共喰い

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共喰いの評価:

3.19/5点 レビュー 192件。 C ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 101〜116 6/6ページ
No.16
(1pt)

最近の受賞作家、もう中上健二いるだろうからいらないでしょ!

読むのが苦痛で挫折。

切実さがない。

どうでもいいやん。

中上健二がいるだろう。

二番煎じはいらないとおもう。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.15
(2pt)

気持ちが悪い。

芥川賞受賞時の田中氏の印象は、個性的でむしろ自分としては好ましく思えたのだが、本作の中身は、期待に反して何のサプライズもなかった。
 宮本輝氏の選評にもあったが、何故、今この小説を書く必要があったのか?石原氏が長年主張して来た「文学の毒」とも云える”らしきもの”は感じるが、それだけの印象。ただ”きもい”だけだな。「鰻」と「ペニス」や「義手」と「刃物」などのイメージの短絡性も既視感があった。
 これ以上、中上健次への祖先返り的作品は、いらない。もうそろそろ日本文学も、”陰惨なもの”、”惨たらしいもの”を地縁血縁的土着性と結びつけて同工異曲的な再生産を繰り返すことから、脱却しなければ未来は無い。新しいものを書こうよ。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.14
(1pt)

最近の受賞作家、もう中上健二いるだろうからいらないでしょ!

読むのが苦痛で挫折。

切実さがない。

どうでもいいやん。

中上健二がいるだろう。

二番煎じはいらないとおもう。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.13
(2pt)

気持ちが悪い。

芥川賞受賞時の田中氏の印象は、個性的でむしろ自分としては好ましく思えたのだが、本作の中身は、期待に反して何のサプライズもなかった。
 宮本輝氏の選評にもあったが、何故、今この小説を書く必要があったのか?石原氏が長年主張して来た「文学の毒」とも云える”らしきもの”は感じるが、それだけの印象。ただ”きもい”だけだな。「鰻」と「ペニス」や「義手」と「刃物」などのイメージの短絡性も既視感があった。
 これ以上、中上健次への祖先返り的作品は、いらない。もうそろそろ日本文学も、”陰惨なもの”、”惨たらしいもの”を地縁血縁的土着性と結びつけて同工異曲的な再生産を繰り返すことから、脱却しなければ未来は無い。新しいものを書こうよ。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.12
(1pt)

何なんだ芥川賞って?

下・下・下の引き篭もり妖怪の空想本?ストーリーは単純、情景描写だけがうだうだと長き文言を偏執的に並べてるだけのくだらない本でありました。母が田中氏の芥川賞受賞インタビューを見て、「石原都知事に喧嘩売っちゃって面白い人だね、読みたいからネットで買っといて!」って言うものだから購入しました。旅先での時間つぶしにと考え、先に私が読んだのですが、年間20冊程度のにわか読書家には芥川賞の評価基準自体に不審不満を強く感じただけでした。母には「読む価値無いよ!」とご注進しました。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.11
(1pt)

何なんだ芥川賞って?

下・下・下の引き篭もり妖怪の空想本?ストーリーは単純、情景描写だけがうだうだと長き文言を偏執的に並べてるだけのくだらない本でありました。母が田中氏の芥川賞受賞インタビューを見て、「石原都知事に喧嘩売っちゃって面白い人だね、読みたいからネットで買っといて!」って言うものだから購入しました。旅先での時間つぶしにと考え、先に私が読んだのですが、年間20冊程度のにわか読書家には芥川賞の評価基準自体に不審不満を強く感じただけでした。母には「読む価値無いよ!」とご注進しました。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.10
(2pt)

好きな題材なんだけど魂震わず。

モノクロで映画化すると宮本輝の「泥の河」みたいになりそうな。
性描写がキツいのが今時風。
臭い迄伝わりそうな情景描写は純文学的でやたら丁寧,というか古風。

登場人物の中で肝になる父ちゃんは正直子供が主人公の本にはよく出てくる類のキャラだが印象弱く,義手の母ちゃんに比べて描写も薄いのでタイトルにあるテーマの暗い深さが強く伝わって来ない。ページ数からみて展開が読めてしまうから個人的にはもっと長編で心臓バクバクになる位とことん迄煮詰めて欲しかった。まぁこの文章で長いのは辛いかもだけど。

