少女たちは夜歩く
評判
少女たちは夜歩くの評価:
4.20/5点 レビュー 10件。 C ランク
Amazonレビュー一覧
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全15件 1〜15 1/1ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
少女たちは夜歩くの評価:
4.20/5点 レビュー 10件。 C ランク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| | ||||
| ||||
|
小説の詳細ページを閲覧すると、ここに履歴が表示されます。最近閲覧した小説詳細ページへ簡単に戻る事が出来ます。
こちらの作品も同じく松山が舞台と知って、ぜひ読んでみたいと思いました。
最初の作品に登場した人物の1人が次の作品にも出てきて、その中の人物がまた次の作品に・・という人間関係が連なっていく連作集です。「角の生えた帽子」でもそうでしたが、人間の裏やいやな面、狂気じみた部分がクローズアップされた重い話が続きます。登場人物はみんななんらかの問題を抱えています。恋人のDV、アルコール中毒、壊れた家庭の育ち、知的障害、配偶者の浮気・・などなど。メンタルが弱っている時にはしんどいかもです。
そんな話が6話続いた後で「白い花が散る」だけはユーモア含みのほっこりした話になっていて、そこで一息つけます。
登場人物は結婚で姓が変わっていたり、私という一人称で書かれていて名前が表記されなかったりで、そのあたりはひとひねりしてあるというか、注意して読まないと誰と誰が同一人物なのか気がつかなかったりします。たとえ気がつかなくとも、最後になってざっと見返してみればわかってくると思います。
昔の領主の城がある小さな山が町の中心に聳え、みんながその周りで右往左往しながら生きている、山には高校や大学、図書館もあり、緑深くいろんな生物が生息している、超自然的なことが起きたとしても不自然ではないと思わせる幻想的で不気味な雰囲気がある、その山の存在感が圧倒的です。
悪どい者は罰されるという爽快さもあり、それなりにカタルシスも得られます。後味は決して悪くはありません。最後にそういうことだったのか・・と、うならされます。
松山に旅して城山を歩き、路面電車に乗ってみたくなりました。が、この不気味な印象が残って怖く感じてしまうかもしれません(苦笑)。
追記:あとがきでネタばれに近いことが書いてあります。あとがきを先に読まないように!