国宝

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国宝の評価:

4.61/5点 レビュー 683件。 S ランク

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平均点4.61pt

Amazonレビュー一覧

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未読の方はご注意ください

全717件 241〜260 13/36ページ
No.477
(4pt)

映画→原作がおススメ

原作 国宝 は、限りなく★5をつけたいほど夢中になって読み進め、一気に読了した。
壮絶で目まぐるしく、それでいて緻密な物語構成に圧倒され、ページをめくる手が止まらない。
ただ、物語のキーパーソンである 徳次 の描写が後半やや雑に感じられた点は惜しいと思った。
「もう一発勝負」をかけて大陸に渡った徳次が、俊二の死にも帰らず、IT企業の社長 として唐突に帰還する急展開には苦笑を禁じ得なかったし、綾乃を助けて指を失った後のエピソードも語られず、肩透かしを食らった印象を受けた。

一方、Audible 版は特筆すべきだ。尾上菊之助 の朗読は臨場感に満ち、特に歌舞伎の場面では舞台を観ているかのようで、物語世界への没入感をいっそう深めてくれる。

映画版 国宝 も鑑賞したが、原作の魅力を十分に引き継げているとは言いがたい。
映像化に際して省略や再構成がある程度避けられないことは承知していたが、物語を支えた 徳次 と マツ が前半にしか登場せず、春江が俊介と出奔するに至る経緯や、俊介がいかに見出され誰と歩んだか、綾乃がどう成長していったかといった印象的な場面もほとんど削られていた。
物語の骨格そのものが変わってしまい、感動までは届かなかった。

それでも、映画ならではの美点もある。
歌舞伎の衣装は息をのむほど美しく、主演二人の舞と演技は圧巻で、短期間であそこまで仕上げた背景には相当な覚悟と努力があったに違いない。

総じて、映画を観た後に原作を読むか、Audible で聴くことを強く推したい。
映画だけでは伝わらない、国宝 の壮大なスケールと人物たちの深みを、原作は存分に味わわせてくれる。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.476
(4pt)

壮絶

上巻に続き興味深く読破。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.475
(5pt)

原作と映画両方楽しめます

映画を観た後に読みました。
観てるからかもですが、目の前にありありと映像が浮かぶような感じです。
映画は内容表現も多少違っていますが、この原作のままの映画も観たかったなぁと思います。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.474
(4pt)

知らない世界

興味深く面白い。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.473
(5pt)

良かったです

映画で話題になっていたのですが見にいけそうもないので本を購入しました。
上を読んで下の途中まで読みましたが やはり映画観に行くと決めました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.472
(5pt)

映画を見たら買うべき本

映画を3回見て感動した。小説を読まなければと買ったが、良かった。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.471
(5pt)

見てから

映画見てから読んだけど、一層面白かった
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.470
(5pt)

本も映画も面白い

最初の数頁から、国宝の世界にひきこまれあっという間に、歌舞伎界の人間模様に触れたように思えました!
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.469
(4pt)

最高

映画の復習で良く分かり更に良かったです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.468
(5pt)

最高です

映画がとても良かったので原作を読みました。
歌舞伎は見た事がないので、映画を先に見ておいて映像が浮かんだので良かったです。映画でカットされた箇所も多々あり(仕方がないですが)、それらがわかって良かったです。
最後の場面では涙が止まりませんでした。
原作を読んだところですが、また映画も見たくなりました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.467
(4pt)

長崎と大阪の昭和の物語

2日で読みました。同じ年のヤクザの息子と歌舞伎役者の少年2人が挫折を経験しながら頂点を極める作品。ヤクザの息子は、いやがらせやつぶしに会う。役者の息子は挫折する。いずれも助けてくれる人がいて、最後はともに頂点へ。成功した後は…。舞台は長崎と大阪なので、馴染みのない自分にとっては興味深かった。全体を通して男中心の話しで、女は支え役と言うか都合の良い存在。スポーツで言えば野球や相撲好きには通じるが、サッカー好きには会わない。恐らくは古い西日本を舞台にした映画好きには受けると思う。カンヌ映画祭で受けたようですが、本当かな?と思った。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.466
(5pt)

情景描写がわかりやすいからどんどん読み進みます!

映画は4回観ましたが、原作!最高ですね
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.465
(5pt)

素晴らしい!

のめり込んで一気に読みました。
情景、心情一つひとつ大切に感じながら読みました。最後は号泣してしまいました。
この作品に出会えた事に感謝します。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.464
(5pt)

いろいろ考えた

映画で感動して購入。読み終わった後、ラストを何度も噛み締めて、数日間いろいろ考えて、頭から離れませんでした。小説は小説なりの良さがあり、映画を観た方にはぜひおすすめしたいです。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.463
(5pt)

映画を2回みましたが、彰子さんや徳次さんが気になっていましたが、この本を読んで全てが繋り消化不良が解決しました‼️また新たな気持ちで映画を見ようと思います。

一気み読めました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.462
(5pt)

映画の後で読むと面白い。

現在ヒット中の映画の原作だが、映画のストーリーとはずいぶん違います。
映画を見て感動した後、この原作を読むと、あの方達が脳内で生き生きと動きます。楽しいです。
そしてまた、映画が見たくなる。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.461
(5pt)

良かった

映画で感動して購入。映画化しきれなかった徳次のストーリーなども読めて良かったです。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.460
(5pt)

乱丁も無く読めました。

上巻・ 下巻 共に乱丁などなかったです。一箇所インク汚れの様な点何ひとつあったのみでした。
邦画なんて見ない私が 歌舞伎や文楽など観劇するのが好きなので 見に行きました。2回も。特に好きな俳優さん女優さんがいたわけではなくと言うか 主役の2人は 横浜流星名前のみ知ってる程度 そんな感じです。
原作はどんなだろうか?と興味が湧き購入に至りました。
国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (上) 青春篇 (朝日文庫)より
4022650087
No.459
(5pt)

映画観た方これから観る方にオススメ

本当に読み応えがある本です。
映画も素晴らしく原作を読んでさらに理解が広がって倍楽しめました。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095
No.458
(5pt)

ぜひ本物の歌舞伎を実際に見て欲しい

もう少し重い構成の小説だと思っていたが、やはり元は新聞掲載小説であるせいかライトノベルみたいな読了感は否めなかった。

古典歌舞伎が好きで、かなりの数を間近で鑑賞しているので映画には魅力を感じない。やはり歌舞伎はスクリーンではなく、舞台で観る美しさには敵わないと思う。あの独特の空気感や臨場感も含めて歌舞伎の素晴らしさだと信じている。原作のある映画はそれを創る監督が観た世界観である以上、別物だ。
やはり映画は監督のものであると言える。

ただ、この小説や映画を通じ古典歌舞伎に興味を持ったら実際に歌舞伎座の席でホンモノの国宝を観てほしい。

幕が上がった歌舞伎の舞台は、まるであの世のように美しい。
国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫) Amazon書評・レビュー: 国宝 (下) 花道篇 (朝日文庫)より
4022650095