人の業を描いた作品でも軽いタッチでスラスラ読める「苦役列車」と文章は対照的だが業の深さがリアルで怖いのは「苦役」の方では。
描写のくどさが賞につながったのならちょっと残念。

個人的にはもう一編の「第3紀層の魚」の方が響いた。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.9
(2pt)

好きな題材なんだけど魂震わず。

モノクロで映画化すると宮本輝の「泥の河」みたいになりそうな。
性描写がキツいのが今時風。
臭い迄伝わりそうな情景描写は純文学的でやたら丁寧,というか古風。

登場人物の中で肝になる父ちゃんは正直子供が主人公の本にはよく出てくる類のキャラだが印象弱く,義手の母ちゃんに比べて描写も薄いのでタイトルにあるテーマの暗い深さが強く伝わって来ない。ページ数からみて展開が読めてしまうから個人的にはもっと長編で心臓バクバクになる位とことん迄煮詰めて欲しかった。まぁこの文章で長いのは辛いかもだけど。

人の業を描いた作品でも軽いタッチでスラスラ読める「苦役列車」と文章は対照的だが業の深さがリアルで怖いのは「苦役」の方では。
描写のくどさが賞につながったのならちょっと残念。

個人的にはもう一編の「第3紀層の魚」の方が響いた。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.8
(2pt)

化けろ

自らが持っているもの以上のものは、生み出せない あの席で見せた生身の繊細さを評価したい 【狂気】ってものは、まだまだこんなもんじゃないぜ コトバあそびの域を越えて、テーマだのタブーなんかそっちのけで、もっと狂って、化けてくれ
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.7
(2pt)

化けろ

自らが持っているもの以上のものは、生み出せない あの席で見せた生身の繊細さを評価したい 【狂気】ってものは、まだまだこんなもんじゃないぜ コトバあそびの域を越えて、テーマだのタブーなんかそっちのけで、もっと狂って、化けてくれ
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.6
(2pt)

期待でか過ぎて

かなり残念な感じ…その一言に尽きるな〜
いわゆるティーンズ小説の方が面白いし、感情を刺激されると思うよ…
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.5
(2pt)

期待でか過ぎて

かなり残念な感じ…その一言に尽きるな〜
いわゆるティーンズ小説の方が面白いし、感情を刺激されると思うよ…
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.4
(2pt)

うーん…

石原慎太郎さんの気持ちが分からないでもないような…な感じです。これは文学作品なのか?と思わず首を傾げたくなります。何て言うか、ただ書いてあるだけ、なんです。含みも何にも無い。
ただ暗い陰欝なムード、それを書きたかっただけ、なんじゃないでしょうか。
内容だけは生々しいようで、人間が全く描かれていないようにも感じました。
あまり人付き合いをされない人なんでしょうか。人物が駒みたいにただ動かされているだけです。
本当にただ薄っぺらいのです
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.3
(2pt)

うーん…

石原慎太郎さんの気持ちが分からないでもないような…な感じです。これは文学作品なのか?と思わず首を傾げたくなります。何て言うか、ただ書いてあるだけ、なんです。含みも何にも無い。
ただ暗い陰欝なムード、それを書きたかっただけ、なんじゃないでしょうか。
内容だけは生々しいようで、人間が全く描かれていないようにも感じました。
あまり人付き合いをされない人なんでしょうか。人物が駒みたいにただ動かされているだけです。
本当にただ薄っぺらいのです
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.2
(2pt)

また読みたい作品ではなかった

残念ながら、読んだ後に、また次にこの作家の作品を読みたいなあ、と感じることはありませんでした。

ちなみに芥川賞を受賞するひと月ほど前に、たまたま雑誌に掲載されていたのを読みました。
会見のニュースを聞いて、やれやれ、と思いましたが、この作品を書いた人だったとは。
なんだかねえ。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.1
(2pt)

また読みたい作品ではなかった

残念ながら、読んだ後に、また次にこの作家の作品を読みたいなあ、と感じることはありませんでした。

ちなみに芥川賞を受賞するひと月ほど前に、たまたま雑誌に掲載されていたのを読みました。
会見のニュースを聞いて、やれやれ、と思いましたが、この作品を書いた人だったとは。
なんだかねえ。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236