共喰い

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評判

共喰いの評価:

3.19/5点 レビュー 192件。 C ランク

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平均点3.19pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全116件 61〜80 4/6ページ
No.56
(1pt)

生臭い小説をお好みの方向け。。。

この小説を読んで気分が晴れやかになる人はいないだろうと思う。

芥川賞?・・・どの部分を評価したのか納得できない。

よくある暴力と性の物語。

表現方法が生臭いところが他と一線を画する唯一の点だろうか。

とはいえ、この手の小説にはよく使われる表現である事も否めない。

期待していただけにとんでもなくつまらなかったので非常に残念。。。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.55
(1pt)

生臭い小説をお好みの方向け。。。

この小説を読んで気分が晴れやかになる人はいないだろうと思う。

芥川賞?・・・どの部分を評価したのか納得できない。

よくある暴力と性の物語。

表現方法が生臭いところが他と一線を画する唯一の点だろうか。

とはいえ、この手の小説にはよく使われる表現である事も否めない。

期待していただけにとんでもなくつまらなかったので非常に残念。。。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.54
(2pt)

むらのある作品

会見等から知的な毒のある作品かと期待していましたが、30分程度で読んでしまえるライトノベル?と言った印象でした。

情景描写は丁寧な分、主人公の心情などはさらっとながされているような…

登場人物の闇にもっと触れてほしかった。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.53
(2pt)

むらのある作品

会見等から知的な毒のある作品かと期待していましたが、30分程度で読んでしまえるライトノベル?と言った印象でした。

情景描写は丁寧な分、主人公の心情などはさらっとながされているような…

登場人物の闇にもっと触れてほしかった。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.52
(2pt)

推敲が足りないのでは?

少し読んだだけで失望しました。これが純文学でしょうか。似たような作品に野坂昭如氏のエロ事師があります。大阪弁で独特の世界を表現していますが、どちらも純文学ではないと思います。どちらもウンザリする内容ですが、比較すればエロ事師のほうが上だと思います。大阪弁と異なり山口弁は馴染みがうすく分かりにくい、という面の配慮が足りません。十分な推敲が必要です。例えば始めのほうですが、「あんたは自分の股間、触りたそうに、危ない感じで右手動かして、別れる権利はお前に預けちょくけえつき合おうや、って言うたんよ。」分かりにくいけど、よく読めば分かる、それでいいのでしょうか。あんたは自分の股間、より、あんたはあたしの股間のほうが分かりやすい。危ない感じで右手動かして、とあるけど、なにこれ?意味がいまひとつです。推敲してほしかった、純文学は文章が命のはずですので。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.51
(2pt)

推敲が足りないのでは?

少し読んだだけで失望しました。これが純文学でしょうか。似たような作品に野坂昭如氏のエロ事師があります。大阪弁で独特の世界を表現していますが、どちらも純文学ではないと思います。どちらもウンザリする内容ですが、比較すればエロ事師のほうが上だと思います。大阪弁と異なり山口弁は馴染みがうすく分かりにくい、という面の配慮が足りません。十分な推敲が必要です。例えば始めのほうですが、「あんたは自分の股間、触りたそうに、危ない感じで右手動かして、別れる権利はお前に預けちょくけえつき合おうや、って言うたんよ。」分かりにくいけど、よく読めば分かる、それでいいのでしょうか。あんたは自分の股間、より、あんたはあたしの股間のほうが分かりやすい。危ない感じで右手動かして、とあるけど、なにこれ?意味がいまひとつです。推敲してほしかった、純文学は文章が命のはずですので。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.50
(2pt)

純文学とは

過去の作品をいくつか読んでいたが、力量のある作家であるのになぜ今まで芥川賞を取れなかったのか疑問であった。
 しかし「共喰い」によって、純文学と芥川賞と田中氏の作品に対して失望した。自分も性的な描写はきつかった。この筆力で清涼感あふれる作風の小説があったら読みたいものだ。
 作者のキャラは100%買える。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.49
(2pt)

純文学とは

過去の作品をいくつか読んでいたが、力量のある作家であるのになぜ今まで芥川賞を取れなかったのか疑問であった。
 しかし「共喰い」によって、純文学と芥川賞と田中氏の作品に対して失望した。自分も性的な描写はきつかった。この筆力で清涼感あふれる作風の小説があったら読みたいものだ。
 作者のキャラは100%買える。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.48
(1pt)

