共喰い

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評判

共喰いの評価:

3.19/5点 レビュー 192件。 C ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 81〜100 5/6ページ
No.36
(1pt)

なぜ芥川賞?

この小説が、芥川賞ですか?
駅の売店で買うエロ小説の方がおもしろい。
「共喰い」と同時収録の「第三紀層の魚」も??です。
私には、作者が何を表現したのか分かりませんでした。
この本のキーワードは”魚””暴力””SEX”でしょうか。

受賞時の作者のパフォーマンスが売り上げに繋がってますね。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.35
(1pt)

なぜ芥川賞?

この小説が、芥川賞ですか?
駅の売店で買うエロ小説の方がおもしろい。
「共喰い」と同時収録の「第三紀層の魚」も??です。
私には、作者が何を表現したのか分かりませんでした。
この本のキーワードは”魚””暴力””SEX”でしょうか。

受賞時の作者のパフォーマンスが売り上げに繋がってますね。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.34
(1pt)

賞をもらえる作品なのか?

ハッキリ言って駄作ですね。共食いは最初の話だが先が読めたし後半の本当に後半に展開する唯一のハラハラドキドキする見せ場。それだけ。あとは情景の説明を「これでもか」と言う位、説明し過ぎで疲れるしテンポが悪い。同人誌の漫画のほうがストーリー的に良く練られている物があると思う。本の後半、の話もありきたり。夜中にTVでしている「ドキュメンタリー」の方が遥かに面白い。買うんじゃなかった。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.33
(1pt)

賞をもらえる作品なのか?

ハッキリ言って駄作ですね。共食いは最初の話だが先が読めたし後半の本当に後半に展開する唯一のハラハラドキドキする見せ場。それだけ。あとは情景の説明を「これでもか」と言う位、説明し過ぎで疲れるしテンポが悪い。同人誌の漫画のほうがストーリー的に良く練られている物があると思う。本の後半、の話もありきたり。夜中にTVでしている「ドキュメンタリー」の方が遥かに面白い。買うんじゃなかった。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.32
(2pt)

うーん。

読後感の何ともいえない、口の中に砂が入ったような後味の悪さ。描写には力があるとは思うが、これを賞作品だからって率先して読めとはいえない。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.31
(2pt)

うーん。

読後感の何ともいえない、口の中に砂が入ったような後味の悪さ。描写には力があるとは思うが、これを賞作品だからって率先して読めとはいえない。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.30
(2pt)

作者にとってある時期から時や文学の形が止まっているかのよう......

古めかしい文学の型を守っている作品との印象を受けた。暴力的セックス嗜好の父との相克、その父と相似であるらしい自分への恐れ、その恐れを振り払うかのような主人公のセックスへの執着心(健康な青年なら当然とも言えるが)、男性器と鰻とのイメージの関連付け......。読んでいてウンザリした。非常に内向きな世界。時代設定も不自然で、作者にとってある時期から時や文学の形が止まっているかのようである。

暴力被害者の主人公の2人の母の方が余程逞しく、生を謳歌している様に映った。とかく難解との評がある同時受賞の円城氏の作品と比較しても私には理解し難い作品。評価出来るのは描写力だけで、綴り方教室ではないのだから、これで新しい文学の世界を切り開けるとは到底思えなかった。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.29
(2pt)

作者にとってある時期から時や文学の形が止まっているかのよう......

古めかしい文学の型を守っている作品との印象を受けた。暴力的セックス嗜好の父との相克、その父と相似であるらしい自分への恐れ、その恐れを振り払うかのような主人公のセックスへの執着心(健康な青年なら当然とも言えるが)、男性器と鰻とのイメージの関連付け......。読んでいてウンザリした。非常に内向きな世界。時代設定も不自然で、作者にとってある時期から時や文学の形が止まっているかのようである。

暴力被害者の主人公の2人の母の方が余程逞しく、生を謳歌している様に映った。とかく難解との評がある同時受賞の円城氏の作品と比較しても私には理解し難い作品。評価出来るのは描写力だけで、綴り方教室ではないのだから、これで新しい文学の世界を切り開けるとは到底思えなかった。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.28
(2pt)

一読の価値はある

なんというか濃密な作品にしようとして詰め込み過ぎて、結果としてなんか薄っぺらになってしまったような印象を受けた。長編にしてもっとていねいに描いた方が良かったのかも。読んで時間の無駄とは思わなかったが、1050円も出して買うほどの価値はないかな。古本屋で買うか、図書館で借りるなりして一読する価値はあるが二度読む作品ではない。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.27
(2pt)

溢れる表現力に驚かされます

授賞会見での発言が作者と作品に興味を持ったキッカケです。自分の中に流れる血が実父と同じである事への恐れが現実のものになった時の心の動きを鮮烈で真直ぐに描き出している。芥川賞に相応しい作品だと思います。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.26
(1pt)

