貘の耳たぶ

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評判

貘の耳たぶの評価:

3.67/5点 レビュー 18件。 D ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.67pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全34件 21〜34 2/2ページ
No.14
(3pt)

まあまあ

途中から結末が解る内容です。読み終わって知り合いの年配の方に貸したら「字が読みづらいから無理」と言われた。老眼には辛い字みたいですね。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.13
(5pt)

あっと言う間に読み終えてしまいました。

ミステリー小説のでように、次はどうなるんだろう。と思いながら、ストーリーが展開していきました。
取り違え、という、現代では起こりえない内容ですが、
子育てする中で、不安になるお母さん達の心情がよく伝わる内容でした。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.12
(3pt)

主人公に共感出来ないまま読了 ザラリとした読後感

新生児の入れ替わり

それ自体は過去にも存在したテーマですが
本作は母親自身が自ら取り替えると言うショッキングな内容で先が気になり一気読みでした。

初めて読む作家さんでしたが文章はとても読みやすかったです。

ただ全体的に少しづつ浅い印象があり、一番肝心な、自ら産んだ子を自らの手で「取り替え」た
繭子の動機がぼやけてしまい共感出来る部分がないまま読了。

帝王切開での出産、育児への不安、母親との関係性等、どれもそこまで追い詰められる程の緊迫性も感じられず
国際線パイロットの夫を持つ主婦でありながら何故?と思わざるを得ませんでした。

登場人物が少ない割に、繭子と繭子の夫、取り替えた新生児の母であり、母親学級で一緒だった郁絵やその夫
繭子の母親、それぞれの内面も描き切れていない印象を受けました。

繭子の夫がパイロイットと言う事もあり名付けた「航太」と言う名前に対して
郁絵の息子の名前が「璃空」と言う名前もややこしく感じ読みづらさもありました。

結末が気になり短時間で読了しましたが、誰も幸せにならず
光が見えない結末で子供達の将来を考えた時、悲しさだけが残りました。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.11
(3pt)

生まれたての赤ん坊が

生まれたての赤ん坊が取り違えて、4年くらい別々の両親に育てられるという話。これ自体昔からよくありそうなストーリーですが、この小説では取り違えたのは実の母親。なぜそんなことをしたのか、取り違えても相手の子供を自分の子供として育てるという感覚。複雑な心境のまま物語はエンディング。動機がどうしても弱いと感じてしまったし、真実が分かった後の盛り上がりに欠けた、ちょっと期待ハズレな印象です。
貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)より
4344429397
No.10
(3pt)

生まれたての赤ん坊が

生まれたての赤ん坊が取り違えて、4年くらい別々の両親に育てられるという話。これ自体昔からよくありそうなストーリーですが、この小説では取り違えたのは実の母親。なぜそんなことをしたのか、取り違えても相手の子供を自分の子供として育てるという感覚。複雑な心境のまま物語はエンディング。動機がどうしても弱いと感じてしまったし、真実が分かった後の盛り上がりに欠けた、ちょっと期待ハズレな印象です。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.9
(1pt)

共感できず

陰鬱なテーマを扱っていたり、醜い心理描写が続く小説を好んで読む自分だが、この小説はそもそも繭子が新生児を取り替えた動機が弱すぎて全く共感できなかった。
何でも産後鬱や家庭環境のせいにすれば読者を納得させられるかというと、そういうものでもない。
途中で読むのをやめて、結末だけ読んで読了。
時間は限られており、もっと面白い本もたくさんあるので。
貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)より
4344429397
No.8
(1pt)

共感できず

陰鬱なテーマを扱っていたり、醜い心理描写が続く小説を好んで読む自分だが、この小説はそもそも繭子が新生児を取り替えた動機が弱すぎて全く共感できなかった。
何でも産後鬱や家庭環境のせいにすれば読者を納得させられるかというと、そういうものでもない。
途中で読むのをやめて、結末だけ読んで読了。
時間は限られており、もっと面白い本もたくさんあるので。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.7
(1pt)

この作家の意図は?

帝王切開で産んだ人々にとって
また、言われなき誤解がここで生まれるなと
非常に非常に不愉快です。
貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)より
4344429397
No.6
(5pt)

身近な問題かな?と。でもありえないと。

孫の誕生がこの本と重なった為興味がありどんな結果になるのかと推理しつつ読み進めました。
貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)より
4344429397
No.5
(1pt)

この作家の意図は?

帝王切開で産んだ人々にとって
また、言われなき誤解がここで生まれるなと
非常に非常に不愉快です。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.4
(5pt)

身近な問題かな?と。でもありえないと。

孫の誕生がこの本と重なった為興味がありどんな結果になるのかと推理しつつ読み進めました。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.3
(2pt)

よくわからないから物語に入っていけない

なぜ「取り替えてしまった」のかという心理描写にはなから納得がいかないから、その後の葛藤や苦悶もそらぞらしい。なぜその期におよんで自分の「犯行」を告白するのかという心理描写も欠如しているからさらに納得がいかない。映画『そして父になる』のような設定だったらシンパシーを感じたかもしれないが。ヤンママのわがまま喜怒哀楽日記に付き合わされてしまったような違和感を抱いたまま読み終わりました。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990
No.2
(2pt)

よくわからないから物語に入っていけない

なぜ「取り替えてしまった」のかという心理描写にはなから納得がいかないから、その後の葛藤や苦悶もそらぞらしい。なぜその期におよんで自分の「犯行」を告白するのかという心理描写も欠如しているからさらに納得がいかない。映画『そして父になる』のような設定だったらシンパシーを感じたかもしれないが。ヤンママのわがまま喜怒哀楽日記に付き合わされてしまったような違和感を抱いたまま読み終わりました。
貘の耳たぶ (幻冬舎文庫) Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶ (幻冬舎文庫)より
4344429397
No.1
(5pt)

なぜこんな事に?と泣けてきます。

とても深刻なテーマでした。
しかも、取り違えたのは病院のミスではなく、実の母親自らの行い。
自ら他の子と取り替えてしまった母親、かたや自分の子供ではないなど夢にも思っていなかった母親。
2人の母親の運命…残酷な未来以外に想像出来ません。
ある事がきっかけで、子供達が4歳の時に取り違えが発覚。
揺れ動く二組の夫婦。もちろん病院側のミスだと皆が思います。取り違えた本人以外は。
子供を取り替えてしまいたいと思うほど心が追い詰められる事があるのか、私には分かりません。
でも、本人も苦しんで過ごした日々、自業自得と片付けるのは簡単ですが…
しかし何も知らなかった母親がやはりかわいそう過ぎます。
なによりも1番の被害者は子供達。こんな事起こってはいけないのです。
「獏の耳たぶ」この題名の意味が分かる時に、本当にやるせない悲しい気持ちになりました。
貘の耳たぶ Amazon書評・レビュー: 貘の耳たぶより
4344030990