稚拙

このような「いかれた人間」が社会を牽引することもある。ひょっとすると、いまだに普遍的な根源悪、人間の「ぽんこつさの」原型かもしれない。しかし、
 現在実際に起きている現象にまったく及ばないし、主人公の、即ちそれは、著者の心情の投影なのだろうが、ただの性欲の塊の思春期少年と知性の足りない親子の物語に過ぎない。
 なんら普遍的なテーマもなく、かつ、一人間存在を描いているとしても想像力も乏しい。くだらない冗長な比喩表現だけはテクニカルである。こんなものを一押しする文学界を、厳しい現実を生きるわれわれは必要としない。言葉で飯をくおうと計算した人間の薄汚さ満載である。書かないでおれないものがない小説家はジャーナリストにまったく及ばない。
 悲しい穢れた血の物語に帰結しないで、もっと冷酷で緻密な物語(現実)を描くべきである。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.47
(1pt)

稚拙

このような「いかれた人間」が社会を牽引することもある。ひょっとすると、いまだに普遍的な根源悪、人間の「ぽんこつさの」原型かもしれない。しかし、
 現在実際に起きている現象にまったく及ばないし、主人公の、即ちそれは、著者の心情の投影なのだろうが、ただの性欲の塊の思春期少年と知性の足りない親子の物語に過ぎない。
 なんら普遍的なテーマもなく、かつ、一人間存在を描いているとしても想像力も乏しい。くだらない冗長な比喩表現だけはテクニカルである。こんなものを一押しする文学界を、厳しい現実を生きるわれわれは必要としない。言葉で飯をくおうと計算した人間の薄汚さ満載である。書かないでおれないものがない小説家はジャーナリストにまったく及ばない。
 悲しい穢れた血の物語に帰結しないで、もっと冷酷で緻密な物語(現実)を描くべきである。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.46
(1pt)

生理的に無理・・・

話題の本、ということで読んでみた。
閉塞感があり、陰鬱な気分になる。
それは、やはり文章に力があるからに違いない。
そう意味では読みごたえはあるかもしれない。

しかし、自分にはこのような性的描写は読むのがきつかった。
息子は何故、突然殴るようになったのか?
何故母は最後にあのような行動に出たのか?
肝心の部分に読み手の感情が付いていけず、
???となってしまい、その都度、素に戻ってしまう。

いずれにせよ、読み切るのがここまできつかったのは久々な小説でした。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.45
(1pt)

生理的に無理・・・

話題の本、ということで読んでみた。
閉塞感があり、陰鬱な気分になる。
それは、やはり文章に力があるからに違いない。
そう意味では読みごたえはあるかもしれない。

しかし、自分にはこのような性的描写は読むのがきつかった。
息子は何故、突然殴るようになったのか?
何故母は最後にあのような行動に出たのか?
肝心の部分に読み手の感情が付いていけず、
???となってしまい、その都度、素に戻ってしまう。

いずれにせよ、読み切るのがここまできつかったのは久々な小説でした。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.44
(2pt)

もし今村昌平が生きていたら・・・

もし今村昌平が生きていたら、シナリオにしてモノクロで撮るであろう
小説。彼一流の演出で「重喜劇」と成り得たかもしれません。
(反対に、小津さんなら唾棄する作品でしょうね。)

過去の日本的私小説に馴染みがない若い読者には
この作品は新鮮に感じられたかもしれませんが、
個人的には、この手の類は「もういいでしょ」って感じですね。

スケールの大きい、世界の誰にでも訴えることができる日本人の
作家の出現を期待しています。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.43
(2pt)

もし今村昌平が生きていたら・・・

もし今村昌平が生きていたら、シナリオにしてモノクロで撮るであろう
小説。彼一流の演出で「重喜劇」と成り得たかもしれません。
(反対に、小津さんなら唾棄する作品でしょうね。)

過去の日本的私小説に馴染みがない若い読者には
この作品は新鮮に感じられたかもしれませんが、
個人的には、この手の類は「もういいでしょ」って感じですね。

スケールの大きい、世界の誰にでも訴えることができる日本人の
作家の出現を期待しています。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.42
(2pt)

芥川賞?

