国宝

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評判

国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全795件 421〜440 22/40ページ
No.375
(4pt)

映画も本も

映画を観たのですが、表現出来なかったところが小説で納得が、いにました。映画も良かったですが、小説もとても良く長編ですが、一気に読みました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.374
(5pt)

歌舞伎を全く知らなくても楽しめる、むしろ歌舞伎を見たくなる

映画だと人間関係など分かりづらかったので小説を読むことに。

小説を読まないと分からない小説にしかない話、逆に映画にしかないシーンがありどちらもとても面白いです。
小説読んでから映画見に行けばよかったと後悔してます。

喜久雄の一生、周りの人の一生を近くで見てるような感じでどの人物も長く一緒にいるような感じです。
映画では万菊さんが好きだったですけど小説でもやっぱり万菊さんが好きです。

ただ女性関係が綺麗にいきすぎてるような感じもします。
普通こうならないよなあって…
作者さんは本当に歌舞伎を勉強してここまで書き上げるの大変だったんじゃないでしょうか。
歌舞伎を知らない人もちゃんと楽しめる小説だと思います。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.373
(4pt)

サクサク読めます

語り口調で書かれており読みやすく、内容も充実しているかと思います。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.372
(5pt)

すぐ読みたい

話題の映画の原作本、いち早く読みたくて注文しました。
上下巻揃って、迅速に発送してもらい感謝です。
内容は映画の何倍も濃密で深く、引き込まれてしまうストーリーでした。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.371
(5pt)

映画とはまた違う展開が

上下巻、読み出したら一気に読んでいました
映画ともまた違う展開が、描かれていて、とても面白かった
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.370
(5pt)

面白い!!

映画より、より詳細なストーリーが読めて面白い!!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.369
(5pt)

軽くて歩きやすい!

希望通りの商品で大変満足しています
ありがとうございました
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.368
(5pt)

映画とは違いますが

映画を見てから、本を読みました。
特に下巻は,映画とは違います。違いますけど、それぞれの喜久雄が到達した場所は道や作品が違えども同じ場所であると、理解しました。
読んでまた、映画を観たいと思いました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.367
(4pt)

ちょっと風呂敷広げすぎたか?

最後まで夢中で読み切ることができました!上巻後半の陰鬱とした感じよりは下巻の方がテンポよく進みます。
ラストは賛否両論あると思いますが、喜久雄の迎える結末としては、ある種必然のように感じました。
ただ、春江の父野村や一豊、下巻から登場した武士とかは、キャラの掘り下げに不十分さを感じました。春江が最後弁天のお笑い番組に出た件とか、徳次が竹野と会う約束をしているのは何だったのかとか、そういえばマツはどうなったのかとか、作者がもう少し書きたくて風呂敷を広げたものの書ききれなかったようなものもある気がして、ちょっと消化不良な部分があるのも事実です。
原作読むと映画の色々な部分が補足されたり、逆に物足りなくも感じられますが、改めて3時間でよくまとめたなと思いました。
色々差し引いても4.5くらいつけたいです!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.366
(5pt)

一度は読んでみてください

一つのことを極める難しさ、
人として生きる素晴らしさ、
同志、ライバルをリスペクトすることの大切さ
とにかく一度は読んでもらいたい一冊です。
映画も良かったです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.365
(5pt)

映画とは別の魅力がある

映画を観て、原作を読みたくなった。映画と勿論重なる部分があるが、全体を見ると映画と原作では大きく印象が違う。この原作を読んで映画化しようと考えた李監督、またこの原作から脚本を書き上げた奥寺氏に改めて敬意を表したく感じた。
小説として少々冗長に感じる部分はあるが、3年をかけた取材に基づく歌舞伎への熱意が迸ってしまったとも感じられた。上下巻の大作だが一読の価値はある。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.364
(5pt)

国宝のタイトルが響きます。

単行本読んでからの映画が楽しみな作品
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.363
(5pt)

国宝読む価値あり。

単行本で読んでからの映画が楽しみな作品です。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.362
(5pt)

文庫のカバーが従来版と映画版2枚かけてありました!

映画を2度観て、文庫を買いに近所の本屋は急いで行ったら売り切れでした。
Amazonで即注文して、上下巻集中して読み終わり3度目の映画へ!
作品の理解が深まり、より一層映画をまた
観たい気持ちになりました。
そして、ふと文庫カバーを見ると何と
文庫のカバーが二重にかけられており、映画版と従来版が上下巻に!粋な計らいでしょうか?
さらに嬉しくなりました。
ありがとうございます。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.361
(4pt)

俳優の顔と重なりませんように。

大ヒット映画を見るべきだ、と言われました。
原作を読む前に映画を見てしまうと、登場人物が俳優の顔と重なるので先に読んでしまおうと思い、キンドル版を購入。

やはり、原作と映画は違う部分が多いので、先に読んでおいてよかったと思っています。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.360
(5pt)

まるで音楽に身を任せるように

映画を観てから読みましたが、文調がまさに歌舞伎の語りのようで引き込まれます。
「芸を極める」と一言で言うは易し行うは難しの求道の人生。
喜久雄が最後に見た景色とは…
重く深いテーマなのに、音楽のように心地よく心に流れ込んで来ます。
読んだ後にもう一度映画を観たくなりました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.359
(5pt)

今の所 3回鑑賞

映画と読書 何回か繰り返して 鑑賞
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4022650095
No.358
(5pt)

映画の良さと、原作の良さが、双璧の作品!

映画を観てから、原作を読みました。
映画は、映画の良さがあり、本は、一気に読みたくなる、良さがありました。
上巻の青春時代よりも、下巻の方が私としては、お勧めします。
梨園の内内の人間関係、伝統を守ると云う事の想像以上のプレッシャー、現実の梨園の内幕を垣間見る感じでした。
文体も、俯瞰して観ているところが、読み易いポイントになっていると思いました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.357
(5pt)

映画が先か小説が先か

歌舞伎演目の内容がかなり詳しく書かれており、映画を再度見直すとより深く理解できると思われる。
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4022650095
No.356
(5pt)

映画より、好きでした。

映画を観て、原作を読みたくなり購入しました。
映画もよかったですが、原作は映画よりもっと深く、上下巻のめり込んで読みました。舞台を観ているようなとても素晴らしい作品内容でした。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095