みづらかったが◎

狂言回しの文体が苦手。とか言いながら読み進めたら引き込まれるように読んでいるかもしれない。そうしたら評価変えます。今は2。
その後→だいぶ読み進めておもしろくなってきました。ササッとページ数だけ確認してポチッたので内容はあまり知らずに買って文体に閉口しましたが任侠と梨園が舞台なので何となく納得しました。戦後の芸能人が実名で登場したり、争乱の場面が芝居がかった表現だったり、食いつきどころが頭に映像でうかぶようになったのでほぼ大丈夫。
この映像がフルカラーになったら完璧です。
ちなみに解説は最後に読むようにしています。さあ、続きは. . 。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.123
(4pt)

波瀾万丈の人生、面白い。

主人公の親、頼りにしている人に殺されてるのに何の制裁もなし。主人公も最後まで気づかず。なんかモヤっと。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.122
(4pt)

波瀾万丈の人生、面白い。

主人公の親、頼りにしている人に殺されてるのに何の制裁もなし。主人公も最後まで気づかず。なんかモヤっと。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.121
(5pt)

壮大な世界に連れて行ってもらいました

歌舞伎好きにお勧めと書かれていたので読み始めました。悪人のときの重苦しさはなく、激動の時代を軽やかな文章で描いてあります。歌舞伎の演目の丁寧な解説もさることながら、演目とシンクロするストーリーで、舞台のシーンの度に目を閉じ、観客のひとりになることができました。読後は、永遠を感じて感動しました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.120
(5pt)

壮大な世界に連れて行ってもらいました

歌舞伎好きにお勧めと書かれていたので読み始めました。悪人のときの重苦しさはなく、激動の時代を軽やかな文章で描いてあります。歌舞伎の演目の丁寧な解説もさることながら、演目とシンクロするストーリーで、舞台のシーンの度に目を閉じ、観客のひとりになることができました。読後は、永遠を感じて感動しました。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651
No.119
(5pt)

モデルは尾上菊五郎?・

女性は入れぬ梨園の世界を面白く描く、吉田修一新境地面白いぐいぐい読み進んだ。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.118
(5pt)

モデルは尾上菊五郎?・

女性は入れぬ梨園の世界を面白く描く、吉田修一新境地面白いぐいぐい読み進んだ。
国宝 (上) 青春篇 Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇より
4022515651