今まで芥川賞と言っても飛びついたことはなかったのですが、石原氏の選考委員辞退の談話に刺激され買ってみました。情景描写が得意のようで、こと細かく表現されているのには感心しましたが、人物の心の動きが今一つ薄く、しかも出来ごとの経過が単純に映り代わり、これが「芥川賞」かと気持ちが萎えました。やはり未だ新人なんでこのくらいを良しとするのかなー・・・
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.41
(2pt)

芥川賞?

今まで芥川賞と言っても飛びついたことはなかったのですが、石原氏の選考委員辞退の談話に刺激され買ってみました。情景描写が得意のようで、こと細かく表現されているのには感心しましたが、人物の心の動きが今一つ薄く、しかも出来ごとの経過が単純に映り代わり、これが「芥川賞」かと気持ちが萎えました。やはり未だ新人なんでこのくらいを良しとするのかなー・・・
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.40
(1pt)

読んでいて胸くそ悪くなりました。

孤独の腐植土で育ててれば、このような黄ばんだ陰気という名の作物が育つのでしょうか? 私は、敢えてNOと云いたい。というのも、孤独という土壌から育った甘味なる作物、否!甘美なる花々があることを私は知っているからなのです。芥川龍之介や三島由紀夫や太宰治は、確かに生来、文学的な才能の種の植え付けられた小説家であるのでしょうが、彼らの作品が育ったのは、間違いなく孤独の土壌からなのです。その孤独なくして、いまなお読者を魅了してやまない作品の数々が生み出されることはなかったのではなかろうかと私は思っております。つまり、私の料簡では、彼らの才能の種は孤独の土壌によって、というよりその土壌の おかげ で、甘美なる豊穣の実りをもたらされたのだろうということです。で、田中慎弥さん、彼の作品は、孤独の腐植土で育った出来損ないの作物ですね。「共喰い」を読んでも気持ち悪いとしか思えませんでした。はっきりいって文学なんぞではありませんね。もし、彼が、芥川賞を取るに足る才能をもっていると云うならば、芥川賞は安っぽい賞になり下がってしまったんですね、本当に廃れちまったんですね。あはれ、悲しや・・・。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.39
(1pt)

読んでいて胸くそ悪くなりました。

孤独の腐植土で育ててれば、このような黄ばんだ陰気という名の作物が育つのでしょうか? 私は、敢えてNOと云いたい。というのも、孤独という土壌から育った甘味なる作物、否!甘美なる花々があることを私は知っているからなのです。芥川龍之介や三島由紀夫や太宰治は、確かに生来、文学的な才能の種の植え付けられた小説家であるのでしょうが、彼らの作品が育ったのは、間違いなく孤独の土壌からなのです。その孤独なくして、いまなお読者を魅了してやまない作品の数々が生み出されることはなかったのではなかろうかと私は思っております。つまり、私の料簡では、彼らの才能の種は孤独の土壌によって、というよりその土壌の おかげ で、甘美なる豊穣の実りをもたらされたのだろうということです。で、田中慎弥さん、彼の作品は、孤独の腐植土で育った出来損ないの作物ですね。「共喰い」を読んでも気持ち悪いとしか思えませんでした。はっきりいって文学なんぞではありませんね。もし、彼が、芥川賞を取るに足る才能をもっていると云うならば、芥川賞は安っぽい賞になり下がってしまったんですね、本当に廃れちまったんですね。あはれ、悲しや・・・。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236
No.38
(1pt)

つまんない、気持ち悪い

とにかく情景描写がうざい。蝸牛がうんぬんとか、どうでもいい。こんな感じで書けば賞をとれる、逆にこんな感じでなければ上手い文章と思われない、ってことなのかなぁ…きっと、著者のあの会見がなければ売れることはなかった、時代はこんな作品を求めてはいない。
共喰い Amazon書評・レビュー: 共喰いより
4087714470
No.37
(1pt)

つまんない、気持ち悪い

とにかく情景描写がうざい。蝸牛がうんぬんとか、どうでもいい。こんな感じで書けば賞をとれる、逆にこんな感じでなければ上手い文章と思われない、ってことなのかなぁ…きっと、著者のあの会見がなければ売れることはなかった、時代はこんな作品を求めてはいない。
共喰い (集英社文庫) Amazon書評・レビュー: 共喰い (集英社文庫)より
4087450236