岩井志麻子と石原慎太郎モドキ

性と暴力がテーマといえば聞こえはいいですが・・・斬新な切り込み方もなく、また登場人物の設定も平凡、かつあまりに「生身の人間」が感じられない・・・。質の悪いVシネマの脚本のような作品です。
「小説を読んで小説を書いた」作者本人が言っているとおり、上記の作家の文章や設定を切り貼りしたような出来です。
石原慎太郎の「読む価値ない」発言も納得してしまいます。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.25
(2pt)

一読の価値はある

なんというか濃密な作品にしようとして詰め込み過ぎて、結果としてなんか薄っぺらになってしまったような印象を受けた。長編にしてもっとていねいに描いた方が良かったのかも。読んで時間の無駄とは思わなかったが、1050円も出して買うほどの価値はないかな。古本屋で買うか、図書館で借りるなりして一読する価値はあるが二度読む作品ではない。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.24
(2pt)

溢れる表現力に驚かされます

授賞会見での発言が作者と作品に興味を持ったキッカケです。自分の中に流れる血が実父と同じである事への恐れが現実のものになった時の心の動きを鮮烈で真直ぐに描き出している。芥川賞に相応しい作品だと思います。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.23
(1pt)

岩井志麻子と石原慎太郎モドキ

性と暴力がテーマといえば聞こえはいいですが・・・斬新な切り込み方もなく、また登場人物の設定も平凡、かつあまりに「生身の人間」が感じられない・・・。質の悪いVシネマの脚本のような作品です。
「小説を読んで小説を書いた」作者本人が言っているとおり、上記の作家の文章や設定を切り貼りしたような出来です。
石原慎太郎の「読む価値ない」発言も納得してしまいます。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.22
(1pt)

ありがちな展開。

著者自身も話題になっていたので、どんな作品かとわくわくして読み始めました。
が、なんでしょ、これ。
女性の描き方や、登場人物がステレオタイプすぎ。浅いし。
いやぁ、駄作すぎ。ありがちな展開。文章も普通。
私は最後まで読み通しましたが、両親は読むのも時間の無駄…と途中でやめていました。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.21
(1pt)

ありがちな展開。

著者自身も話題になっていたので、どんな作品かとわくわくして読み始めました。
が、なんでしょ、これ。
女性の描き方や、登場人物がステレオタイプすぎ。浅いし。
いやぁ、駄作すぎ。ありがちな展開。文章も普通。
私は最後まで読み通しましたが、両親は読むのも時間の無駄…と途中でやめていました。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.20
(1pt)

私も同じく…なんかダメでした。

私もどなたかが書いていたレビューと同じく、この作品はダメでした。生理的に受付けなかったです。読んでいると、受賞者の会見での様子が思い浮かんできたりして、ちょっと気分がよくありませんでした。そして、短い。短すぎて濃いところが一瞬で、描写はともかく、「え???」という感じです。これが美学なのだとしたら、私にはまだまだわかりません。後の「第三紀層の魚」の方がよかった気がします。今回はこういう作品が選ばれたのだと思うしかないのですが、うーん。なんかどんよりとすっきりしない感じがまだ残っています。
このような受賞作品は【この作家の、受賞した作品以外の作品も読みたくなるか】ということになってくる思うのですが、私の答えは「ノー」です。もういいかな。(中島京子さんの「小さいおうち」は読んですっかり虜になり、他の作品もすぐ読みたいという気になりました)
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.19
(1pt)

私も同じく…なんかダメでした。

私もどなたかが書いていたレビューと同じく、この作品はダメでした。生理的に受付けなかったです。読んでいると、受賞者の会見での様子が思い浮かんできたりして、ちょっと気分がよくありませんでした。そして、短い。短すぎて濃いところが一瞬で、描写はともかく、「え???」という感じです。これが美学なのだとしたら、私にはまだまだわかりません。後の「第三紀層の魚」の方がよかった気がします。今回はこういう作品が選ばれたのだと思うしかないのですが、うーん。なんかどんよりとすっきりしない感じがまだ残っています。
このような受賞作品は【この作家の、受賞した作品以外の作品も読みたくなるか】ということになってくる思うのですが、私の答えは「ノー」です。もういいかな。(中島京子さんの「小さいおうち」は読んですっかり虜になり、他の作品もすぐ読みたいという気になりました)
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.18
(2pt)

ダメでした

一応、芥川賞の受賞作品はよむのですが、この作品は、ムリでした。文章は上手いのでしょうね。情景がリアルで何度も、気分が悪くなりやっと読み終えました。途中で放棄しなかったのは、私が偉い。

高校生の娘が、読みたいと言ってたけど、どうしよかな。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.17
(2pt)

ダメでした

一応、芥川賞の受賞作品はよむのですが、この作品は、ムリでした。文章は上手いのでしょうね。情景がリアルで何度も、気分が悪くなりやっと読み終えました。途中で放棄しなかったのは、私が偉い。

高校生の娘が、読みたいと言ってたけど、どうしよかな。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236